代々木上原ブログ

代々木上原の住民の日記です

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   4月6日(日)快晴。さて今日はどこへ出かけようかと迷いましたが、
   山手線大崎駅前にある”O美術館(オーアートミュージアム)に行って
   きました。
   受付で貰った第6回水中映像祭出展者名簿によると、55名の水中写真
   で、55作品が解説付きで展示されていました。
   プロの水中写真家の中村宏治さんの写真もありました。以前、恵比寿の
   写美(写真美術館)で、中村宏治さんの水中写真展を見たことがありま
   した。
   今日見た写真も、素敵な作品が多かったので満足でした。
           ★
   大崎駅は、O美術館にくる時以外には来たことがありませんでした。
   2年ぶりの大崎でしたが、かなり風景が変わっていました。
   1枚目の写真は、写真展の案内です。
   2枚目は、大崎駅前北側を撮ったものです。
   3枚目は、駅北側にある大崎ニューシティで、その後ろのホテルのある
   建物(大崎ニューシティ2号館)の2階にO美術館があります。
   写真展を見た後、駅の南側の商店街をぶらついてみました。
   4枚目は、その南側から大崎駅方面を撮ったものです。

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   4月5日(土)今日は天気もよく、美術館とか博物館とかに行こうと思った
   のですが、とりあえず、渋谷区役所のそばにある”たばこと塩の博物館”に
   しました。ここなら帰りに代々木公園の中をぶらぶらできます。
   なぜ”たばこ博”で、”西アジアの染織”なのかと疑問に思ったのですが、
   両者を結びつけるものが”塩袋”だと解り納得しました。
   今回の展示の主役は、コレクターの丸山繁氏の丸山コレクションです。おま
   けにたばこ博の塩袋も加えられていました。
   イラン・アフガニスタン・パキスタンにかけての西アジア地域での伝統的な
   羊毛織りの塩袋(ナマクダン)、鞍袋(ホリジン)、食卓布(ソフレ)とか
   キリム(平織物)や絨毯などが展示されていました。百年無いし百数十年前
   のもので、もはや現地でも入手不可能といわれているそうです。
   4階の特別展を見た後、2階の浮世絵のミニ展示を見て、1階のエントラン
   スホールに降りたところ、「いのち愛ずる館の物語り」という展示がありま
   した。
   五つあるコーナーのうち、二つだけ見終わった時、場内放送で4階で、コレ
   クターの丸山繁氏のギャラリートークが予定外で行われるとのことで、是非
   お話を聞きたいと思い、エレベーターで逆戻り。
   コレクションの解説や買付けの苦労話など興味深いものでした。
   塩袋(ナマクダン)は遊牧民にとって無くてはならないもので、人間にとっ
   てよりもラクダとか重い荷物を運ぶ動物がバテテ、動かなくなった時に塩を
   舐めさせるのだという説明になるほどと感心しました。
   お話は、4時半から5時半近くまであり、さてそのあとどうしようかと迷っ
   たのですが、代々木公園の桜見物は止めにして、直接代々木上原の自宅
   に帰ることにしました。
          ★
   最終日までまだ日もあります。もう一度見に行こうかと思っています。
   4月20日(日)午後2時から、丸山繁氏の展示関連講演会と4時から約
   30分のギャラリートークが予定されています。
   入場料¥100.を払えば、どちらも参加できます。

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   3月30日(日)午後、今日のお散歩もお花見です。
   かつての玉川上水の跡地の緑道公園です。
   写真1枚目は渋谷区部分の西端で、手前の道路の右は小田急線の東北沢駅方面、
   左は甲州街道を横切り中野方面です。
   この緑道から見渡すと、桜が満開で見事でした。
   シートを敷き、お花見の宴会をしているグループも多く、バーベキューをやって
   いる人たちもいました。
   昨日行った代々木公園では、火気厳禁でその場での焼肉は不可能です。
   緑道付近でも、桜の木が多く、平行して走っているバス通りの向こう側の消防学
   校の敷地の桜や桃の木が満開でした。
   しばらく進み、京王新線の幡ヶ谷駅近くの二字橋(ふたあざばし)のあたりでも
   お花見の宴会をしている複数のグループがありました。
           ★
   いつもですと、お花見の宴会の様子がうらやましくなり、近くのスーパーやお持
   帰りスシ店で、お寿司やらビールやカップ酒を調達して、じっくりお花見を楽し
   むところでした。
   しかし、この半年の間、1〜2の例外を除き外食は止めています。
   外食を止めるキッカケは、使用されている食材が、ほとんど中国産とか東南アジ
   ア産で、かなり怪しげなものだと書かれた本を読んで、気分が悪くなったためで
   す。
   中国産の毒ギョウザ事件が起こる前からです。
   ついでに言わせてもらえば、我家では牛肉も食べないことにしています。
   第一の理由は、食べなければ間違っても狂牛病にかかることはありません。
   第二の理由は、栄養学的にも豚肉のほうが優れているということです。
           ★
   外食を止めてからは、お腹をこわすことがなくなりました。
   外食でひどいものを食わされていたのでしょう。
   クワバラ、クワバラ。
   クワナイ、クワナイ。

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   3月29日(土)午後、散歩がてら代々木公園へ、お花見としゃれこみました。
   代々木公園の西側のバス通りにある東京メトロの出口にある小公園にも桜がいっぱい
   で、この公園で宴会をしているグループもありました。
   この”代々木深町小公園”のすぐはす向かいに、都立代々木公園のウエストゲートが
   あります。
   緩やかな上りのスロープの左側にあるスイセンのベルトでは、かなり開花していまし
   た。
   なかに、花びらの外側が白いのがありましたが、見渡したところ1本だけでした。
   スイセンの写真2枚目の手前中央のスイセンです。
   人出はかなりのもので、女子トイレでは、かなり長い行列が出来ていました。
   A地区のフンスイの前とか、B地区のケヤキ並木の通りでは、いろいろなグループの
   メンバーたちのパフォーマンスなど賑やかでした。

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  3月16日(日)二日続きの快晴。
  今年の春分の日は3月20日(木)ですが、昨日今日やっと春らしい
  暖かさでほっとしています。”暑さ寒さも彼岸まで”とはよく言った
  ものです。
  代々木上原からのお散歩コースの一番のお勧めは”代々木公園”の散
  策です。噴水のあるA地区では、子供連れの家族やヤングのグループ
  など、かなりの人出です。
  私は、いつものようにウエストゲートから入り、すぐ先のスイセンの
  ベルトを見に行きました。
  前回は2月25日でしたが、約3週間も経つとグリーンが濃くなり、
  何本かに花が咲いていました。
  今はまだグリーンのベルトですが、やがて黄色のベルトに変わり、桜
  の散った後まで楽しませてくれます。

  


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