のうをたのしむ会

農を楽しみ、大地をいとおしみ、恵みに感謝

収穫祭

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17年度〆

会計の監査が終わり、やっと今年度も終わり、又4月から新しいメンバーで活動が開始される。
農業は毎年同じように見えるが、天候に左右され、その年々により、作物のできが違う。最近の天候不順をみると、人間世界を反映しており、素直に現象を見つめるときが必要な時期が迫りつつあるように思うこのごろである。もちろん、最近の技術革新で、できるかぎり自然に影響を与えないように改善しているが、それが、南極の氷山の溶解や氷河の溶け出しを止めることにまで間に合うか。
これも、人間がなせるわざか、人間がこれを克服することを信じて、野菜作りに精進するか。

今年の豊作を祈って

近鉄電車に乗って、伊勢神宮にいきました。コースは外宮→内宮→金剛証寺→朝熊山→鳥羽です。
ひさしぶりに行って感じたことは、年とった人が多くなったこと、議員の後援会の団体さんがおおいこと、恋人同士がちらほら見られるましたが、節操がなくなった感じがありました。これはおじさんの僻みか。日本人の几帳面さ、みどりの多さ、中国の黄河が茶色のせいは、漢民族が畑作のため森林を伐採したためとのこと、しかし、年取った人の多さは、場所柄か、それとも昨今の人口構成をあらわしているのか。いずれにしても、外宮と内宮でしっかり去年のお礼と今年の豊作をお願いしてきました。
今年も、昨年と同様よろしくお願いします。

追記 金剛証寺→朝熊山は雪で、行きも帰りもバスはそのほかの乗車人はいませんでした。寒かった。

収穫祭

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11月19日(土)地元農家の人、センターの人、ボランティアの人が念入りな準備を重ねて、準備した収穫祭の当日がやってきました。当日は晴天に恵まれ、各チームは公園に集合し、展示、カラーコーンでイモ煮の整理件配布行列、青空野菜売り場つくり、サイコロ投げの場所つくり、野菜採りのウォークラリーの道筋に収穫祭の旗立て、焼きイモのための炭の火起こしと着々と整然と進められて行きました。
10時にセンターに所長挨拶、農家の代表の挨拶があったのち、太鼓座による太鼓がとどろきました。
青空市は市価よりやすいことから、近所の主婦が多くの行列をつくっていました。ウォーラリーは公園で受付後、クイズの看板に表示されている質問に答えながら、大根、みかん、にんじんを採りながら歩く。遠くを見ると、ツインタワーが小さく見える。イモ煮は早くから行列が50人ぐらいできていた。サイコロ投げでは、低学年の子供たちが並んでいた。大根を10本ぐらいこのゲームで獲得した子供たちがいた。やきイモは、人数が多すぎるためか、焼き芋の炭の火力が弱いためか、行列ができていた。11時半になって、イモ煮の配布が始まり、親子がそれぞれの場所で、なかよくたべていた。又、竹細工つくりのテントでは、トンボ等の子供による竹細工が進められていた。その間太鼓座による太鼓の音が青空にこだましていた。2時過ぎ、終了した。今年のボランティ活動の大きなイベントのひとつが終わった。
センターの人、農家の方々、ボランティアの方々、収穫祭に参加された方々、ごくろさまでした。
木枯らしの中、今年の思い出を心に帰路についた。

収穫祭のシナリオ

収穫祭のシナリオがそれぞれの班で確定された。今日、会員にそのシナリオが配布された。現時点で68人の参加希望者がいる。総務、イモ煮、サイコロゲーム係、収穫ウォーク係、焼き芋係のリーダーが決まった。案内には、個人情報のため、取り扱いに注意と記載されていた。イモ煮の皮むきは人手が足りず、前日の朝からとび入りの募集がされており、イモ煮の準備には忙しそうである。なんとか、準備がスムーズにすすむことを祈る。再来週の土曜日にその準備の成果が試される。

収穫祭準備

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今日は収穫祭の討ち合わせのため神社の午後1時集会所に集まった。収穫祭の催しは、まつり座による太鼓の演技、サイコロゲーム、焼きいも、収穫ウォーク、芋煮のグループに分かれて問題点と役割を話し合った。その他に野菜の青空市がある。各グループ綿密な打ち合わせが行われた。芋煮チームは20名ほどいるが前日に皮をむく人が少ない、他のチーム有志を募集したほどである。また、青空市は地元の農家の人が出店しているが、去年は売り切れ、途中で畑に取りにいって野菜を並べたほど盛況であった。去年は1個100円の焼き芋の販売が好評で、長い行列ができるほどであった。また、芋煮は250食無料配布の予定であるが、混乱がおきるとの予測で、整理券の配布場所と交換場所を分けることとした。野菜鉄砲の作り方のコーナーもあり、盛りだくさんの内容となっている。もっとも大変な作業は芋煮チームの芋の皮むきである。なぜなら、450食分総て鍋で作る準備が必要だから周到な準備が必要。せっかくこれだけの準備をしたことから、雨の降らないことを願う。この機会に、自然の恵みすばらしさを味わうことができるれば最高。当日そんなことを考える余裕があるかな。

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