かもなすさんのブログ

ニコニコ動画にゲームのプレイ動画を上げている、しがない鉄道ファンのブログです

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11月11日はポッキーの日?
ちーがーうーだーろー?

はい、という訳で11月11日(ぴょんぴょんの日)に公開されました「ご注文はうさぎですか??〜Dear My Sister〜」を見に行って参りましたので感想をば。

<以下ネタバレを含みますので色を反転させてお読みください>
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というわけで、まずは一言。
あぁ^〜、心がぴょんぴょんするんじゃぁ^〜
…とにかく耳が幸せな、そんな映画でした。
茶番から始まる物語でしたが、なんというか、すごく心温まるお話でした。

実家へ帰省するココアが駅を発つ所から物語は始まります。茶番だと分かっているが少し寂しい、というようなチノの思いを感じるシーンでした。それだけ「お姉ちゃん」の存在は大きかったんだなあと。

(例の凄い形をしている)列車の中でココアは青山さんと出会う訳ですが、ここで担当編集者の凛さんが青山先生を連れ戻しに現れます。凛さんの声が出るのは初めてでしたっけ…もしかすると2期でちょっとだけ出てた気もするんですけど記憶が危ういです()

ラビットハウスではココアが居らず寂しさを隠せないチノの為にリゼが奮闘していました。でも少し空回りしてしまっているようで、やっぱりリゼにとってもココアは大切な友達なんだなあと感じました。
よく考えればココアが入ってくる前はチノとリゼのふたりぼっちだった訳で、ちょっと前に戻ったと思えば大した事は無い筈なんですが、それをそうさせないのがココアの存在の大きさなんだなって。

一方ココアの実家のパン屋さんでは(若々しい)お母さんとモカとココアの三銃士が結成されていました。こんなパン屋さんあったら毎日でも通いたいです(ぉ
実家では甘えっぱなしのココア。モカさんは「ココアにとっての姉妹はチノちゃんだけなのかなあ」なんて言っていましたが、実際はそんな事はなく、きっとモカ、ココア、チノの三姉妹だと思っているんでしょう。だからこそモカに甘えて、そしてチノには姉として接して、そんな風に振る舞っているんですから。

ラビットハウスではチノが皆を花火大会に誘っていましたが、これはかつてのチノなら考えられない事で、一期から比べても成長したなあと感慨深いです。これもやはりココアの影響でしょう。祖父を失った彼女の心の冬を終わらせたピンク色の春風。それこそがココアなのですから。

チノたちと一緒に花火大会に行くため実家を発つココア。駅までココアとモカがバイクにニケツしている時、ココアは言いました。「私のあこがれはお姉ちゃん(モカ)」…最高じゃないですか…?
でも私は思うんです。もうココアはとっくに立派な姉だと。モカの背中にしがみつく彼女はまだ気付いていないだけで、とっくにチノにとっての「お姉ちゃん」になっていると思うんです。

そして花火大会、帰ってきたココアとの再会な訳ですが、チノはあまり言葉を発していませんでした。でも、それはきっと話すまでも無いという事を意味しているんでしょう。「ただいま」には「おかえり」。これだけで思いが伝わるのが家族、姉妹なんだと思います。
花火の音をフェードアウトさせて短い言葉を耳元で囁かれる様に聞かせる。それは劇場の音響設備ならではの演出です。それを使って家族愛を表現するのは本当によく出来ていると感じました。

ちなみに個人的にはチノたちがいないラビットハウスでイチャつくタカヒロさんとリゼパパの絡みもなかなか好きです。お父さんズの番外編みたいなのもやってほしい…(ぉ

エンドロールの後、いつも通りのラビットハウスのシーンへ。
これは彼女たちのかわいい日常がまだまだ続くという事でしょうか。
3期に期待の持てる終わり方だったと思います。

という訳であっという間の一時間でした。本当に何回でも見れるような仕上がりです。

それでは木組みの家と石畳の街の、全てがかわいい日常がまたアニメで見れることを願って。

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