代々木上原ブログ

代々木上原の住民の日記です

★ 河野通勢展   ......  No.402.

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   7月21日(月、休日)毎日、暑くたまりません。
   例年よりも20日も早くツユ入りして、この19日にツユ明けしたわけですが、
   このところの暑さは異常です。
   じっとしているのが一番ですが、この三連休に、どこえも行かないのもシャク
   です。
   今日が、最終日の "河野通勢展" (コウノ ミチセイ)を観に行ってきました。
   会場の松涛美術館は、代々木上原からは、お散歩圏内ですが、この暑さでばて
   てしまってはシャレにもなりません。バスで出かけました。
   地下1階の第一会場と2階の第二会場との展示で、出品点数の多さにびっくり
   しました。
   展示は7部構成です。(今日のは後期分)
    . 裾花川と初期風景画(油彩、水彩、素描で全59点の内53点)
    . 自画像と表現の展開(油彩、素描で全64点)
    . 聖書物語(油彩、水彩、素描で全35点の内34点)
    . 芝居と風俗(油彩、屏風、素描で全35点)
    . 銅版画(全28点)
    . 挿絵と装丁(書籍、下図、原画、印刷で全46点の内42点)
    . 資料(書籍、資料、木版、水彩、銅版、油彩で全91点の内90点)
   とにかく、大変は点数でした。合計で約350点です。
   9歳でハリスト教会の洗礼を受けた熱心なロシア正教の信者の河野にとって、
   . や. に見られる宗教画は当然のもの、疑いの余地のないものかもしれま
   せん。
   信者でない者にとっては、一神教の美術作品はまったく別世界のものでしかあ
   りません。
   宗教画は別にしても、その多才ぶりはたいしたものです。
   今日は、この展覧会を鑑賞出来て幸せでした。またおおいに満足しました。
   
  


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