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奥嵯峨野の最奥、清滝遂道の入口に愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)があります。 我々が愛宕山に登り始めた頃は閉ざされた山門だけが有る破れ寺でしたが 聞く所によると奈良時代から続く由緒あるお寺様だそうです。 この廃寺同然の寺を再興されたのが先代のご住職、著名な彫刻家でもあった西村公朝師であったことはご存知の通です。 境内には所狭しに1200体もの羅漢様が並びます。 30数年前、大勢の人々の手で彫られた羅漢様
当時はその人達の思いが込められていたのでしょうが 今ではその何千何万、数え切れない数の人々の思いを受け止めている事でしょう。 この日も羅漢さまの前で手を合わせる姿が絶えませんでした。 |
思い出の雪景色
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京都は毎年積雪がありますが一日中降り続くことはありません。
朝積もった雪は午後には殆んど消えてしまいます。
つかの間ので有るが故にこの美しさは格別、そんな京都の雪景色を集めてみました。
朝積もった雪は午後には殆んど消えてしまいます。
つかの間ので有るが故にこの美しさは格別、そんな京都の雪景色を集めてみました。
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祇王寺をあとにして愛宕古道を更に行くと古い町並みが続き化野念仏寺に出ます。 昔は土産物屋などは無く静かな里の風景でしたが今は観光客で賑わいます。 少しきつい坂を登ると化野念仏寺の参道に出ます。 お寺は足元が危ないので拝観出来ませんとの事!! 嵯峨野歩きはハイヒールでは無理ですよ。 化野念仏寺は参道のみの撮影で鳥居本へ ご存知紅葉の鳥居本ですが雪景色もとてもよく調和します。 「つたや」さん。 平野屋さん。 愛宕神社一の鳥居。 敢えて白黒で、奥嵯峨の里風景。 さて次に
一の鳥居をくぐり向った先は奥嵯峨、最奥の愛宕念仏寺です。 さて羅漢様はどんな様子で向かえてくださいますでしょう。 |
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人の絶え間が無かった嵯峨野も冬は本来の静かな佇まいを見せてくれます。 常寂光寺前を通り落柿舎を右手に見て奥に進むと二尊院ここを左に入り愛宕古道を歩きます。 何時ものコースですが雪があると全く感じが違ってきます。 程なくこの日お目当ての祇王寺に到着です。 落柿舎、残り柿が彩りを添えます。 二尊院の馬場も雪化粧、木漏れ日で輝きます。 雪の祇王寺、純白に覆われた草庵 数奇な運命を辿った女達の思いを季節の変り目に重ねて思います。 落葉で埋め尽くされた苔庭ですが今は白一色、ナンテンの実が目を引きます。 ひっそりとした草庵、何処か懐かしさを感じます。 陽射しのなかで雪しぐれ、まろみちゃんは背中を丸めます。 何時も暖かく迎えてくれるお地蔵様、少し寒そう。 優しいお地蔵様に見送られて祇王寺をあとにします。
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07年も後わずか、連日雨模様の年末ですが寒くなりませんね。 明日からは寒波の予報もありますが、さて雪は降るでしょうか。 冬はめっきり観光客も少なくなり本当の京都の良さを味わえるかもしれません。 先ずは嵐山から天龍寺の雪景色を紹介します。 桂川の雪景色、冬枯れの河原も雪が積ると様子が一変します。 愛宕山の裾野に鳥居形がくっきり現れました。 雪で薄化粧した嵐山です。あの騒がしさはどこへやら。 渡月橋脇から見た小倉山。 渡月橋をユリカモメの群れが越えて行く変らぬ冬の風景。 川べりに秋の名残を見つけます。 世界遺産・天龍寺、足元の悪いこの日も観光客の姿は絶えません。 でも春秋とは段違い静かな庭園をゆっくり楽しめます。 天龍寺・曹源池の雪景色、愛宕山の山頂が見えます。 秋の絢爛さはありません、静けさだけの曹源池。 雪景色の方丈もいいですね。 春は桜、秋の紅葉、夏は蓮花、さて冬は。 静寂のお堂 鬼瓦は白獅子に変身!!。 今シーズンも美しい京都の冬景色が見られるといいですね。
順次撮り貯めた雪景色をUPして行きます。 |
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在庫写真の整理をしていたら丁度この時期の雪景色が出てきたのでUPします。 2003年の12月20日、21日、デジ一眼にもようやく慣れた頃 このシーズンは相当冷え込んだようですが昔はこれが普通だった様に記憶しています。 03,12,20この日は朝から激しい雪、いつもの散歩とは勝手が違います。 ワン君の方は大喜びですがこんな日が続いたら大変、雪国でなくて良かった。 雪を被った薄暗い竹林は不気味な雰囲気を漂わせます。 まだ落ち切らない紅葉に激しい雪が襲い掛かります。 白い世界に残り葉の紅が一層映えます。 思いもかけないクリスマスプレゼント、こんな年はもう来ないかな!。 お寺の庭もすっかり雪景色。 03,12,21 激しかった雪が止むと竹林も雪明りで意外に明るいです。 陽射しが差し込むと雪が融け始め辺りがキラキラと輝きます。 落葉にスポットライト。 散歩はお終い、さぁ帰るよ。 まだまだ足りないようです。動きません、相棒のチャッピー君です。 いつもの散歩道ですが今では周りの風景がずい分変わってしまいました。
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