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考え直すいい時期。
というのは我々のこと。
今回の天災(地震・津波)で福島第一原発が破壊され、放射能汚染が危ぶまれている。
でもこれは我々が豊かな生活を求めた代償でもあるのではないか。
いい生活をしたいがためにエネルギーを求める。
いい生活を補うために発電所を造る。
天災(地震・津波)という力で発電所が損傷。
放射能という見えないものに怯えながら生活をする。
もし、我々がいい生活を求めず、極力のエネルギーで生活をすれば
福島の原子力発電所は必要が無かったのかも知れない。
質素倹約ではないが、工夫すればそれなりの生活が出来るのではないか?
東電・消防・自衛隊で死と背中合わせの状況の中で必死に作業を行っている。
東電のミスで発電所が損傷したのではない。
我々の要望を満たすために原子力発電所を運営しエネルギー供給をしていただいてただけ。
東電だけが悪いわけではない。
我々一人一人にも責任があるのではないだろうか。
我々は考え直すいい時期なのかも知れない。
これは日本だけでなく世界的に生活を考え直す時期なのかもしれない。
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あまり報道されていませんが、福島第一原発は、昨年6月にも事故を起こして、メルトダウン寸前まで行っています
その時は、地震も津波もなく、電気系統の故障が原因です。
しかも、そのことを隠ぺいしているようです
2011/3/28(月) 午後 11:57 [ active20jp ]
JUN
そうなん?
今回は仕方ないけど、それは東電は鬱陶しいな。
2011/3/29(火) 午前 11:49