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10/8
9月8日の中秋の名月に続いて美しいと言われる10月の満月、
中秋は芋名月、10月は栗名月といわれます。
本当は10月の方が空気が澄んで良く見えるのですが、どうでしょう!。
今年はこの満月の日、皆既月食が見られましたね、
そこで保存版、皆既月食なんちゃって画像を貼り付けてみました。
18.05
最初は雲に覆われて見えなかった月ですが綺麗に現れてくれました。
18.14
左下がすでに欠け始めています。
18.28
18.29
だいぶ欠けてきたと思いきや、雲に覆われました。
18.44
もうこれまでかな!、と思ったのですが雲が切れてくれました。
18.55
19.03
19.12
もう少しで皆既月食です。
19.21
月が少し赤くなってきました。
19.30
皆既月食です。
19.50
月は完全に隠れるのでは無く、こんなに赤くなります。
20.00
現代なら月食という自然現象と解っているので何ともないでしょうけど
知らないで見ると何とも不気味な現象でしょうね。
20.29
再び月が光出しました。
20.43
20.52
21.00
21.18
21.26
22.00.
元の美しい栗名月です!!。
つかの間の天体ショーと思っていたけど結構長く楽しめました。
星を見るのは好きだけど、天文ファンと言うほどではありません。
でもこういうのって幾つになってもワクワクしますね、
月食は地球の陰で月が隠れる現象、日食は月の影で太陽が隠れる現象でしたね
今回月食を見て感じたのは地球の陰で完全に月は隠れませんが月の陰で太陽が隠れると
夜のように真っ暗になります。
地球って大した事はないのかな!、月の方が偉い!!、太陽はもっと偉いんだな〜
何のこっちゃ・・・!!。 |
歳時記
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8/16
お盆も最後の日、今年も五山の送りを拝んできました。
今年のお盆はまるで一足遅れの梅雨のような天候でしたね、
14日に鳥居形の護摩木を納めに行ったときも雨に降られ、当日も断続的に強い雨が降り
正午ごろには土砂降りとなり阪急桂駅付近の道路も冠水していました。
さてこれで送り火は実行されるのかと心配でしたが夜になっても雨は止みません。
それでも点火30分前くらいには止んだので出掛けようと外に出ると又降ってきました。
KBSテレビを見ると中止にはならないようなので意を決して出掛けました。
近くの桂川の土手に出ると松尾橋の向うに鳥居形の種火が見えました。
ポツポツと雨が降ってきましたが続々人も集まってきました。
でも山は霧の中、本当に見えるのかな?
程なく、霧のかなたに大の字が現れ始めました。
霧が少し晴れ、大の字が綺麗に浮かび上がりました。
霧は出たり晴れたり、川面は霧に覆われ、少し幻想的!!
残念ながらこの写真ではお伝えできないかな。
霧が晴れると、川はかなり凄い状態になっていました。
心配していた雨は大丈夫そうなので嵐山方面に向いました。
鳥居形はもうすっかり火がまわっています。
暫し鳥居形を眺め、嵐山に向うと
中ノ島小橋は人の山、大勢の人が帰って行きます。
中ノ島では未だ大勢の人が
少しでも前に、少しでも高い所から、気持ちは解りますね!
広場には屋台も出ていましたが、あの雨では客足はもう一つかな?
そして皆さんのお目当ては灯篭流しですよね、
残念ながらこの水量では危険きわまりないです。
川には近づけないように縄張りがされていました。
なので今年は陸の上での点灯となりました。
渡月橋の向うにはまだ鳥居形が美しく燃えています。
でも橋の下はかなりやばい状態です。
中ノ島小橋も人通りが少なくなってきました。
また雨がパラパラ、本日はこれにて退散。
先週の台風に続き、この豪雨とは!!、こんなお盆もあるのですね
激しい雨の中、送り火の準備は大変だったでしょう、足場の悪い中、只でさえ大変な
山の中での仕事ですから、
でもご尽力のお陰て今年も送り火を拝ませて頂く事ができました。
ありがとうございます、そして皆様ご苦労さまでした。 |
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7/31-8/1
今年も愛宕神社、千日詣に行ってきました。
6月末に痛風の発作が肩に出て3週間程は殆ど腕が上がらない状態だったので今年は断念かなと半ば諦めていました。
それでもリハビリの甲斐あって肩の張りは残っているものの何とかお勤は果たすことができました。
今回はカメラを持たずに行ったので画像はありません。
なので昔のものですが愛宕山周辺の写真を集めてみました。
嵐山渡月橋から見た冬の愛宕山
桂川から見た雪の愛宕山
嵐山の桜と愛宕山
こんもり盛り上がった所が神社のある山頂です。
樹齢数百年の杉の大木に覆われているのが確認できますでしょうか!!
広沢の池に映る愛宕山
嵐山から見た夏の愛宕山山塊
桂川から見た秋の愛宕山
ちょっと変わったところで知恩院の大三門から見た愛宕山です。
愛宕山塊の西山麓を流れるのが保津峡です。
そして東山麓を流れるのが清滝川
清流と新緑が美しい渓流です。
ちょっと涼しげな清滝川の流れを
今の時期は沢山の鮎が遡上します。
そして何といっても美しいのは紅葉の時期でしょう
もう10年も前の写真ですが今年は久しぶりにここの紅葉を撮りたいですね!!
今年も無事にお祭を終えてほっとしています。
6月に宮司さんが退職され若い宮司さんに引き継がれました。
毎年来られている方なら少し雰囲気が変わったように感じられたかも知れません。
良し悪しは別にして何百年続くお祭でさえ根本は同じでもその代々で時代に合わせ、少しづつ変わってゆくものなんですね、
逆にそれでなくては続いて行かないでしょう、当方はもう三代の宮司さんの元でお手伝いさせて頂きました。
こんなありがたいことも無いと思いますがあと何年できるやら、頑張らないと・・・毎年、お祭が終わるとそんな気持ちになります。
過去の千日詣の様子はこちらを参考にしてください。
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1/3
朝からとても良く晴れてポカポカ陽気のお正月3日目、ちょっと遠出?で「やわたのはちまんさん」に行ってきました。
阪急はいつも通りの混雑、四条で京阪に乗り換えると意外に空いていて座って行けました。
八幡市で下車、すぐの所にケーブルカーの乗り場があります、流石に乗り場は長蛇の列ができています。
いったいどれぐらい待つかと思ったのですが案外早く順番が廻ってきてやれやれ。
山道を暫く歩いて参道に出るとこんなに大勢の人
手水舎も込み合っています。
総門を潜ると御本殿がみえました、美しい八幡造りのご本殿も人で埋まっています。
岩清水八幡宮は源氏の氏神として有名ですが織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の天下人をはじめ
名だたる武将の信仰を集めたお社だけあって、巨大な神矢が奉納されています。
そして目に付いたのは、ここの破魔矢は巫女さんのお神楽のあと
お祓いを受けて授かるという、ちょっと値打ちがある破魔矢ですね!。
さて今年はここで干支人形を求めることにしました。
例によって奥さんは目移りが激しいようでなかなか決まりません。
どうでもいいから早くして欲しい・・・。
展望台からは遠景に愛宕山、京都市内を一望できました。
まさに都の裏鬼門を守るには相応しい地形です。
せっかくここまで来たので帰りに伏見桃山で途中下車して御香宮神社にお参りする事にしました。
大手筋商店街も沢山の人出です。
その前に、この商店街にある本教寺にお参りしました。
本教寺は洛陽十二支妙見めぐりの午に当たるお寺なのでここも今年ならではですね
そして御香宮の立派な総門です、伏見城から移築されたものでしたね。
ここも長蛇の列、並んでいるとどれだけ時間が掛かるか分からないので
ご本殿横から拝ませて頂きました。
神社奥にある、ここにはお伊勢さん、他にも沢山のお社が祭られています。
全てお参りさせてもらったので財布の中の小銭はすっからかん!!。
秋の名残がまだ残っていました。
立派な御神馬も鎮座していました。
今年の初詣は2日に氏神さんの松尾大社にお参りした後、六波羅さんで初稲穂を授かり建仁寺の毘沙門堂に参り最後にえびすさんと何時もの通りの初詣でした。
でも孫達は旅行に行って不在、ちょっぴり寂しい初詣だったかな!!
その代わり3日には八幡様にお参り出来て今年も良いお正月でした。
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豪雨に襲われたところがあるかと思えば京都はカンカン照りの猛暑続きでしたね、
今年は早々と12日にお坊様を向かえたあと墓参りを済ませ、13日には恒例になった五山送り火の護摩木を納めてきました。
その後は孫の両親の都合で4日間孫を預かる羽目になり、たっぷり可愛い孫とスキンシップをとれたのは良かったのですがせっかくのニューカメラは出番がありません。
でもそれで済ませられる筈もないので
15日には近くの車折神社の万灯祭に行ってきました。
お盆は盂蘭盆会という仏教の行事と思っていたのですがこれは日本独特の行事で
年に一度、先祖の霊を迎える重要な行事ですから神社でも不思議は無い訳ですね。
以前は近在の人しか来ていなかったのに
車折神社も近頃はパワースポットとして有名になったのでけっこう観光客も来ていました。 境内には沢山の紙灯篭が吊るされています。
境内には芸能の神を祀るお社もあります。
頑張ってアイドルになれるといいですね!!
翌16日は、もう五山の送り火です。
鳥居形に種火が入っています、我が家の護摩木もここで燃やされているのですね。
振り向くと、以前はここから大の字が見えたのに、大きな建物の陰で見えません。
火がぱっと散らばりました、
見る見る火は広がって
美しい鳥居形が現れました。
人の流れは桂川を北上して嵐山へ
ここでは灯篭流しが行われています。
今年も大勢の人が精霊を見送っていました。
これで例年通り無事にお盆を過ごすことが出来ました。
大変な事故や災害の起きた地方もありました、いつ何時自分に災いが巡ってきてもおかしくない今日この頃かも知れません。
ご先祖様のご加護に感謝しなくてはいけませんね。
23,24日は地蔵盆、京都ではまだ重要な行事が残っています、週末は天気が崩れそうな予報ですが
良い天気になっておくれと言い難い状況なのはなんとも皮肉ですね。
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