京都・和菓子の会

和菓子が大好きな人、集まれ〜!!!

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みなさま、大変長らくお待たせしました。
ご無沙汰しています、京都・和菓子の会、開催です。

今回は、「祝・上賀茂神社式年遷宮記念」特別な和菓子の会です。

京都・和菓子の会  平成27年度  第1弾
 
「祝・上賀茂神社式年遷宮〜葵の菓子を愉しむ」
ご案内
 
皆々様、いよいよ開催日迫ってきました
本当に心待ちにしてくださっている皆様、ありがとうございます
 
今回の和菓子の会は、上賀茂神社さま、月刊京都さま、藪内流さまのご協力を得て、上賀茂神社の式年遷宮を拝見しながら、葵のお菓子をいただくことができることになりました。
この式年遷宮は21年に一度という、由緒ある上賀茂神社の記念すべき年に、
本殿、権殿、日本一長い8Mの絵馬の特別参拝、このたび修復事業を終えたばかりの重要文化財、客殿にて、藪内家元とDO YOU KYOTOネットワーク有志の方々による、月刊京都誌上茶会「MITATE」を再現していただきます。
DO YOU KYOTOネットワーク大使である、藪内家元による藪内流の立礼式、羽田登喜さんの葵模様袱紗、諏訪蘇山さんのお茶碗、三木啓樂さんの棗、山内健也さんお仕立ての藪内家元ご襲名直後の筆によるお軸、小川勝章さんのお花(お庭?)など、葵尽くしの趣向にて、皆様をお待ち申し上げます。
  
お菓子はなんと3軒。
午前の部は、聖護院八ッ橋+ニキニキ、午後の部は、千本玉寿軒+佐々木酒造、夕方が亀屋良長となっております。
毎度のことながら、スゴイ葵にまつわるお菓子になってます
  
そして、中川の本業である奇跡の8Mの長さある絵馬を特別参拝にて解説。
このたびのご参加の方々には、上賀茂神社の御印である葵の焼印が入った
赤杉菓子皿がお持ち帰り頂けます。
 
 
京都・和菓子の会「祝・上賀茂神社式年遷宮〜葵の菓子を愉しむ」
主催:京都・和菓子の会
協力:月刊京都
 
開催日時:平成27年6月28日()
  ※今回時間により、お菓子屋さんが違いますので、注意!
    ※時間配分は、特別参拝のちにお菓子を召し上がっていただきます。
時間帯をお選び下さい。 
※ 午前10:00〜聖護院八ッ橋+ニキニキ 
※ 午後1:00〜千本玉寿軒+佐々木酒造
※ 午後3:30〜亀屋良長

※午後一時をお選びになる方は、大吟醸のお酒が入っております。くれぐれもお車の運転の方にはお出しできませんのでご了解ください。
 
開催場所:上賀茂神社 客殿
定 員:各回 35名
※椅子席ですので、初めての方でもお気軽にご参加ください。 
  
会費:和菓子の会会員  4,500円(税込、特別参拝含む)
   一 般       5,000円(税込、初めての方、特別参拝含む)
   小   人     3,500円(税込、お菓子を召し上がる高校生学生まで)
   各種学校・大学生 4,500円(税込、特別参拝含む
 

お友達、お連れ様歓迎。どうぞ、お誘いあわせくださいませ。

懐紙、黒文字などはこちらで用意します。気楽にお出ましください。

【申し込み方法】
以下を明記の上、FAXまたはメイルにてお申し込み下さい。

氏名(ふりがな)・人数・お連れ様がいらっしゃる場合はお名前を。

携帯電話番号または電話番号(FAXある方はFAX番号も)

●yahoo!
ブログ「京都・和菓子の会」ファンの方はブログ名をご記載下さい。
ミクシイ、その他ブログなどされている方は、ブログ名をお書き添え下さい。

今までの和菓子の会参加経験者は直近のご参加の会を書き添えてください。

人数の関係で、時間等、ご希望に添えかねることがありますがご容赦の程を。


 
 
【お問い合わせ・申し込み先】
「京都・和菓子の会」事務局  担当:井上裕子

メイル
→ webmaster@kyo-kaze.jp
TEL.
番号 075−841−8074

FAX.
番号 075−841−8089

※FAX
番号などお間違えのないようにご確認下さい。

 
※ いただいた個人情報は連絡・集計用にのみ使用します
 
  主催:京都・和菓子の会   
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます

京都・和菓子の会  平成26年度  第二弾
 
「うるしへのオマージュ〜京菓子が彩る漆の世界」
ご案内
 
お暑い日が続いております
 
皆々様、いよいよ開催日迫ってきました
本当に心待ちにしてくださっている皆様、ありがとうございます
 
今回の和菓子の会は、京都国立近代美術館さまのご協力を得て、
京漆器を堪能しながらお菓子をいただくことができることになりました。
展覧会の京漆器を見て、また若手京漆器工芸家たちの作品に触れ、
解説を聞きながらの和菓子の会です。
 
■ 展覧会『うるしの近代―京都、「工芸」前夜から』
会期:七月十九日(土)〜八月二十四日(日)
開館時間:午前9: 30〜午後5時
休館:毎週月曜日(七月二十一日は開館・二十二日休館)

 
お菓子は千本玉寿軒。
ちょうど祇園祭の後祭り時期ですので、祇園祭にまつわるお菓子と
今回の展覧会の合わせた漆をイメージしたお菓子。
毎度のことながら、スゴイお菓子になってます
 
そして、毎回、若手京漆器作家の皆様の菓子器に盛られた京菓子を
見る、触れる、聞くを楽しんで頂きたいと思います。
この7人の先生方が一堂に作品が並ぶことも少なく、まさに特典です。
 
また、和束町より日本茶インストラクター松石三重子さんを
お招きして、和束の水出し新茶を味わっていただきます。
 
そして、中川の本業である欅を使った床の間風家具が登場。
うるしの土台となる木を知っていただく構成にしております。
京漆器の数々をエントランスにてお楽しみください。
 
 
京都・和菓子の会「うるしへのオマージュー京菓子が彩る漆の世界」
主催:京都・和菓子の会
協力:京都国立近代美術館
 
開催日時:平成26年7月20日()、21日(月・祝)
  ※今回は二日間!
 
時間帯をお選び下さい。 ※ 午前10:00〜 午後1:30〜 
 
開催場所:京都国立近代美術館1階ロビー+講堂
菓子司:千本玉寿軒
お茶:日本茶インストラクター松石三重子さんによる和束茶
定 員:各回 40名 
  
京漆器若手作品参加者
三木啓樂、太田 勲、 加藤 友理、 岡田 嘉夫、水内倫子、 新木郁雄、番浦 肇
 
会費:和菓子の会会員  3,500円(税込、うるしの近代入場券含む)
   一 般       4,000円(税込、初めての方、入場券含む)
   小   人     3,000円(税込、お菓子を召し上がる高校生学生まで)
   各種学校・大学生 3,000円(税込、うるしの近代入場券含む
 
注意  今回の会費には入場券が含まれています。入場券は買わず、美術館
    内の和菓子の会受付にお越しくださいますようお願いします。
 
椅子席を数席ご用意しています。
お友達、お連れ様歓迎。どうぞ、お誘いあわせくださいませ。

懐紙、黒文字などはこちらで用意します。気楽にお出ましください。

【申し込み方法】
以下を明記の上、FAXまたはメイルにてお申し込み下さい。

氏名(ふりがな)・人数・お連れ様がいらっしゃる場合はお名前を。

携帯電話番号または電話番号(FAXある方はFAX番号も)

●yahoo!
ブログ「京都・和菓子の会」ファンの方はブログ名をご記載下さい。
ミクシイ、その他ブログなどされている方は、ブログ名をお書き添え下さい。

今までの和菓子の会参加経験者は直近のご参加の会を書き添えてください。

人数の関係で、時間等、ご希望に添えかねることがありますがご容赦の程を。

申し込み期間:当日でも受け付けます!
 
 
【お問い合わせ・申し込み先】
「京都・和菓子の会」事務局  担当:井上裕子

メイル
→ webmaster@kyo-kaze.jp
TEL.
番号 075−841−8074

FAX.
番号 075−841−8089

※FAX
番号などお間違えのないようにご確認下さい。

 
※ いただいた個人情報は連絡・集計用にのみ使用します
 
  主催:京都・和菓子の会   
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます
京都・和菓子の会  平成26年度  第一弾
 
「皐月の京菓子を愉しむ」ご案内
 
大変、大変お待たせいたしました。
皆々様、いよいよ募集開始です
本当に心待ちにしてくださっている皆様、ありがとうございます
 
今回の和菓子の会は、新緑豊かな時期に岩倉実相院さまの全面ご協力を得て、緑が漆黒の床に映える「床みどり」を堪能できることになりました。
この季節ならではの景色を京菓子とともにお楽しみください。
 
お菓子は長久堂。
ただいま、思案中。
三木啓樂氏の漆黒の中に浮かび上がる紅葉柄。
漆の菓子器は、菓子を映し出します。京菓子の映り込みに挑戦!
 
また、新しいプロジェクト「心の庭」やお庭の解説に植治 小川勝章さまを
お招きして、素敵なお庭の話を伺いたいと存じます。
 
 
 
開催日時:平成26年5月18日()
 
時間帯をお選び下さい。 午前10:00〜 午後1:00〜  午後3:30〜
開催場所:岩倉実相院

定 員:各回 30名
 
◆点前:八坂社中
 
特別ゲスト:植治  小川勝章氏
 
◆菓子器:三木啓樂氏
 
◆菓子司 長久堂
 
申し込み期間:4月14日(月)〜5月7日(水)

椅子席を数席ご用意しています。
お友達、お連れ様歓迎。どうぞ、お誘いあわせくださいませ。

懐紙、黒文字などはこちらで用意します。気楽にお出ましください。

会費:和菓子の会会員  3,5
00円(税込、古建築維持協力金含む)
    一 般         4,000円(税込、初めての方、協力金含む)
    小   人       3,000円(税込、お菓子を召し上がる中学生まで)

    高校・各種学校・大学生 3,000円(税込)
 
【申し込み方法】

以下を明記の上、FAXまたはメイルにてお申し込み下さい。

氏名(ふりがな)・人数・お連れ様がいらっしゃる場合はお名前を。

携帯電話番号または電話番号(FAXある方はFAX番号も)

●yahoo!ブログ「京都・和菓子の会」ファンの方はブログ名をご記載下さい。
ミクシイ、その他ブログなどされている方は、ブログ名をお書き添え下さい。

今までの和菓子の会参加経験者は直近のご参加の会を書き添えてください。

人数の関係で、時間等、ご希望に添えかねることがありますがご容赦の程を。

 
【お問い合わせ・申し込み先】
「京都・和菓子の会」事務局  担当:井上裕子

メイル
→ webmaster@kyo-kaze.jp
TEL.
番号 075−841−8074

FAX.
番号 075−841−8089

※FAX
番号などお間違えのないようにご確認下さい。

 
※ いただいた個人情報は連絡・集計用にのみ使用します

主催:京都・和菓子の会
共催:京・町家風の会
 
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます
京都・和菓子の会は、お蔭様で11年目に突入しました。
皆様、ありがとうございます。
お通いくださった皆々様に御礼を言わねばなりませんが、この場をお借りして、
厚く厚く感謝しております。
 
 
次回◆「皐月の京菓子を愉しむ」◆は、

岩倉・実相院さまの全面協力を頂き、新緑の美しい床みどりが拝見できる時期に
和菓子を楽しむことになりました。
岩倉・実相院は歴史は約七百年前、ご本尊は鎌倉時代の不動明王。天台宗の単立寺院であり、幕末には岩倉具視が滞在し、枯山水と池泉回遊式のお庭や狩野派の画家達による襖絵、障壁画など見所多い寺院です。

黒光りした床に、新緑の紅葉が写りこむ景色を「床みどり」「床もみじ」などと言い、この時期ならではの景色と寺院建築を中川の解説を交えながらお話します。

また、新しいプロジェクト「心の庭」やお庭の解説に、植治小川勝章さんをお招きしております。
お菓子は只今、思案中。床みどりに負けない美しいお菓子とお抹茶を一服お届けしたいと思います。
菓子器は、漆黒光りする紅葉の三木啓樂氏作。お菓子も写りこむようにしたいです。

早めに日程だけお知らせします!

開催日時:平成26年5月18日(日)
       ※すいません。11日ではなく、18日です。予定を変更願います。
時間帯は ※ 午前10:00〜 午後1:00〜  午後3:30〜
開催場所:岩倉・実相院
定 員:各回 30名

いよいよ4月に募集します。
お見逃し無く、よろしくお願い致します
今年も慌しく暮れていこうとしております。
平成25年は、京都・和菓子の会にとりまして、10周年を迎えることが出来ました。
改めて、10年間にご参加いただいた京菓子ファンの皆々様、
 
ありがとう ございます!!
 
そして、誂え菓子を苦戦苦闘しながらご用意いただきました京菓子司の皆様、
木の仕事に従事している私に京都らしい室礼をと快く会場をお貸しくださった皆様、
菓子器などご協力賜わりました、工芸作家の皆様、
ゲストでお越しくださったご活躍の皆様、
お社中挙げてお手伝いを頂いております八坂先生、
和束町から新茶を届けてくださる松石三重子女史、
十年に渡り、和菓子の研究相棒である中山圭子女史、
私の応援隊、うみうま事務局長はじめ、スタッフの皆様
 
本当に心から ありがとう ございます
 
 
イメージ 1
 
このたび、光栄なことに『月刊 京都』平成26年 1月号に誂えの和菓子特集にて、
京都・和菓子の会がクローズアップしてくださることになりました
 
 
ご依頼を頂いたのが、師走の会の準備中で、鶴屋吉信さんの試作が載せられなかったのが残念ですが、伊藤若冲を意識したお菓子の誂えは、今更ながら
鶴屋吉信さんの見事な表現力と技量としか言いようがありません。
普照さま、森さま、そして村上工場長さま、ありがとうございました
 
師走の会のご報告☆
イメージ 212月1日は、寒さの中にも晴天で、清々しい日でした。
 
裏寺にある宝蔵寺では、
静寂の中にも、名残の紅葉がお庭のあちこちに見られました
 
当日は、関西圏はもちろんのこと、群馬から来てくださった男性、東京、名古屋の一団、徳島、石川、岐阜、三重、岡山、山口、福岡
 
などなど遠路はるばる足を運んでくださった和菓子ファンの皆様、
本当にありがとうございました。
イメージ 3
 
 
 
 
小嶋英裕ご住職のお話には、
伊藤若冲だけでなく、伊藤家との深い
つながりや宝蔵寺の由来などのほかに
「無」という言葉の意味をわかりやすく
教えていただきました。
本堂の静けさの中、
心休まる時間をいただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4今回は八坂宗佳先生と
お社中の皆様にご協力
いただきまして、お抹茶を
一服差し上げました。
 
お点前を初めてご覧になる方もおり、ご質問などもありで、皆さんと会話しながら
和やかに進んでいきます。
 
 
 
 
 
 
イメージ 5そして、今回の主役。
若冲をイメージしたお菓子の代表格ですね。
「象」です。
 
寒い季節には欠かせない
じょうよ饅頭なのです。
簡単そうに見えますが
この技法、鶴屋吉信さんの
苦心の作で、なかなか難しいものなんですよ。
 
 
 
このほかに、皮を折りたたむように見事だった若冲椿と名残の紅葉をキントンと、
合計3種が皆様におめもじしました。
 
菓子皿は、今回のために三木啓樂先生のお教室で、お教室仲間を巻き込んでの
製作でした。すべての器に歌と絵が描かれております。
 
お茶は、丸久 小山園の「緑の縁」。鶴屋吉信さんのお菓子に合わせてブレンドされたお抹茶です。ほろ苦さの後、スーッと名残惜しむかのような味わい。
 
そして、利田竹芯先生の茶杓は、若冲の鶏をイメージした「庭つ鳥」。
よく見ると鶏冠のような感じが浮かんできます。
 
毎回、手作りのおもてなしですが、お菓子が主役の楽しい時間を皆様に頂いております。心からご参加、御礼申し上げます。
 
来年も、どうぞ、皆様、「お菓子食って笑う」・・・・・「可笑しくって笑う」・・・・・・・
京菓子をひととき愉しみにご参加下されば幸いです
 
どうぞ、良いお年をお迎え下さい
 

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