|
3月の魚料理は
「白ハマグリとマトウ鯛のピカタ 焼きリゾット添え」
です。
ハマグリの季節がやってまいりました。
ハマグリは雛祭りの吸い物などには欠かせない食材です。
ハマグリの名前の由来は浜にあって見た目が栗のようだからとのこと。
白ハマグリというのは流通名で正式和名はホンビノス貝。
ホンビノス貝は見た目や大きさはハマグリの様ですが、味はアサリのような味わいです。
マトウ鯛は寒い時期が旬で、焼き物 蒸しもの 煮つけ お造りなどなど、どんな調理法でも
美味しい魚です。
味はマナガツオに似ています。
マナガツオほどの上品さはありませんが力強い旨味があります。
関西では高級魚として扱われ、特にフランス料理店などで重宝されているようです。
そのマトウ鯛と白ハマグリをピカタにいたしました。
ピカタというのは、魚や肉に小麦粉をまぶし溶き卵をぐぐらせて焼いたイタリア料理の事だそうです。
もち米とうるち米をまぜバターとパルメザンチーズ、カツオ出汁をくわえてから焚き
丸く成形してオーブンで焼いたものを「焼きリゾット」といたしました。
海老のアラでとった出汁を煮詰めて煮詰めて作ったアメリケーヌソースを敷いてご提供いたします。
マトウ鯛の泳ぐ姿はモヒカンのパンクロッカーにしか見えないのはワタクシだけでしょうか。
ハードコアな気持ちが鎌首をもたげます( ´艸`)
「白ハマグリとマトウ鯛のピカタ 焼きリゾット添え」
是非、ご賞味ください。
by料理長
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





