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前回の紀州鉄道の続きになります。JRで御坊から藤波駅へ移動、ここから
有田鉄道が出ていました。(有田鉄道は2002年12月末で廃線)
立派な出札小屋?がありますが使用されていないようでした。時刻表が貼って
ありますが、鉄道はわずか5往復で日曜日はすべて運休です。並行して走って
いるバスの方が便数が多いです。
金屋口行きが来ました。今ではほとんど見られない?レールバスタイプの車両
です。ここから5.6kmの短い乗車となりました。
ハイモ180で唯一定期運用されていた車両だったと思います。
ミカン畑の中をのどかに走り、途中駅からの乗降もほとんどなく、終点の金屋口に
到着しました。
大正時代から始まった路線で、木材やみかんの輸送が盛んにおこなわれていた
ようです。最盛期は昭和40年代で国鉄(JR)に乗り入れ湯浅まで運用され
ていた時もあったようです。時代の流れとはいえ、廃線されるのは寂しいもの
です。同じく乗車していた方と話をすると和歌山ラーメンを食べに行くとの事、
その方と同じく復路は有田鉄道のバスで藤波駅まで戻りました。
廃止となりましたが、有田川鉄道交流館として車両等は保存されていて今でも
見れるようです。
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昔の旅(鉄道)
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昔と言っても16年ほど前ですが、無線を再開する前はあちこちの鉄道に
乗っていました。実家に帰った時に写真が保管してあり、少し紹介します。
2000年11月25日に京都から特急くろしおに乗り、和歌山の御坊駅に
到着しました。
JR御坊駅の0番ホームから紀州鉄道の列車が出ています。この時はキハ603
でした。
御坊〜西御坊まで2.7kmの短い路線です。現在も現役の路線ですが、車両は
変わっています。
ワンマン化されていますが、床は確か板張りだったと思います。
のどかに市街地を走り終点の西御坊へ到着、市街地の真ん中に駅があります。
この後、紀伊御坊駅まで戻り下車しました。
短い路線なのでこの後は線路沿いを歩いて御坊駅まで戻りました。
ローカルな風景が似合う車両です。
御坊駅に戻り、次の目的地へ向かいました。まだこの時は165系電車が現役で
走っていました。こんな感じで昔の旅を時々紹介していきたいと思います。
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