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[「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」(武田邦彦,洋泉社)の,帯に,おかしな... これは心理学ではなくて環境問題,ベストセラー本関係です。 質問期間内では疑問が解決できませんでしたので, 機会を見て自分で確認してきました。 その結果,まず,結論から申しますと, 帯は書き間違っておらず,私の見間違いでした。 断定ではなく質問であり,文中では見間違いの可能性について自ら言及もしておりますが, 念のために,著者や出版社,書店等,関係する皆様には, そそっかしい質問をしたことについてお詫び申し上げます。 m(_ _)m 確認してきたことを述べますと, 帯には「北極」とも「南極」とも書いてありませんでした。 わざわざ書店で確認してくださった回答者の方には申し訳ないことです。 そして,そもそも最初に私が見たものは, 帯ではなく,書店員が書いたらしき手書きの宣伝であり, なおかつ, 「南極」ではなく「北極」と書いてありました。 つまり, どこにも書き間違いはなく,間違っていたのは私の記憶, ということでした…。面目ないことです…。 言い訳させていただけば,質問文中にもありますように, レジで会計のついでに見ただけであること,体調が良くなかったことなどは, 見間違いやすい要因であったかと思われ, そのためとご理解いただけないでしょうか…(--; 本の帯は著者と打ち合わせることなく,出版社(担当編集者?)が決定する, と何かで読んだことがあるような気がするのですが, それが,著者の意図しない帯が付けられる可能性がありえる,という先入観となって, 見間違いを後押ししたかもしれません。 いずれにせよ原因は断定のしようがないですが, 見間違えたことは事実です。 お騒がせいたしまして申し訳ございません。 以後,もう少し慎重に質問するように心がけますm(_ _)m それにしてもどうして,よりによってこの質問は閲覧数が多いのでしょう…
…ベストセラー本だからですね(--; |
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KyotaX30様★京都亀岡国際秘宝館へようこそお越しやしておっきにありがとうございます。ブログ記事の内容は決して、拙ブログのコメントにお書きしていただいたような「しょうもない」ものではないと思っています。この本のタイトルからして環境問題に対するハレーション的効果によって販売促進を意図したものだと思いますので、例え、著者のものではなくても言葉の持つ意味を考えることは大切だと思います。当館で御質問のありました缶製品についてはアルミ缶及びスチール缶ともにペットボトルよりは早くから流通していたので回収率は高いです。2000年現在にアルミ缶、スチール缶が共に80%を超えました。昨年頃から金属くずの市場価格が高騰していますので、現況の把握及びデータの分析は直ちに判りかねるものにあります。
2007/7/21(土) 午後 5:07