代々木上原ブログ

代々木上原の住民の日記です

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    11月15日(木)快晴。
    代々木上原駅から、大手町駅へは千代田線で乗換えなし。
    駅からすぐそばの日経ホールという会場に行ってきまし
    た。
     '源氏物語千年紀記念事業「源氏物語」魅せる世界' と
    いう催しを見るためです。
    18時30分開演。最初に、人形作家で人形師のホリ・
    ヒロシ氏が人形とかの簡単な説明の後、約10年前に製
    作された篠田正浩監督作品の映画「浮舟」が上映されま
    した。
    20分程度の短いものでしたが、よくまとまった作品に
    仕上がっていました。
    この映画に登場する人形と実演はホリ・ヒロシさんが担
    当しています。
    人形は18キロもあり、ホリさんと等身大だそうで17
    0センチ強とのことでした。
    この人形の一人使いは重労働だそうです。
    そのあと、15着の十二単衣とデザイン画のプレゼンが
    あり、第一部の最後に、ホリさんの人形舞の実演で、
    '夕顔' が上演されました。
    第二部は、ホリさんの他に直木賞受賞作家の松井今朝子
    さんに、実践女子大の松田義幸教授を加えた3人の鼎談
    でした。
    それなりに有益なお話を聞けてよかったです。
    じつは、この無料のイベントにいつ申し込んだのか? 
    記憶にありませんが、ネットでのみの受付だったそうで、
    数打ちゃー当たる式の申込だったのかもしれませんが、
    人形舞というものを始めて知り、来てよかったと思いま
    した。
    なお、この映画は、宇治市源氏物語ミュージアムで永久
    上映されているそうです。

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   11月13日(火)快晴。
   仕事を早目に切上げて、閉館の1時間前までに間に合うように、
   自転車で、松涛美術館に向かいました。
   入館は4時30分までで、閉館は5時です。
   代々木上原からチャリンコで15分もあれば、行ける距離です。
   空には、雲一つ無い快晴で、ペダルを踏む足も軽やかです。
   お目当ての美術展は、「 great ukiyo-e masters 春信、歌麿
   、北斎、広重 −ミネアポリス美術館秘蔵コレクションよりー 」 というも
   のでした。
   浮世絵コレクションの3000点の中から、約240を選び、
   すべて前期・後期で展示替えされます。後期は10月30日か
   らで、今日見たのは後期展示でした。
   かなりしっかりしたコレクションのようで、有名な作者は上記
   の3人の他に、鳥居派、奥村派、勝川派などの他に、東洲斎写
   楽も出品されていました。
   私は、もし1点だけ貰えるとしたら、どれにしようかなど考え
   て、今日の1点を決めています。
   一応候補に挙げると、鈴木春信の 「鷹匠」、喜多川歌麿の 「高名
   美人六家撰 富本豊雛」 、歌川広重 「甲陽猿橋之図」 の3点で
   すが、本当に頂けるとなると春信か歌麿かは迷うところです。
   11月25日(日)まで開催されています。
   入場料は ¥300.です。
   お勧めの展覧会です。

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   11月11日(日)くもり。
   午後、千代田線で新御茶ノ水で、JRに乗換え両国の江戸東京博物館
   に行って来ました。
   「文豪・夏目漱石展ーそのこころとまなざしー」で、来週の日曜日まで
   開催されていますが、やっと時間をやりくりして、今日見てきました。
   看板とかチラシで見る漱石は、60歳位に見えますが、驚いたことに
   49歳の若さで亡くなっていました。
   展示は生誕から、あの「坊ちゃん」の舞台となった松山での給料が、校
   長の60円よりも高い月給80円だったというエピソードなどから、
   正岡子規との交流や熊本での新婚生活、国費で留学したロンドンでの
   暮らしぶりなど、大変面白かったです。
   とにかく、よくこれだけの物が集められ、展示できたとビックリしま
   した。
   漱石のお弟子さんの小宮豊隆さんが図書館長をしていた東北帝国大学
   の付属図書館に、「漱石山房」から蔵書約3000冊を含むゆかりの資
   料群が移されて消失の危機から守ったわけです。
   ロンドン留学の生活費を節約して500冊もの本を持帰ったとはびっ
   くりしました。
   興味深かったのは、漱石の水彩画や水墨画、南画などでした。
   博士号を辞退の弁も面白く、漱石らしいと感心しました。
   午後2時40分かろから、閉館の5時30分ぎりぎりまでいて、最後
   はカケアシとなってしまいました。
   建物の外へ出ると、すでに真っ暗で、帰路は往路の逆で、御茶ノ水か
   ら千代田線に乗換え、代々木上原の自宅へ戻りました。
   後学のために、展覧会の「公式ガイドブック」(¥1680.)を買い
   求めました。

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   11月4日(日)午後、快晴。
   昨日、午前の部で逃したリサイクル自転車の抽選会に再挑戦。
   昨日とは逆に、午後の部に参加。
   申込用紙の配布開始の1時半には、すでに長い行列が出来てい
   ました。
   自転車ごとに、申込用に箱が用意され、覗いてみるとギア無し
   のは不人気で、投票されていませんでした。
   各回30台といっても、ギア無しの10台を除くと、20台。
   当選番号が読み上げられ、270番代があるところをみると、
   およそ24倍の競争率。当然に予想のごとく、今回も落選。
   気を取り直して、催しものの会場へ。
   NHKの会場はざっと見て、ケヤキ並木のコミュニケーショ
   ンゾーン、ふれあいゾーンは素通り。
   バザーゾーンで1点だけのお買物。
   お目当てのワールドゾーンや交流物産ゾーンへ。
   交流ゾーンは、渋谷区と交流がある地方の市町村からの物産
   の販売や飲食コーナーです。
   まず、新潟産のコシヒカリの五平餅(1本¥300.)をワ
   ンカップの日本酒を飲みながら食べ、次に鹿児島県。
   サツマあげ(1皿¥200.)と小カップ1杯のお湯割りの
   薩摩焼酎(¥100.)。     
   五平餅も美味かったが、サツマあげと本場の薩摩焼酎との相
   性は大変良かったです。
   お腹を満たし、いい気分になったきたところでで、会場の北
   ゲートから代々木上原のわが家に帰ってきました。
   

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   11月3日(土)午前11時からのリサイクル自転車販売
   の抽選会があるとか。申込用紙の配布が30分まえからと
   のことなので、それに間に合うように、代々木上原の自宅
   から会場の渋谷公会堂前広場へ急ぎました。
    '渋公' は、命名権を買ったメーカーの飲み物の名前に変
   わっていました。下品で良くないと思いますが。
   残念ながら抽選はハズレ。
   しばらくは、今乗り回している変速ギア無しの自転車で、
   もっと体を鍛えろという天からの声と諦めることにしまし
   た。
   午後2時から、午後の部の抽選もあるとのことでしたが、
   同じ渋谷区内の別のイベントに参加の予定があったので、
   それまでのわずかの時間で、NHKの会場と代々木公園B
   地区の会場を駆け足で見て回りました。
   NHKの会場では、農業団体関係とチビッコ関係の催しが
   主でした。
   公園B地区の方は、身動きが取れないほどの混みようで、
   北ゲートまで行って、何も覗かず、すぐ南ゲートに戻って
   バス停に向かいました。
   このフェスティバルは、明日4日も開催されています。


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