無題
「茶の湯」と「菊炭」
茶人が 灰型をする時、売っている「灰」は、
機械で粉にするので、「粒子」が丸くて「灰型」が綺麗に 決まりません。
ですが
クヌギの茶炭を、実際に焚いて灰にしたものは、粒子がギザギザで一瞬で決まると!
今使っている灰は、去年の夏に、茶や薬草で手入れした 「菊炭の新真灰」です。
日本一の菊炭の灰だから、他の灰と混ざらないように、ここでは「菊炭」しか使いません。
1日の炭点前の炭代が、2-3万になってきても、この灰を孫や、後輩にも使ってもらいたく
やりくり・工夫・バイト して、灰の品質維持に、挑みます。
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茶の古典に、「茶の湯の火を絶やさない」 的な、表現があります。
人が沢山いらしても、たった1人でも、熱心な門人の為に、「炭
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