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3/25(土)晴れ
梅が咲いてもうそろそろ桜かなと思い嵐山から北嵯峨の様子を見てきました。
風はまだまだ冷たくて手袋は欠かせません。
でも日差しは暖かくて分厚いコートは不要です。
先ずは嵐山吉兆さんの枝垂れ桜です、蕾は今にも弾けそう
湯豆腐屋さんの大島桜も開花直前です。
ちょっと離れて広沢の池、ソメイヨシノもだいぶ蕾が膨らんでいます。
藪椿、チラホラ咲いていました。
これは彼岸桜かな、ちょうど満開
やはり来ていました、花が下向きに咲いているので大変かな!!
佐野邸の桜です
こちらももうすぐ
河津桜は満開です。
こちらは咲き出しています、彬姫桜と書いてありました。
十六夜桜、これも一足早く咲き出す桜ですね
サンシユュは満開です。
紅白の梅もまだ咲いていました。
さりげなく咲いた侘助椿
印空寺の遅咲き梅はこれから
シデコブシの蕾、花びらの一部がペロンと出ていました。
帰り道の道端に、これはスモモかな?
この早咲き桜も満開でした。
献花にも
お彼岸が過ぎて一気に春到来かと思ったのですがそうは行きませんね
寒の戻りで開き始めた桜の蕾は再び蕾を閉じたようです。
でも日差しは暖かいので晴れの日が続けば一気に開花しそうな気配でした。
もうちょっとお預けですね!!。
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冬の風景
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3/20(月)
お彼岸の中日は快晴、ポカポカ陽気でもう春本番を思わせる気候でした。
梅の花はもう終盤、そろそろ遅咲きの梅が咲いている頃と山科隋心院の小野梅園に行ってきました。
前日の日曜日は恒例の「はねず踊り」が催されさぞかし賑わった事だったでしょう。
今回はその日を外しての訪問です。
案の定人は少なかったのですがやはり超遅咲きの梅はまだ五分咲き程度、咲き始めでした。
ちょっと未だ寂しい小野梅園です。
それでも綺麗に咲いている木も有ります
小野の梅は薄紅色、
朱華色(はねずいろ)の梅が咲いていてくれました。
なんとも綺麗な色の梅ですね!!
はねず梅乙女心のうつり色
普通の梅もなんとなく薄紅色
暖かな陽射しを浴びて
恥じらう少女の頬の色?
満開までにはもう少し それでもミツバチが沢山やってきます。
脚には大きな花粉玉をつけていました。
早春から陽春へ、虫たちも活発になって来たようです。
これからが見ごろの小野梅園でした。
そしてもうすぐ桜の季節も到来します
早咲きがチラホラ咲き出していました。
隋心院のすぐ近くには桜の観修寺があります。
こちらの様子も見てきました。
早咲きはもう満開
と言っても数本の早咲きが咲いていました。
この木も開花宣言ですね!!
観修寺参道の白壁を飾る桜が咲き誇るのももうすぐです。
花が咲き始めるとなんだか気分も高揚してきますね〜もうすぐ春本番ですよ!!
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3/12(日)快晴
土曜日はちょっと不順な天候でしたが日曜日は穏やかな春日和となりました。
風はまだまだ冷たいですが陽射しを受けると、とても暖かくなります。
そんな陽気の中、梅の宮さん(梅宮大社)の梅を見に行ってきました。
5日が「うめうめ祭」だってので行く予定だったのですが所要で行けず
少し時期が遅かったかなと思いつつ出かけてきました。
楼門前の梅はもう終盤、白梅と枝垂れ梅は丁度見ごろでした。
拝殿越しに
境内の梅はまだ見ごろ
マンサクは満開
神苑に入ると、源平咲が迎えてくれました。
お茶室前の枝垂れ梅は丁度見ごろ
もうお終いかなと思ったのですが十分綺麗に咲いています。
神苑内には椿も色んな種類が咲き競います。
池渕に咲く梅の花
一番最後に咲くこの枝垂れももうすぐ満開
神苑の奥の梅は終盤間近でしたが早くもヤマブキが咲き出していました。
そして水仙も残っていました。
境内に戻ると、この侘助は丁度満開
社務所前の椿も咲き出しています。
暖かい陽射しにニャンちゃんはうとうと。
15日は涅槃会、嵯峨野の清凉寺ではお松明式ですね、これが終わると
いよいよ春が来たという感じになります。
まもなく早咲き桜の便りが届きますね。
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3/11(土)晴れのち時雨
早朝は綺麗な青空だったので車折神社へ早咲き桜の様子を見に行ってきました。
車折神社は嵐山・嵯峨野界隈では毎年一足早く花見を楽しめるところです。
入り口の寒緋桜が咲き出していました。
参道のこの桜は河津桜でしょうか
メジロが目ざとく集まっていました。
この桜はもう少しで咲き出しそう
社務所前の桜もチラホラ
こちらは梅の花
そして枝垂れ梅は今が満開でした。
駐車場の河津桜も満開近し
この木にも入れ替わりメジロがやって来ます。
この後、青空は急に暗雲に覆われ時雨てきました。
渓山桜は流石に未だ蕾硬しですが参道の早咲き桜は蕾が膨らんできました。
氷張る寒い朝もまだあるでしょうけど陽春の足音はすぐそこまで。
枯木逢春(こぼくほうしゅん)、何もかも失い打ちひしがれたかのように見えた冬枯れの木々、
そんな寂しい風景も春に巡り逢うと木々は再び芽を膨らませそして花を咲かせます。
それが当然のように、でも人はそんなに強くはありません。
失意のどん底から這い上がるのは至難、それでも一筋の希望の光で救われる事も
そうやって生き延びて行くのが人の道なのかもしれません。
諦めないで行く道を探しましょう、それぞれの試練の道を。
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3/4(土)
ポカポカ陽気の土曜日でした。
梅の花はもうあちこちで花開き早春から陽春へと変わりつつあるような、そんな陽気の中
梅花見も良いのでしょうけど久しぶりに等持院の椿を見たくなり出かけてきました。
おなじみの等持院、芙蓉池です。
サツキの葉は色褪せたまま、春ははだ遠からじと言うところでしょうか
池の右奥に有楽椿が見えます。さて花は残っているでしょうか!!
早速、椿の元へ
今年はこの椿も開花が早かったようです、少しですが花が落ちていました。
それにしても太い幹ですね〜、枝ぶりといい、こんな大きな椿の木も珍しいですね、
品種は侘助です。
豊臣秀頼が等持院を再興した時に植えられたといいますから樹齢は400年以上でしょうね
大輪の花を咲かす椿も美しいですが侘助の控えめなこの花も良いですね!!
茶人、織田有楽斎に好まれたことから有楽椿とも呼ばれます。
花はもう終盤でほとんど散っていました。
樹上にある時はおちょぼ口、花開くと直ぐに落ちてしまいます。
まさに落ちて尚咲く花と言えましょう
控えめで小ぶりな花は茶人でなくとも愛おしく思います。
苔の絨毯の上に落ちた花を眺めていると、まるで散華を見るごとく心洗われます。
(もう少し落ちて居れば・・・)
有楽斎は信長の実弟でありながら本能寺の変で一命をとり止めた後、秀吉の家臣となります。
大河、真田幸村では大坂の陣の際、徳川の手先のように描かれていましたが
豊臣と徳川の間を取り持とうと奔走した人物であったようです。
千利休に師事した有楽斎は利休の一番弟子、古田織部が亡くなると茶道の第一人者となります。
別の意味で天下を取った人物?と言えないこともないですね。
有楽椿を愛でたあとは心字池を巡って見ましょう
長らく楽しませてくれた山茶花はほぼ終了、少し残っていました。
紅葉の美しい池淵ですが青モミジの季節はまだ遠いですね
でもやがてここに菖蒲の花が咲く季節が廻ってきます。
今は跡形もない水際にはハンゲショウも咲く事でしょう
モミジの枝先には小さな木の芽、しっかり出番を待っています。
今は梅の花が春の気配を届けてくれました。
カモさんは暖かな陽射しに気持ちよさそう!
水も少しは温んだかな?
木瓜の花も開き始めました。
暖かな日は続かず、再び寒い日へと戻ります。
もうしばらくはそんな日々が続きますね、でも季節変わりも急ピッチ、瞬く間に桜の季節が到来するでしょう
梅は咲いたか、桜はまだかいな〜、かな!!
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