代々木上原ブログ

代々木上原の住民の日記です

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   6月1日(日)午後JR目黒駅前にある久米美術館に行ってきました。
   目黒駅もこの駅前の久米ビルも目黒区ではなく。品川区にあります。
   このビルの8階に美術館があり、今日が "武田和子の絵本原画展" の最終日
   でした。
   戴いたティケットですが、代々木上原に住んでいると、都内の近場なら何時
   でも行けるとの気楽さと油断から、ついつい最終日に行くというハメになる
   ことがしばしばです。
   私は、武田和子(たけだ わこ・1938ー)という方をこの展覧会で初め
   て知りました。
   しばし、偏見を持たずに、絵本の中のメルヘンの世界に入ろうと、1枚1枚
   丁寧に見て回りました。アンデルセンやグリム童話の挿絵を始め数々の原画
   を見ることが出来ました。
   最後のコーナーでは、美智子皇后の絵本「はじめてのやまのぼり」(199
   1年)の原画と絵本が展示されていました。
   たまには、このようなメルヘンの世界に浸るのも良いものだと感じました。
             ★
   明治4年(1871年)明治政府の特命全権大使岩倉具視に随行し、187
   9年に使節団の報告書である「米欧回覧実記」を刊行したのが、久米邦武で、
   その長男の洋画家久米桂一郎の業績を讃えるための美術館だそうです。
   
   

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   6月1日(日)午後JR目黒駅前にある久米美術館に行ってきました。
   目黒駅もこの駅前の久米ビルも目黒区ではなく。品川区にあります。
   このビルの8階に美術館があり、今日が "武田和子の絵本原画展" の最終日
   でした。
   戴いたティケットですが、代々木上原に住んでいると、都内の近場なら何時
   でも行けるとの気楽さと油断から、ついつい最終日に行くというハメになる
   ことがしばしばです。
   私は、武田和子(たけだ わこ・1938ー)という方をこの展覧会で初め
   て知りました。
   しばし、偏見を持たずに、絵本の中のメルヘンの世界に入ろうと、1枚1枚
   丁寧に見て回りました。アンデルセンやグリム童話の挿絵を始め数々の原画
   を見ることが出来ました。
   最後のコーナーでは、美智子皇后の絵本「はじめてのやまのぼり」(199
   1年)の原画と絵本が展示されていました。
   たまには、このようなメルヘンの世界に浸るのも良いものだと感じました。
             ★
   明治4年(1871年)明治政府の特命全権大使岩倉具視に随行し、187
   9年に使節団の報告書である「米欧回覧実記」を刊行したのが、久米邦武で、
   その長男の洋画家久米桂一郎の業績を讃えるための美術館だそうです。
   
   

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   6月1日(日)午後JR目黒駅前にある久米美術館に行ってきました。
   目黒駅もこの駅前の久米ビルも目黒区ではなく。品川区にあります。
   このビルの8階に美術館があり、今日が "武田和子の絵本原画展" の最終日
   でした。
   戴いたティケットですが、代々木上原に住んでいると、都内の近場なら何時
   でも行けるとの気楽さと油断から、ついつい最終日に行くというハメになる
   ことがしばしばです。
   私は、武田和子(たけだ わこ・1938ー)という方をこの展覧会で初め
   て知りました。
   しばし、偏見を持たずに、絵本の中のメルヘンの世界に入ろうと、1枚1枚
   丁寧に見て回りました。アンデルセンやグリム童話の挿絵を始め数々の原画
   を見ることが出来ました。
   最後のコーナーでは、美智子皇后の絵本「はじめてのやまのぼり」(199
   1年)の原画と絵本が展示されていました。
   たまには、このようなメルヘンの世界に浸るのも良いものだと感じました。
             ★
   明治4年(1871年)明治政府の特命全権大使岩倉具視に随行し、187
   9年に使節団の報告書である「米欧回覧実記」を刊行したのが、久米邦武で、
   その長男の洋画家久米桂一郎の業績を讃えるための美術館だそうです。
   
   

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   5月31日(日)雨、肌寒い。
   2,3日前、散歩中見かけた正門の垂れ幕で、リサーチキャンパスの公開の行事
   があることを知り、散歩がてら出かけてきました。
   代々木上原に何年も住んでいるのに、初めて知りました。
   教養学部のある第汽ャンパスには、駒場美術博物館もあり、一般の人たちも出
   入り自由です。私も、そちらへは年数回おじゃましています。
   ところが、地続きではなく、間に駒場公園や日本民藝館をはさんで西側にある
   第競ャンパスは、一般の人たちは出入り禁止です。
   常日頃、ここはどんな所だろうと疑問や興味を持っていました。
   おおざっぱに言って、正門から入って、左半分は生産技術研究所エリアで、右半
   分が先端科学技術研究センターです。それぞれ略して、”生研”と”先端研”と
   と称しています。
   どちらも理工系の研究施設でした。
   お勉強の出来そうな、中学生や高校生が多いのにびっくりもし、また頼もしくも
   思いました。
   また、施設の研究者に外国人も多く、見学者にも外国人も見られました。
   展示コーナーも多く、面白そうな数箇所を見てから、建物の最上階の7階に上が
   って、代々木上原駅方面や下北沢方面などを見回しました。
   正門正面の時計台は、代々木上原駅ホームの東北沢寄りの所で見ることが出来ま
   した。
   生研F棟7階の正面に時計台の東側があります。
   最近では、高い建物も多くなり、このあたりでのランドマークの役割も終わった
   のでしょうか。
   戦前から戦後にかけて、ここは航空研究所と言われ、正門前の通りは、通称”航
   研通り”と呼ばれ、バス停も、航空研究所だったはずです。今は、駒場リサーチ
   センターと変わりました。
   正門近くに、その航空研所で活躍した斯波忠三郎所長の銅像があり、昭和10年
   製作とありました。

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   5月28日(水)快晴。
   新宿で用件を済ませてから、新橋6丁目にある東京美術倶楽部へ向かいました。
   ここへは、以前2回ほど来たことがありました。代々木上原からは、表参道で銀
   座線に乗換えて、新橋駅から歩きました。
   新宿駅からは、大江戸線で乗換え無しで、大門駅下車徒歩5分とのことで、この
   行き方にしました。
   展覧会は、五都美術商連合会主催で、4月から、東京・京都・金沢・富山・大阪
   ・名古屋と巡って、また東京で25日(日)から3日間の展示の最終日でした。
   今年で、8回目だそうで、サブタイトルに「伝統からの創造」とありました。
             ★
   現代日本の美術界を代表する作家141人の新作展だそうです。
   会場の4階では、日本画と洋画の展示で、3階では工芸作品の展示でした。
   私にとっては、知っている作家も知らない作家も含めて、やはり一流の作家の作
   品群に圧倒されました。
   素晴らしい作品がいっぱいでした。

   美術倶楽部加盟の業者の入札が行われて、その後これらの作品が市場に出回るこ
   になるらしいとのことです。

   一般の人々の観覧は無料で、今年初めて新聞の広告で見つけて行って来ました。
   多分来年もあるはずです。
   

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