代々木上原ブログ

代々木上原の住民の日記です

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   7月21日(月、休日)毎日、暑くたまりません。
   例年よりも20日も早くツユ入りして、この19日にツユ明けしたわけですが、
   このところの暑さは異常です。
   じっとしているのが一番ですが、この三連休に、どこえも行かないのもシャク
   です。
   今日が、最終日の "河野通勢展" (コウノ ミチセイ)を観に行ってきました。
   会場の松涛美術館は、代々木上原からは、お散歩圏内ですが、この暑さでばて
   てしまってはシャレにもなりません。バスで出かけました。
   地下1階の第一会場と2階の第二会場との展示で、出品点数の多さにびっくり
   しました。
   展示は7部構成です。(今日のは後期分)
    . 裾花川と初期風景画(油彩、水彩、素描で全59点の内53点)
    . 自画像と表現の展開(油彩、素描で全64点)
    . 聖書物語(油彩、水彩、素描で全35点の内34点)
    . 芝居と風俗(油彩、屏風、素描で全35点)
    . 銅版画(全28点)
    . 挿絵と装丁(書籍、下図、原画、印刷で全46点の内42点)
    . 資料(書籍、資料、木版、水彩、銅版、油彩で全91点の内90点)
   とにかく、大変は点数でした。合計で約350点です。
   9歳でハリスト教会の洗礼を受けた熱心なロシア正教の信者の河野にとって、
   . や. に見られる宗教画は当然のもの、疑いの余地のないものかもしれま
   せん。
   信者でない者にとっては、一神教の美術作品はまったく別世界のものでしかあ
   りません。
   宗教画は別にしても、その多才ぶりはたいしたものです。
   今日は、この展覧会を鑑賞出来て幸せでした。またおおいに満足しました。
   
  

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   6月18日(水)今朝ヴェランダのユリに、四つ目の花が咲きました。
   最初は右側の手前に、二つ目は左側の手前、三つ目は最初の花の向うに、
   そして昨日までツボミだった左側の向こう側に四つ目が咲きました。
   背景のゼラニュウムはすでに、花もツボミも昨日取ってしまい、しばらく
   休ませることにしました。
   そのため、ユリの花が映えてみえます。
   ユリのプランターの右側奥のプランターに、何かを植えようと掘り返して
   土を軟らかくしておいたところに、アマガエル君が遊びに来て、土をほじ
   くって寛いでいました。
   

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   6月13(金)晴れ
   我家のヴェランダのユリのいくつかのツボミのうちの一つに、やっと花が咲きました。
   この花の横に、もう一つツボミがありますが、別のプランターには、あと二つツボミ
   があります。
   ツボミのないのも数えると6〜7本あるはずですが、球根を植えつけてからの成長が
   遅れ気味で、心配していましたが、今日の午前中にやっと開花しました。
   芽が出て背がのびるにつれて、水肥や水遣りに気を使いました。
   昨年の秋からずうっと咲き続けてきたゼラニュウムは、ここ一週間くらい花の勢いが
   落ちてそろろ花の季節を終わろうとしています。
   今咲いている花を摘んでしまい、夏に備えるべきだと思いますが、なかなかフンギリ
   がつきません。
   それに反して、ユリやゼラニュウムの後ろに見えるアロエの逞しさには驚きです。
   ろくに面倒を見てやらないのに一人で、どんどん成長して行きます。
   いずれ一回り大きい鉢に植え替えてやるべきでしょうが、綺麗な花を咲かせる鉢や
   プランターを優先してしまいがちです。

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   6月6日(金)丸の内で夜9時までやっている写真展を見てきました。
   坂田栄一郎写真展で、「LOVE CALL 時代の肖像」 とあり、AERAという
   雑誌の創刊20周年記念に開催されたとのことです。
   地下鉄で、大手町駅で下車、まず新丸ビルへと地上へ出てみました。北(北西?)の
   空には三日月が出ていました。新丸ビルの3階アトリウムでは、それらしい写真もな
   く、それではと丸ビルへ向いました。
   1階へ出て、向かいの丸ビルへの横断歩道がありません。地下道でつながっていると
   思い、下に下りると何のことはない、新丸ビルも丸ビルも地下で連絡していていまし
   た。
   丸ビルの手前に行幸地下ギャラリーの案内があって、こちらから見ることにしました。
   4つの会場で、800点以上の肖像写真が展示されているとのこと。
   この地下ギャラリーでの写真の数の多さには、びっくりさせられました。
   この会場の突き当たりは千代田線や都営三田線への乗り場へ通じており、わざわざ
   地上へ出る必要もなかったわけです。
   千代田線の日比谷駅は、代々木上原駅方向の出入口は、帝国ホテル、日生劇場や日比
   谷公園すぐそばで、ここから二重橋駅の次の大手町駅まで地下通路はほぼ一直線につ
   ながっています。
                  ★  
   見て一目で判るひ人から、名前は聞いたことはあるが、こんな顔をしてたんだと、な
   るほどと感心したりで結構楽しかったです。
   万歩計も目標の一万歩をすでに超えており、丸ビルと丸の内オアゾは省略して、帰り
   は地上に出ないで、地下鉄に乗り帰宅しました。
   

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   6月1日(日)午後JR目黒駅前にある久米美術館に行ってきました。
   目黒駅もこの駅前の久米ビルも目黒区ではなく。品川区にあります。
   このビルの8階に美術館があり、今日が "武田和子の絵本原画展" の最終日
   でした。
   戴いたティケットですが、代々木上原に住んでいると、都内の近場なら何時
   でも行けるとの気楽さと油断から、ついつい最終日に行くというハメになる
   ことがしばしばです。
   私は、武田和子(たけだ わこ・1938ー)という方をこの展覧会で初め
   て知りました。
   しばし、偏見を持たずに、絵本の中のメルヘンの世界に入ろうと、1枚1枚
   丁寧に見て回りました。アンデルセンやグリム童話の挿絵を始め数々の原画
   を見ることが出来ました。
   最後のコーナーでは、美智子皇后の絵本「はじめてのやまのぼり」(198
   1年)の原画と絵本が展示されていました。
   たまには、このようなメルヘンの世界に浸るのも良いものだと感じました。
             ★
   明治4年(1871年)明治政府の特命全権大使岩倉具視に随行し、187
   9年に使節団の報告書である「米欧回覧実記」を刊行したのが、久米邦武で、
   その長男の洋画家久米桂一郎との2人の業績を讃えるための美術館だそうで
   す。
   
   

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