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7/17(日)
雨上がりの苔庭を狙って奥嵯峨の祇王寺に行ってきました。
祇園祭り巡行で嵐山はさぞかし閑散としているだろうと11時前に出かけたのですが
さにあらず、結構な人出で長蛇の列を作っている店もありました。
それでも二尊院を過ぎると急に人は少なくなります。
しかし祇王寺はやはり人気の場所だけあって訪れる人は少なくありません。
祇王寺はこの時期はまさに緑一色、今でなくては見られない景色に人を引きつけるようです。
朝から降っていた小雨は1時間以上前に止んだのですがまだ木々の幹が濡れていました。
空は鈍より曇で覆われて陽射しはありません。
その代わり上も下も緑に覆われました。
梢にもわずかに滴が残っています。
しっとりとした苔庭の美しさはまた格別
一瞬陽射しが差しました。
紅葉の頃は緑に真っ赤な落ち葉が描く模様も今は緑の中に埋もれてしまいます。
濡れた竹の幹も緑を一層深めます。
モミジは新緑とは違いもう真夏の青モミジですね
ノウゼンカズラが咲き出して
ノカンゾウも咲いています。
18日、近畿地方は梅雨明けだそうですね、
これからは強烈な陽射しで苔は夏眠の時期に入ってしまいます、この景色も秋までおあ付けかな!!。
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夏の花風景
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7/9(土)
前日からの雨も昼前には止んだので天龍寺の蓮を見てきました。
渡月橋を渡ると桂川では鮎釣りの人が入っていました。
川の水位はさほど上がっておらず鮎釣りには丁度良いかもしれません。
毎年美しい花を咲かせる天龍寺の放生池ですが今年は開花が早かったのか一番咲きはもうほとんど散ってしまっていました。
雨上がりの蓮の花を期待してたのにちょっと残念!
彼方此方で葉っぱに溜まった水が音を立てて流れます。
この蕾は来週まで持ってくれるかな?
陽射しが出るとかなりの蒸し暑さです。
この暑さでモミジも少し変色かな!
湯豆腐屋さんのムクゲ、アジサイは既に色褪せていました。
宝厳院の参道、苔の緑が綺麗です。
もう夏の花の季節ですね〜。
週末は三連休ですね、丁度祇園祭の真っ最中、鉾町は大賑わいでしょうね!!。
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9/5(土)
今年は残暑もなくあっさり秋になってしまったようです。
松尾大社では毎年9月の第一日曜日に最後の夏祭り、八朔祭りが執り行われます。
お参りのついでに、その前夜祭の模様をスナップしてきました。
二の鳥居まで来るのも大変なほどの混み具合です。
楼門からの眺め、初詣と変わらないほどかな!!
境内には沢山の提灯が吊るされています。
亀さんもこの日は人気ものです。
女の子達は浴衣を着せてもらって、楽しみですね。
境内の広場では恒例の江洲音頭で熱気まんまん!!。
提灯の表には子供達が書いた絵が張られています。
もう9時近くなのにまだまだ賑わっていました。
今年の本祭りは残念ながら雨降りとなってしまい行かずじまいでした。
毎年楽しみにしていた奉納相撲はどうだったのかな?、女みこしも雨では大変だったでしょうね。
八朔祭りが終わるといよいよ秋に突入なのですが
例年ならまだまだ残暑も厳しく暑い日が続くはずなのに
秋雨前線がどっかと居座りまるで梅雨のような天気が続いています。
田圃では早稲が稲穂を垂らし少し色付いてきました。
晩生は花が咲いています、今後もこんな天気が続いたら拙いのでしょうね、
秋の青空はもう少し先なのかな!!。
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8/29(土)
お盆が過ぎて急速に秋の気配が迫ってきました、未だ8月というのにもう秋雨前線が居座りあの猛暑の日々が嘘のようです。
大原では秋を告げる花、シュウカイドウが咲きだしたと聞きます、夏はもうお終いなのかな!。
夏の名残?を求めて御所に行ってきました。
夏の花と言えばヒマワリでしょうかでも百日紅の花も夏の代表花ですね。
尤も百日も咲いているのだから季節知らずかも知れません。
寺町御門の百日紅です。
御苑ではあちこちで百日紅の大木を見かけます。
そんな御苑の中でひと際美しいのがこの拾翠亭の百日紅でしょう。
久しぶりに亭内を拝観してきました。
拾翠亭は五摂家の一つ藤原北家の流れを汲む九条家の別邸として使用され、主として茶会や歌会等の社交の場として利用されました。
建物は約二百年前、江戸後期に建てられたものです。
二階建ての一階は十畳の広間と7畳半の控えの間、三畳中板の小間からなります。
一階と二階の外周には縁高欄と云われる手摺が施されています。
目前には九条池が広がります。
元は勾玉池と呼ばれましたが現在では九条家を偲んで九条池と呼ばれます。
この露地は奥の東屋へと続いています。
二階に上がってみましょう
ここからの眺めも、なかなかのものです。
当時は前方の茂みは無くて東山が借景として一望できたそうです。
池の中ほどに架けられた高倉橋、かつては鴨川から水を引き入れていました。
今度は下に降りて拾翠亭の周囲を見てみましょう、
「拾翠」の名前には緑の草花を拾い集めるという意味が込められており、
その昔、平安貴族がのどかな春の野辺に出て花を摘んで楽しんだという慣わしに因んで名付けられました。
また、翠という字にはみどりの美しい鳥、カワセミという意味があり、かつてこの池に数多くのカワセミが飛来したことから 「拾翠」と名付けられたとも言われます。
飛び石の間には百日紅の落ち花
まだ沢山の花を付けた百日紅に囲まれた拾翠亭でした。
もう一箇所、九条池には平清盛の母、祇園女御を祀った厳島神社があります。
ここは猫ちゃんの棲家かな?
京都三珍鳥居の一つ、唐破風鳥居です。
普通のとはちょっと違います、鳥居の上の部分が湾曲していますね。
先月に行った南禅寺で京都三珍鳥居の事を思い出して九条池に行って来たのですが
百日紅が綺麗だったので拾翠亭がメインになってしまいました。
それにしても、厳島神社の鳥居は何度も見ている筈なのに違いに気付かなかったとは・・・
よく見ればなるほどですね、勉強不足でした!!。
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今年のお盆もあっという間に過ぎてしまいましたね。
あの猛暑もお盆に入るとなりを潜め、朝晩はとても過ごしやすくなりました。
2週間続いた酷暑の日々では出掛ける気にもならなかったけど孫が遊びに来たので大沢の池に出掛けてきました。
パンくずを持って鯉の餌やりです。
鯉はすぐに集まってきました、鴨さんも沢山いたね
相変わらず食欲大勢の鯉さん達、それにしてもここの鯉は巨大です。
鴨に投げたパンくずも、あっという間に横取りされてしまいます。
孫がエビがいっぱいいると言うので覗いて見ると、3〜4㎝の透明なエビが無数に群がっていました。
少しばかりのパンでは直ぐに無くなってしまいました。
池を一回りしましょう、これは睡蓮の葉っぱかな!
綺麗なお花も沢山咲いているね〜
孫君が竹林の道に入ってゆきました。
どうせ直ぐに突き当たりだと思っていたところ、どんどん奥に走ってゆきます、
家内があわてて追跡。
今度は蜘蛛さん見つけたよ!!、
大きな蜘蛛やね〜、でもよく見つけるね!!
次が原っぱでバッタ探し、でも奴は羽が有るから捕まらないね!
お盆が過ぎると夏も終盤に差し掛かります。
でも気温は33℃、つい先日までの37℃に比べると涼しく感じます。
蓮の花はもう少し楽しめますね。
夜には花火大会?
辺りはもう真っ暗、なんだか暗くなるのが早くなったような気がします。
綺麗だけど、家の周りは煙だらけ!!
この日は孫君の初めてのお泊りでした。
そのあくる日はお父さんに映画村に連れていってもらったね
お目当ては今凝っているニンニンジャー
握手もしてもらって良かったね〜
暑い日はこれですね、一口ほうばる毎に暑さがスーッと引いて行きます。
涼しくなったところで忍者遊び、でも屋根は熱そう!
お江戸日本橋を渡って帰りました。
我が家の夏休みは孫の両親が仕事と言う事で子守の夏休みとなりました。
可愛い孫と長い時間一緒に過ごせたのは嬉しいのですが
何処へ行ってもちょこまか走り回るのでこちらの体力が持ちません。
子供は一年一年の成長が驚くほど早いですね〜、それに比べ当方は!!
これではイケマセン、明日からトレーニングでも始めようかな???。
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