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今日は、舞妓ちゃん、芸妓さんの服装についてご紹介させていただきます。 舞妓ちゃんや出始めの若い芸妓さんは、裾引きという、裾の長いお引きずりの着物を着られます。 引きずらないように、必ず褄を左手で持ちあげて歩かれます。 着物は脇の部分から手を入れると、肌に簡単に触れることが出来るようになっていますが、 左手で褄を持つことで着物と長襦袢の合わせ目が逆になるので、男性の手が入りにくくなるのです。 これは「芸は売っても体は売りません」ということを表しているのだそうですよ。 舞妓、芸妓は、芸を売るプロフェッショナルであり、このことに誇りを持っている証なのです。 このように、左手で褄をとることから、芸妓さんは左褄とも呼ばれています。 また、おいらんなどの遊女は、これとは逆に、右手で褄を持たれます。 現在の和装の着付けは、”おはしょり”をして、裾をひきずらないように着付けますが、 これは、舞妓ちゃんのように裾を持ち上げていたことが発展してできた着付け方だそうですよ。 舞妓ちゃんは見習いの時期で、まだ幼い少女だということから、 子供が着るように、肩上げ、裾上げをした袖の長い振袖の着物を着られます。 肩上げのついた着物は、子供らしくてとても愛らしい雰囲気になりますよね! 昔、舞妓ちゃんが現在よりも幼かった名残だそうですよ。 着物の着付け方にも、幼くみえる工夫がされています。 着物は、衿合わせで雰囲気が大きく変わり、一般的には、 衿合わせを深くすれば、可愛らしく、浅くすれば大人っぽく粋になるといわれます。 幼い舞妓ちゃんは深く、芸妓さんは浅く着付けられることが多いようです。 年長の芸妓さんになると、色や柄もよりシンプルになり、 振袖より短い、とめ袖(詰袖)の着物を着られます。 普通のものよりも大きく、宝石などが使われたとても豪華なものだそうです。 舞妓ちゃんの華やかな装いに、ぴったりですね。 また、舞妓ちゃん芸妓さんについてご紹介させていただきます。 本日もご覧頂きまして、ありがとうございました! 工事期間中は、ゆば泉から五条坂を100mほど登ったところにございます、 仮店舗にてゆばの販売のみをさせていただいております。 ぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ。 皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちいたしております。 工事等、ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。 |

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