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この質問に対して回答を行っていますが,その補足ではなくて感想です。 正確には,2人目の回答者の方に, 「…それにしても、上の回答者の方の見事な“脱線”ぶり、あっぱれですね。 質問は『本を探しています』なのに…」 と感想をいただいたので,それについての感想というかコメント返しなのですが。 「返し」と言っても,見てもらわないと「返し」にならないのは, いつものことですね…。 なお,「上(下)の〜(回答者)」と書かれる方を時々見かけますが, ベストアンサーの決定後は,並び順が変わってしまうことがあるので, 「上の」という表現をすると誰のことか分からなくなってしまうことがあるんですけども…。 始めて間もない頃は,ついやってしまいますね。 まあ,「2人目」というのも, 回答を取り消されたら対象が変わってしまう可能性がある点は同じですけども。 知恵袋の外で明示的にユーザ名を書くのはあまり好ましくないかなと考えるので, それは今のところやらないつもりでいます。 閑話休題。 「脱線」と評されましたし,私もとりあえず認めているわけですが, 私は本当に脱線かな?とも思うわけです。 質問者様が解決したいことは,お子様が注射や服薬を嫌がることであって, 本がほしいのもそのためであるのですから, お子様が注射や服薬を嫌がらなくなれば,本がなくてもそれで問題は解決するわけです。 その意味では,脱線していないと考えられるのではないかと。 だから,承知の上で脱線をしました。 質問者様が説得をしたくない,というのでしたら, 紛れもなく脱線になってしまうと思いますが…。 余計なお世話である可能性を含んでいるとも思いますが(しかもやたらと長い…), もっとよい解決方法がある(と信じる)場合でも, それをせず,質問に直接的にしか答えなければ,お役所仕事的であると考えます。 余計なお世話のリスクを負っても, 聞かれたことだけに答えるという回答の仕方は, 杓子定規に思われるので,好みではなく,したくないと思うのです。 まあ今回の場合,本を紹介した上で,さらに今回の回答を足すほうが, ベターだとは思いますが(--; 相対的に恵まれた環境にいることを自覚させて嫌がらないようにしようという説得の仕方が あまり有効でないのではないかと考えた理由は, 6歳という年齢の他に,もう1つあります。 回答中でも触れていますが,そのような説得の仕方は,一面的メッセージにあたるかと考えます。 一面的メッセージは,そのメッセージに対して比較的, 好意的な態度の人を説得するには有効ですが, 反対の態度の人を説得するにはあまり有効ではないそうです (Hovland, 1959,かな?違ってたらごめんなさい)。 だから,両面的メッセージのほうがいいのではないか,と書きました。 あと,経験的にも,「貧しくて〜できない人もいる」, という説得のされ方で意見が変わった経験のある人は, 少ないのではないかとも思うのですが…。 実際,どうなのでしょうね。 回答に補足してもよかったのですが,文字数が限界なのでこちらに来ました。 長く書いてしまうのは,できるだけ正確にという意識が優先してしまいやすい性分のためです。 長ければ良いというものでないことは理屈としては分かっているのですが… 長く書くほうが簡潔にするより楽なので,つい,やってしまいます。 ある意味では,不誠実ですね(--; なお,どの回答が良かったのかはベストアンサーが示すこと,
とは思いません。 原則としてベストの(と信じる)回答しかしない方針で回答していますし。 価値観が違うだけですね…。 |
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