京の散歩道

散歩道で出会った野鳥、山野草、自然風景や四季の庭園など美しい京都の写真を掲載しています。

桜花見

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新緑の世界遺産東寺


4/16(土)
久しぶりに東寺にお参りしてきました。
九州では大変な状態になっているようで詳細が流れてくるたびに衝撃の連続です。

この日の京都は大変穏やかな日でした。
東寺は桜も終わりもう初夏の様相です。

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桜並木は新緑モード

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不二桜もすっかり葉桜です。

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モミジの新緑も目に染み入ります。

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丁度、八重の桜が満開

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 まったくかの地の状況が信じられません。

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もう牡丹も咲き出していました。

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国宝五重塔、八二六年、弘法大師により創建された高さ55m現存する最高の搭です。
この搭も天災で四度焼失しています、現在の搭は江戸初期、徳川家光の寄進により再建されたものです。

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国宝 金堂(本堂)から見た五重塔

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どっしりと構えた巨大な金堂
中には見上げる大きさの薬師如来坐像が安置されその両側には日光・月光菩薩が控えます。

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重文 講堂、京都のお寺には珍しいかも、奈良時代の宮殿を思わせるような美しい建物です。

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中にはあの有名な立体曼荼羅が安置されています。
須弥壇中央には大日如来を中心として4体の如来が囲む如来部、
向かって右には金剛波羅密多菩薩を中心に4体の菩薩が囲む菩薩部、
そして左には不動明王を中心に4体の明王が囲みます。
さらに須弥壇の周囲には広目天・増長天・多聞天・持国天の四天王と梵天・帝釈天の天部像が
仏敵から仏達を守護します。
実に16体の国宝と5体の重文で構成される、まさに密教浄土の再現には圧倒されるばかり。



境内は気候も景色もすでに初夏の様相、ツツジも咲出しています。

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次に訪れたお堂は小子坊、東寺では最も重要な場所で本坊に当たります。
かつては天皇を迎える御所として使われ現在では正月7日に真言宗最高の大法、後七日御修法が
執り行われます。
建物は昭和八年に再建されたものです。

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庭園「澄心苑」は七代目小川治兵衛の作庭になります。

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そしてその向こうにあるのは開かずの門、国宝 蓮花門です。
弘法大師が高野山に向かうとき最後に出た門と伝えられます、門まで見送りにきた西院の不動明王の足元に蓮の花が咲いたという故事にちなんで蓮花門と呼ばれます。
東寺では最古の建物だそうです。

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小子坊は六つの部屋からなりそれぞれの間は堂本印象の障壁画で飾られています。

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勅使門です、これに続くのが正面玄関ですが通路は鍵状に曲がっています。
邪気が真っ直ぐ入ってこないようにという事だそうです。

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この正面の部屋が鷹の間、先ずは勅使をここでお迎えし鷹の絵が邪気を阻止します。
二羽の鷹が睨み合って対峙するように配置され老杉に絡む蔦が緊張感を盛り上げる部屋です。
その左右にはまったく趣の違う控えの間があり、左に雛鳥の間、親鳥が雛を気遣うように歩く様子が描かれています。
右が枇杷の間、枇杷の古木に燕が休んでいます。
裏の三部屋はくつろぎの間でしょうか、勅使一行の位に従い部屋割りがしてあるそうです。
先ずは瓜の間、ウリ科の植物三種が野趣豊かに描かれよく見ると傍らにイタチがスイカと戯れているのが見て取れます。
次の間は牡丹の間、少し格式が高い部屋となっており牡丹、アザミ、アヤメ、ユリ、紅葉が咲き乱れる部屋になっています。
水墨画ではありますが牡丹の白と赤が鮮やかに浮かび上がって見えます。
そして最後の部屋が勅使の間、天井は華麗な格天井に変わり、上段の間が設えてあります。
障壁画はがらりと変わり極彩色、紅葉した蔦や緑のシダにサギや鶴が描かれまさに最上の間となっています。



堂本印象の絵に感動を受けた後は大師堂にお参りしました。
国宝 大師堂(西院御影堂)は弘法大師の住坊で、大師の念持仏、国宝・不動明王像が安置されており不動堂とも呼ばれます。
堂内には不動明王と共に弘法大師像が祀られ弘法大師信仰の中心となる御堂です。

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そして正月には都七福神めぐりで賑わう毘沙門堂があります。
国宝の毘沙門天像は今は宝物館に保管され堂内にあるのは精密にかたどりされた複製です。

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ならばと、特別に国宝・兜跋毘沙門天立像(とばつびしゃもんてんりゅうぞう)を拝見させていただきました。
と言いたいところですが5月25日までなら宝物館で公開されています。
元は平安京の羅城門の二階に安置されていたのですが大風で門が倒壊したため東寺に移されたものです。
平安以降、毘沙門信仰の流行とともに多くの毘沙門像が作られましたがそのオリジナルとなる像です。
日本の毘沙門像とは違う特徴が数多くあるそうです。

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京都fでは震災は絶対に起こらないと信じ切っている方も少なからずあるでしょうね、あの阪神淡路の震災でも
京都は無事でした。
でも歴史を見ると平安遷都以降、実に十数回の震災に見舞われていると云うではないですか
特に1596年の慶長伏見大地震では東寺を始め多くの寺社が倒壊しています。
その四日前に慶長伊予地震が四国を襲い、一日前には九州でも慶長豊後地震とM7クラスの地震が連続して発生しています。
そしてさらに9年後の慶長地震は南海トラフ最大の地震と言われ、関東から九州に至る沿岸に大津波が押し寄せるなど、1万人の死者を出しています。

京都ではどうしてそんなに多くの地震が襲ったのでしょう、確かに京都市には南に阪神淡路の地震を引き起こした
有馬・高槻断層、西部には京都西山断層、北部には花折断層といった活断層があります。
しかしそれは特別な場所というわけでもなさそうです。
なぜなら全国どこでも断層だらけですからね、ただ京都には古くから詳細な地震の記録があっただけ、かも知れません。
江戸時代でも日本第二の大都市でしたから被害も甚大だったのでしょう、さて現在は当時の人口を上回る都市は数え切れません。
ひとたび大地震が起きたら昔の何倍にも及ぶ被害が出るのしょうね、もう神仏に頼る他はないのでしょうか
さてどんな備えをすれば良いものか皆目わかりません。
ただ、地震災害と言うのは特別なものではない事、何時どこで起こってもおかしくない事を思い知らされます
従ってその被害も共有しなければ成らないものではないかと改めて思う次第です。
でも現実は、必ずしもそうはならないもう一人の自分がここに居ます。



4/10
勝持寺の続きは何時ものように大原野神社から正法寺の桜を見てきました。
お決まりのコースですがやはりここもソメイヨシノはもう散り果ててちょっと残念
三日も早ければまったく違ったでしょうね〜!。




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大原野神社ではお祭りだったようです、丁度子供神輿が通り掛かりました。

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千眼桜もかなり散っています。

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千願桜とも言うこの桜は満開の時に願いを掛けると千の願いが叶うそうです。
千件限定かな??、まぁ満開では無いので・・・

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本殿横の黄桜が咲き出していました。

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池の周りにも八重桜が咲き始めています。

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参道を抜けると

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朱橋のたもとの大枝垂れは既に散り果てていましたが紅枝垂れは丁度満開

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お不動さんの桜も満開です。

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芝桜の花壇がとても綺麗

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遍照搭の紅枝垂れも満開見ごろです。

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背景の小塩山も沢山の山桜が咲くのですがもうすっかり散ってしまっています。

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境内の紅枝垂れです、座敷に座り池のこの桜を見るのもよいですね

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紅枝垂れは満開

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石楠花はこれからが見ごろです

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八重もこの通り、もうすぐ見ごろですね。

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桜もすでに後半、後は八重桜ですね、京都にはこの桜の名所も沢山あります。
八重も種類が多いのでこれからも最後の桜が楽しめるでしょうkか
今年は春の嵐ですっかり駄目になって昨夜の激しい雨でこの枝垂れもおしまいかな?
なんて思っていると突然の大地震のニュース、規模が小さいと言っていたのにも関わらず被害が甚大
だったようですね。
またしても悲しいニュースに心が曇ります。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。


4/10(日)
予報では晴れだったのに青空はありません、お日さまは鈍い陽射しを射してはいるのですが春霞のようです。
街の桜はあらかた散ってしまったようなので少し山手の花の寺(勝持寺)に残り桜を求めて出かけてきました。


花の寺入り口の桜はもうほとんど散っています、さて中は

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やはりもうこんなに

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というかもう新緑の季節?!!

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一重のヤマブキが咲き、池は花びらで埋まっていました。

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小川にも花びらの流れ

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唯一咲いていたのが遅咲きの紅枝垂れです

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あの嵐さえなければ数々の桜との競演が見られたのに

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と言っても仕方なし

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この桜もとても美しい桜です。

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でもせめて空が青ければ

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いやいや、こんな時こそ緑の中の桜が美しい

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別に競う訳じゃないけど、モミジも小さな花をつけました

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足元を見ると、レンゲ草に

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シャガの花

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カキドウシも草丈を伸ばしています。

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この寺に美しい桜を植えて楽しんだのは平安の昔、西行法師でしたね

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法師いわく、桜はこの上なく美しいのだけれど、大勢の人を呼び寄せるのには困ったものかと

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そんな桜も散ってしまうと、かくも寂しくなるものです

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咲き残った桜が訴えているかのよう

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満開の桜はたった一日の嵐で散ってしまいました。
まったく儚い様だけれどそんな風景をこの寺はもう千年もの間繰り返しています。
美しい花の寺の桜、来年、そして再来年、あと何回見られるかな、
西行法師がこよなく愛した桜にまた会いに来ましょう。



筍の里に咲く桜

4/9(土)
昨夜は飲み会だったのでちょっと朝寝坊をしてしまいました。
天気はまずまず、とても暖いのでじっとしているのは勿体ないので近場に出かけてきました。
嵐山も気になったのですがもう混雑が始まっている時間帯なので方向を変え樫原のとある料亭の桜を見てきました。


もう桜もかなり散っているだろうと思いつつ、紅枝垂れ桜ならと出かけたのですが
天鏡院の桜は未だ見ごろでした。

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真っ赤な木瓜の花とユキヤナギの向こうにも桜が見えます。

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枝垂れは満開になったばかりのようです。

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ここに花見に来る人はご近所の方以外にはないでしょうね

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まだたくさんの美しい桜が咲き誇っています。

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でも道にはもうこんなに

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 さて料亭の枝垂れ桜です、今年も見事な花を咲かせました。

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玄関前の桜だけと思って来たのですが、ちょっと裏山の桜も見せてい頂きました。
竹林の中に数本の枝垂れ桜が植えられています。

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そして斜面一面に咲いたドウダンツツジ、これも見事です。

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タケノコはもう芽を出しています、もう一雨あれば背丈を超すかも

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竹林と枝垂れ桜、手前はドウダンツツジ

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花に埋もれた料亭

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花びらに埋もれた木瓜

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相変わらず見事な桜に会えました。

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今はもう筍の季節ですね、ここは自前の竹林で掘りたての筍を頂けます。
桜を見ながら旬のタケノコずくしのランチも最高ですね、お近くをお通りの際は是非お立ち寄りください。

大沢の池の桜巡り

4/2土曜日の大沢の池の桜です。
昨年は快晴の空の元に咲く満開の桜でしたが今回は曇り空で満開にはあと一歩という状態、
それでもやはりここも美しい桜を楽しめました。


大覚寺・大沢の池と言えば時代劇でおなじみの場所ですね

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この時期は何といっても池を取り巻く桜です。

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満開にはあと少しですが石仏の背景も華やかになりました。

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水路沿いの桜、秋はモミジも綺麗な小路です。

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ここでは一番早く咲き出す桜です

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その隣には大きなサンシュユの木

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昔は皆さんここでお弁当を広げていましたが有料となった今は少し気がひけるかも!!

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池を取り巻く桜です。

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曇り空が恨めしいですね!!

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週末は満開の桜も散り始め桜吹雪も見られたかもしれません、でも今日の嵐でどうでしょう
満開になった近所の桜は無残にも花びらを散らしていました。
まだ少しは残っていてくれるかな?、かすかな期待を持って又出かけるかな!!。


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