代々木上原ブログ

代々木上原の住民の日記です

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   3月13日(水)快晴だが、風が強く、もの凄く寒い日でした。
   午後、九段下にある ”千代田区立九段生涯学習館” に行って
   来ました。
   広重の最後の大作、通称「江戸百」と呼ばれる「名所江戸百景」
   の120景全揃が展示されていました。
   全揃は世界中でも12組ほどしか存在しない希少なものだそう
   です。
   地元神保町にお住まいの望月義也さんのコレクションとのこと
   です。
   展示は壁に飾るだけで、解説とかは有りませんでした。
   ただ、ゴッホが模写した2点のカラーコピーが、元の作品の下
   に貼られていました。
   展示は16日までで、入場無料です。午前9時〜午後7時まで。
   半蔵門線、東西線、都営新宿線の九段下駅下車。九段郵便局を
   目安に階段を登ると、出たすぐ眼の前に学習館がありました。
           ★
   会場を後にして、神保町の古本屋街を散策。
   地下鉄神保町駅から乗って、代々木上原の我家へ。
   大変に寒い日でしたが、広重の素敵な作品の一揃いを鑑賞出来
   て、幸せな一日でした。
   

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   2月10日(日)午後、晴れたので2日前の8日に行われた
   東北沢駅付近の工事の様子を見てきました。
   午前0;00から午前5:00まで、代々木上原3号踏切(
   都道420号鮫洲〜大山線)を通行止めにして、踏切の巾を
   広げて、北側へ上り線を移す工事でした。
   最初の写真は、東北沢2号踏切から東北沢駅の上り仮ホーム
   です。
   2枚目は、同じ踏切の南側から見た現在のホームです。
   3枚目は、同じ踏切の上から下北沢方面を望んだものです。
   新しい線路は、まだ接続されていないのがわかります。
   4枚目は、代々木上原3号踏切の南側から、踏切を写したも
   のです。停車中の白い自動車の手前に新しい線路が見えます。
   最後のは、下り線にロマンスカーが入って来たところです。
   私は、「テッチャン」ではありませんから、何年製の何型と
   かは分かりません。

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  2月4日(月)立春
  先月23日に降ったよりも、昨日の雪は量も多く、代々木上原でも
  道端に積まれた雪が溶けずに残っています。
  我家のヴェランダに並んでいるゼラニュウムの植木鉢にも被害が出
  ました。積雪量が多く、その重みに耐えられずに葉と茎が傾き、鉢
  が一つひっくり返りました。
  ほかの鉢はひっくり返るまでは行きませんが、やはり雪の重みで枝
  が1本折れてしまいました。
  最も大変なのは、茎が真直ぐに立っていられずに、へたってしまっ
  てしまったことです。
  とりあえず、真直ぐに出来る茎や枝をフェンスに固定したり、支柱
  を立ててその支柱に固定したりして様子を見ることにしました。
  ダメージを受けながらも、花は可憐に咲いています。
  あの狂牛病の ”へたり牛” ではありませんが、”へたりゼラニュ
  ウム”はシャレにもなりません。

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   2月2日(土)午後、渋谷の公園通りにある、たばこと塩の博物館
   に行って来ました。
   この辺は、代々木上原からは散歩コースの一つです。
   博物館の4Fでは、企画展 江戸の出版仕掛け人 part4 として
   「幕末の浮世絵と絵師たち」という浮世絵展が開催されています。
   浮世絵は万延元年(1860)から明治元年(1868)くらいのもので、三部
   構成になっていました。
   最初のコーナーでは、「幕末の浮世絵のパトロン」として浮世絵出
   版に出資していた神田の三谷家の資料が並べられています。
   次のコーナーの、「幕末の世相と浮世絵」では、”横浜の開港”、
   ”麻疹(ハシカ)の流行”、”生麦事件の影響”、”将軍家茂(イエモチ)”、
   ”攘夷(ジョウイ)運動”、”物価の高騰”、”戊辰(ボシン)戦争”など
   の項目に分けられて浮世絵が沢山展示されています。
   この二番目のコーナーは、当時の世相を解りやすく解説していて、
   大変勉強になりました。
   最後のコーナーは、「幕末の浮世絵師たち」で、国芳、貞秀、国周、
   芳幾、芳年、二代目広重、三代目広重を取上げて、師匠と弟子の関
   係や作風などが解説されています。
          ★
   入館の時頂いた無料の小冊子(全16頁)によく纏められており、
   お薦めの展覧会です。

   帰りは、公園通りから、渋谷駅に向かって歩き、笹塚行きのバスに
   乗って帰宅しました。
   

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   1月26日(土)
   両国にある、江戸東京博物館に行って来ました。
   いつもは、地下鉄千代田線代々木上原駅から、新御茶ノ水駅で
   乗換え、JR御茶ノ水駅から両国駅で下車します。
   このコースが一番安く、一番早いのです。
   今日は、新宿に出て、都営地下鉄新宿西駅から両国駅で下車。
   両国で降りたのは、初めてです。
   この大江戸線に乗って、いつも感じるのは車内が狭いから、圧
   迫感を強く感じることです。それと揺れが激しいのと音が大き
   すぎることです。
           ★
   いつも感じることですが、葛飾北斎という画家の凄さです。
   今回の展覧会は、オランダ国立民族学博物館とフランス国立図
   書館の所蔵のお里帰りの展覧会でした。
   あの医官シーボルトがオランダに持帰った膨大なコレクション
   から選び抜かれています。
           ★
   後学のため、図録(¥2,500.)を購入して来ました。
   写真の1枚目は、都営地下鉄から地上に出たところのものです。
   


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