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西村京太郎氏に関する書籍やドラマを見たときに書こうと思います.

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芸能界は高畑淳子の息子の件で揺れていますが・・・

僕としてはそれはどうでもよくて、

「渡瀬恒彦、十津川警部降板」の記事を見たときのほうが衝撃を受けました。

昨年の「サンライズ出雲の女」から一年以上たっているから、どうしたものかとは思っていた矢先に、

がん治療を行っている報道がなされ、

早く治して復活してほしいな〜と思っていたら、降板となりました。。

そして同時にカメさん役の伊東四朗氏も降板とのこと。

僕個人としては、渡瀬&伊東コンビは非常に好きだったので、

渡瀬氏の後釜の内藤剛志氏&伊東コンビを見るのは、「どうかなあ・・」と思っていたんですが、

伊東さんも降板になってしまいました。


渡瀬&伊東コンビの十津川警部シリーズは、TBSの月曜9時に放送され、年に3〜4回のペースで制作されていました。
最初は1992年の「札幌駅殺人事件」スタート。
十津川警部のキャラとしては、「女にもてる渋い中年のおじさん」といった感じで、
「女にもてる」という設定に関しては、この渡瀬氏の十津川警部だけだと思います。

あとは、カメさん役の伊東四朗氏とのコンビネーションが絶妙でしたね。
過去にあった、三橋達哉氏と愛川欽也氏のコンビが最強、という人もたくさんいるのですが、
二人の掛け合いで言ったら、渡瀬&伊東コンビのほうがおもしろいと僕は思っています。


テレビ朝日では、高橋英樹氏&高田純次氏のコンビが放送されていますが、
一度見たきりで、継続してみる気はしなかったですねえ。。高橋英樹は良いんだけどなあ。。脚本が悪いせいが大半を占めている気はするが・・


とにもかくにも、残念ですが、お疲れ様です、といいたいです。
このシリーズは、DVD化もされているし。

ちなみにこのシリーズでの僕のおすすめはは、十津川警部シリーズ23「終着駅殺人事件」です。原作も傑作ですね。


西村京太郎データベース:
http://kyotaro-db.com

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