京ことば(京言葉)

[ リスト | 詳細 ]

京都・ゆば泉から、京ことば(京言葉)をご紹介します。
記事検索
検索

全1ページ

[1]

京ことば(京言葉) 3

今日は、京ことば(京言葉)のお話です。


日本語は、豊かな表現力が豊富にあり、とても美しい言語だといわれています。
敬語などの言葉の使い分けや、文字の種類も多く、難しい言語の一つとされています。

京ことばは、1000年もの間御所がおかれ、日本の中心都市だった京都の土地で、
長い歴史と独特の文化によって育まれてきました。

京ことばは単に、方言とはくくれない、奥深く趣のあることばなのですよ。


--

それでは、有名な京ことばを少しご紹介します。
京都にこられた方はお聞きになったことがあるのではないでしょうか。


みなさんは、「おいでやす」という言葉はご存知でしょうか?
「いらっしゃいませ」を表すことばとして有名ですね。

よく似たことばで「おこしやす」もありますが、
こちらの方は、(ようこそお越し下さいました)と
より丁寧な意味合いをもっています。

おいでやすの方は、一見さんへ、
おこしやすは、お得意様に対して使うことが多いそうです。



「京ことば」は、また少しずつご紹介させていただきますね。



京都で湯葉(ゆば)料理なら
清水五条坂 ゆば泉 http://gojo.yubasen.co.jp/
宝ヶ池 ゆば泉 http://takaragaike.yubasen.co.jp/
ゆば泉 通販はこちら
ゆば泉 京のお取り寄せ http://www.yubasen.co.jp/
手作りの新鮮な京・生湯葉(ゆば)をクール宅急便で全国へお届けいたします。

京ことば(京言葉)2

京ことば(京言葉)のお話です。

日本語は、豊かな表現力が豊富にあり、とても美しい言語だといわれています。
敬語などの言葉の使い分けや、文字の種類も多く、難しい言語の一つとされています。

京ことばは、1000年もの間御所がおかれ、日本の中心都市だった京都の土地で、
長い歴史と独特の文化によって育まれてきました。

京ことばは単に、方言とはくくれない、奥深く趣のあることばなのです。

みなさんは、「おおきに」という言葉はご存知でしょうか?
京都以外でも、使われるのでとても有名な言葉ですね。  

京都でも、今でも京ことばとして、使われています。

「おおきに」は、「ありがとう」という、
単独の意味を持つ言葉だと思われていることが多いかと思います。

例えば、京都では、お店を出るときに、店員さんが「おおきに、ありがとうございました。」
とお客さんにあいさつされるのを、よく耳します。

これは、「ありがとう、ありがとうございました。」というような意味ではありません。

もちろん、「おおきに」には、ありがとうという意味もありますが、
もう一つ「多きに(大きに)」という表現で、
大変、非常に、とても、たくさん、たいそうという意味があります。

この場合は、「大変ありがとうございました。」という意味になります。

人に謝る場面でも「おおきに、おおきに、すいません」と言う表現がありますが、
この場合も、 「大変、すいません」という意味で使われます。

「おおきに」は(大きにありがとう)を略した言葉だそうです。

この「おおきに」は少し否定的な表現にも使われることもあります。
例えば、「おおきに、お世話」というように、ありがた迷惑なニュアンスで使われたりもします。

他には、お誘いを受けた時に、お受けする場合にも「おおきに」を使いますが、
お断りする場合にも、「おおきに」といいます。

断る場合にも「おおきに」と言うのは、誘って頂いてありがとう
という感謝の意味があり、また相手を傷つけないように気遣う表現です。

このように、京ことばは、一つの言葉でも、その場の雰囲気、状況、
相手の表情などで、意味合いがかわる特徴を持っています。

そのため、解りにくいと受けとられることが多い様ですが、
人を思いやる気持ちが込められたあたたかい言葉だと思います。

様々な深い意味が込められた、とても表現豊かな言葉なのです。

また次回、京ことばをご紹介させていただきます。


京都で湯葉(ゆば)料理なら
清水五条坂 ゆば泉 http://gojo.yubasen.co.jp/
宝ヶ池 ゆば泉 http://takaragaike.yubasen.co.jp/

京ことば(京言葉)1

京ことば(京言葉)ってご存じですか?
京都弁とも言われます。

京ことばは、京都では1000年もの長い間、都があったので、
宮中で話されていた御所言葉(公家言葉)の影響を受けているといわれているんですよ。

大きく分けて御所で話された御所言葉(公家言葉)と、
街中で話されるもの(町ことば)に分類されるそうです。


敬語や婉曲な表現を使って、やわらかく丁寧な口調で、
なるべく会話に角が立たない言い回しをすることが多く

ことばの持つ発音やアクセントが
全般的にテンポが遅く、ゆったりとしているので
聞いた方にやさしい印象を与え、柔らかくて優雅な言葉に聞こえるそうです。


京ことばの背景としては、
長い間、日本の政治・経済・文化の中心であったため、

自分の感情を穏やかに相手に伝えて、
相手を尊重して慎重に気持ちをうかがうという、
敬語表現や婉曲表現が好んで使われるようなったそうです。


そういわれてみれば、京都の人は、はっきりとしない
ぼやかした表現をすることが多い気もします。

「嫌い」を「すきやないなあ」とか
「〜してください」を「〜してもらえへんやろか?」
というような遠回しな言い方をする方が多いです。


それでは、有名な京ことばを少しご紹介します。
京都にこられた方はお聞きになったことがあるのではないでしょうか。

---
「あがる」「さがる」
 → 京都では北に行くことを「上る」、南へ行くことを「下る」といいます。
   昔、京ができた時に御所が都の一番北にあったので
   御所へ(北へ)行くのを「宮中へ上がる」
   御所から(南へ)離れることを「宮中から下がる」
   と言われたからだと言われています
---

「京ことば」は、また少しずつご紹介しますね。



京都で湯葉(ゆば)料理なら
清水五条坂 ゆば泉 http://gojo.yubasen.co.jp/
宝ヶ池 ゆば泉 http://takaragaike.yubasen.co.jp/

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事