代々木上原ブログ

代々木上原の住民の日記です

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全82ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

   10月31日(水)夕方近く、笹塚方面に散歩に出かけました。
   「ささはた」とは、西原・幡ヶ谷・笹塚にある10の商店街のこと
   だそうです。
   あの「谷根千(谷中・根津・千駄木)=やねせん」と同じようなも
   のです。
   ここ数日の夕方の散歩は、1日から今日31日までやっている、
   「お宝キーワードを制覇せよ!」のキャンペーンにつられて、この
   10の商店街を歩きまわりました。
   へー、こんな所にこんな変わったお店がと、新しい発見も幾つか
   ありました。
   一応、10の商店街のキーワードを探し当てることができました
   ので、応募用紙に記入して応募箱に投函してきました。
   「250GB、HDD内臓ハイビジョンレコーダー」に○印を付け
   ておきましたが、まず当選は無理でしょう。
   一般的に言えば、隣同士の商店街はあまり仲が良くないそうです
   が、地域の10の商店街が結束すればかなりのことが出来ると思
   います。
   48頁の冊子「ささはた」も、この手のものではよく出来ていて、
    'ささはた史跡探訪' などは、たいへん参考になります。
   それにつけても、代々木上原の商店街はバラバラで、まとまりが
   ないのは非常に残念です。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

   10月28日(日)快晴。台風一過、雲一つない秋晴れ。
   午後、上原銀座商店街、通称だか略称だか '上銀' といっていますが、
そこで開かれている、チャリティーフリーマーケットを覗いてきまし
   た。
   旭坂が商店街のメインストリートです。いまでは、上銀通りなどとい
   っています。会場付近を車両の通行止めにして、歩行者天国。
   模擬店とかフリマとか、結構賑わっていました。
   ちょうど、マジックショウが始まったところで、かなりの人が熱心に
   見物していました。
   私は、せっかくだから、フリマを見て回り、本を数冊買い求めました。
   新聞の折込で手に入れた福引券2枚で、抽選器のガラガラををまわし
   ましたが、2本ともハズレで、500ℓ のボトル2本を貰ってきま
   した。
   ハズレが、ティッシュでなく緑茶などのボトルだったのは、徳した気
   分。1等の電動自転車やデジカメは逃しましたが。
   代々木上原駅に隣接する商店街は三つありますが、小田急線が開業し
   た1927(昭和2)年以前の大正時代からの酒屋さんなどを含むシ
   ニセの上原駅前商店街(小田急線の北側)は、最近ではあまりパット
   しません。
   部外者である私から見ても、上に立つリーダーの資質や街づくりのビ
   ジョンに問題があると思いますが。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

   10月6日(土)午後4時過ぎ、代々木上原駅からはほんの
   数分の、上原3丁目でセミの鳴き声を聞きました。
   富士山では今日午前、初冠雪を観測したとのことです。
   そういえば、今年のツバメさんを最後に見かけたのは、8月
   2日だったか3日だったので、いつもの年より遅くまでいる
   ものだと思ったことでした。
   セミさんも随分遅くまで頑張っているのだなと感心した次第
   です。
   そのツバメさんがやって来た5月初め頃に工事を始めた、駅
   前交番が、やっと10月2日から業務開始。
   写真は3日のもので、西原3丁目の住宅地にあったものは、
   取壊しが始まっていました。
   正式名称は警視庁代々木警察署代々木上原駅前交番で、井の
   頭通りに面した一等地です。
   昭和30年代に地番改正が行われて、代々木上原町という地
   名が廃止されて以来、「代々木上原」という名が付くものは、
   代々木上原駅と三菱の代々木上原支店くらいで、あとは、
   スーパーやコンビニなどチェーン店とか、マンションやアパ
   ートに名をとどめるくらいでした。
   大きなケヤキの木を切らずに、交番を上手く建てたものだと
   感心しました。
   
   

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

   9月26日(水)午後3時50分ころ、あわてて代々木上原駅
   から、千代田線に乗り、日比谷駅で日比谷線に乗換えました。
   4時半からの開演に間にあうかどうか。東銀座駅で下車、歌舞
伎座へと、急ぎました。
   なんとか、ぎりぎりで最初の演目の 「壇浦兜軍記(ダンノウラカブトグ
   ンキ) 阿古屋(アコヤ)」 から、鑑賞することができました。
最寄りの駅から、ここまで40分弱で来れたわけです。
   チラシに,「秀山祭九月大歌舞伎」 とありました。
   「秀山祭」 とは初めて見た言葉です。
   現二代目の中村吉衛門の祖父の初代の生誕120年を記念して
   始められたものだそうです。
   初代の俳名の ”秀山” に由来するとのことです。
   遊君阿古屋役の玉三郎の、琴、三味線、胡弓と三曲の弾き語り
   は大変すばらしかったです。
   二つ目の演目の 「身替座禅」 は、狂言の 「花子」 をもとにした
   舞踊劇でした。
   三つ目は 「二条城の清正」 で、秀吉の恩を忘れず、その子秀頼
   に仕える加藤清正の話です。内容はなんとも古めかしい戦前の
   道徳の教科書に出ているようなものでした。
   三つ共、演出や舞台装置は工夫されており大変よかったです。
   今日が千秋楽とのことでした。
   
   
   

イメージ 1

イメージ 2

   9月17日(月)3連休の最終日。午後、駒場の東大博物館
   に行ってきました。
    「はじめて出会う 囲碁の世界」 という展覧会です。
   私も、安物の碁盤と碁石を持っています。正式の19路盤です。
   以前、13路盤というのにお目にかかったことがありますが、
   6路盤というのを眼にしたのは初めてです。
   入門用に9路盤というのもあるそうですが、もっともシンプル
   な初歩の初歩用に6路盤が有効とのことです。
   今回の展示は、パソコンを使って6路盤で囲碁のルールを覚え
   ることが目的のようです。
   多少囲碁が打てる私にとっては、日向特産の蛤碁石や那智黒石
   と同じく日向特産のカヤの碁盤の製作過程のビデオに興味をそ
   そられました。
   カヤの正目盤で六寸ものは、200万円以上もするそうです。
   ところで、なぜ東大で囲碁の展覧会が開かれたのでしょう。
   2006年に教養教育開発機構に,「教養教育への囲碁の活用研
   究部門」 が設立され、その活動のPRのために企画されたよう
   です。
   囲碁の教育効果の研究、ひらたく言えば、囲碁をやれば頭が良
   くなるということですか。
   囲碁を打っていると、ボケないと昔からいわれています。
   かつて、年配の有段者の方に、こちらが黒石を4子か5子置い
   て、ご指導をお願いしたことがありました。
   かなりの御高齢のハズでしたが、カクシャクとしていて、私も
   かくありたいと思ったことでした。

全82ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事