のうをたのしむ会

農を楽しみ、大地をいとおしみ、恵みに感謝

農業研修

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最近の畑の状況

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なかなか畑のほうは手が回りません。その一端のスイカとまめを写真で載せます。

有機農業

11月11日のうらくかいの研修で郊外の有機農業を実施しているところへ行って来ました。

経営者のSSさんは70軒に配布するため50種類の野菜をつくっている方です。熱心に教えていただきました。 実際みてみるとキャベツの間にクサが生えていたり、キャベツには虫の穴があったり、していましたが、ご主人はあまり気にかけられていないようでした。

1.基本は土作りで微生物を増やすことに主眼が置かれている。
  有機農業の基本技術、けいふん堆肥、ぼかし肥(米むか、おから、籾殻)緑肥
2.雑草との共生は雑草は大いに味方:実際には雑草の中で育ったサニーレタスやピーマンの根元に雑草を刈りとり敷く。 
  草は根こそぎ抜かず根元を刈る
  保水力を高める。天敵のすみかとなる
3.輪作・混植し、連作をさける。
  ナス科(なす・ぴーまん)、ウリ科(きゅうり、かぼちゃ)、マメ科(ダイズ、えんどう)
  アブラナ科(こまつな、だいこん)を輪作する。
4.基本的には太陽エネルギーを利用する。(堆肥エネルギー、有機肥料(糞、油かす、米ぬか
  を利用し、化学肥料・農薬不使用
5.環境保全型・資源循環型を利用(バイオマス)

非常に有益な研修会でした。研修」ありがとうございました。

受粉のボランティア

土曜日にキャベツの種をとるために受粉のボランティアをしてきました。
半日でしたが細かい作業で大変目が疲れました。
作業内容は中くらいの大きさのつぼみに器具を使って、違う株の花粉を受粉させる作業ですが、温室内であることや手先のみの運動となるため、歩くと太ももが筋肉痛となっていました。この作業は種を作る工程の一つで、非常に重要な工程と思いました。日本の農業の危機が騒がれていますが、特異な種を絶えず開発していけば、日本の農業の将来の道につながると思います。

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キャベツの収穫

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キャベツの収穫に行きました。丘の上の畑のためか、いつも風が強いのですが、暖かい日でした。作業内容は、キャベツを籠につめてトラック一杯になるまで運ぶというもので、箱833個分に相当するということでした。最初はキャベツも凍っていて手先が詰めたいのですが、気温が上がって来るにつれて、手先がホカホカして気持ちのいい日でした。今脳トレが流行していますが、脳はPCではハードディスクみたいなもので、ゲームはハードディスクの中で再計算をしているようなものと思われる。一度自分の頭で考えたことを外に出し、それが自然であってもいいと思うが、それから自分の中に取り入れることが必要と思われる。地球の温暖化といわれているが、こうしたキャベツの収穫をしていると、人間は自然の一部と言うことが実感できる。この日は遠くまで見えることができ、ミッドランドスクエアー、JRのセントラルタワーもはっきり見ることができた。ボランティア3人とも終わるころは汗をかいていました。但し、農家の方は今年は、野菜が安いと嘆いていました。

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