旬の食材

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実山椒の季節

梅雨がはじまり、湿気の多い季節となりましたね。
そんなこの時期、スーッと爽快感を感じさせてくれる旬のもの。
それは、和食のスパイス『山椒の実』。
山椒の実とちりめんじゃこを炊き合わせた『ちりめん山椒』は
昔からそれぞれの家で炊かれる、京都の家庭の味。
実山椒をかってきて、ごみをとり、
洗って茹でて水にさらしたりなどの下処理をしてからが、本番。
じゃこに味をつけて弱火で炊いて、山椒を入れてまた炊いて…。
なかなかの手間がかかる一品ではあります。

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炊いている間、お台所にいると
山椒独特のあの清涼感が鼻の奥を刺激して、
(早く炊けへんかなぁ…)と心がはやります。
出来上がりを、アツアツのごはんと一緒に
口に入れたときのあの、爽快なうまみ…!!
おかずが無くても全然平気。
この美味しさが味わえる日本人で良かった…としみじみ思う瞬間です。

実山椒は、山椒の未熟の実で、最も香りと辛味が強いもので、
辛味成分はサンショールといいます。
サンショールには局所麻酔の作用もあるため、
実山椒を食べると舌がしびれるのだそうですよ。

(ちりめん山椒は美味しいけど、なかなか炊いている時間がない…)
(京都らしい味つけのものが食べたい…)
そんな方に、ゆば泉姉妹店の
京料理・高台寺羽柴謹製『ちりめん山椒』をおすすめします。

厳選した素材で京料理職人が丁寧に手づくりし、
羽柴のお店でお出ししていたところお客様にご好評をいただき、
『是非家でもこの味を』とのご要望をうけ
インターネット通販【京都のおとりよせ】でお取り扱いしております。

うすくち醤油で彩りも美しい『白』ちりめん山椒、

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旨み豊かな「こいくち醤油」仕上げの『黒』ちりめん山椒。

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本格派の京の料亭のちりめん山椒は
贈り物にも大変お喜びいただいています。

それぞれの味わいをお楽しみください。

5月の旬の食材recipe

この前、京野菜のお店の前を通りましたら
軒先一面にずらりと並べられているものがありました。
ざるに大体2、3本盛られてウン千円〜ウン万円の値札がつくもの…さて何でしょう?

答えは、たけのこ!!
たけのこは、本当は野菜ではないようですが、
京の伝統野菜の一種とされているのです。
川が白く、アクやえぐみもない柔らかなその歯応えは、
独特の甘味をもち、日本一との呼び声も高い存在です。

このたけのこの美味しさの秘密、ご存知でしょうか?
その育て方や収穫法に色々な理由があるのです。

ひとつはその名産地、京都の西山。
ここは日当りの良い所が多く、水はけも良い、
酸性の土壌なので、たけのこが育つのに恵まれた地なのです。

他にも理由はあります。
京都のたけのこは早朝が大好き。
地面から顔を出した京たけのこは、
空気にふれて光に当たってしまうと乾燥して
硬くなり味も落ちてしまいます。
なので朝、まだあたりが薄暗くたけのこが顔を見せる直前に
「ほり」という京都独特の農機具で掘取られるから、なんです。

ほかにもまだまだ美味しさの理由がありまして、
通販サイト・京都のお取り寄せの『今日の京野菜』の方でも
紹介しています。またそちらの方もご覧いただければ…と思います。


また、たけのこは肌荒れなどによい亜鉛や
カリウム、食物繊維を多く含むため、
美容におすすめの食材、ともいわれます。
では本日は、旬のたけのこを使ったレシピを紹介して失礼致します。
もちろん、京都産のものでなくても結構です。
ご参考いただければ幸いです。

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食べて体を温める。

2月も半ばにさしかかりました。
もう1ヶ月もしないうちに春の足音が聞こえてきます。
1月、2月と京都は雪が何回か降りましたが
一回降ったら結構しっかり積もる積雪量だったと思います。
皆様も体にお気をつけて、今の寒い時期を乗り切っていただければと思います。

冷えは万病につながるともいわれます。
最近では靴下の重ねばきなどを始め、“冷えとり対策”や
“冷えとりグッズ”がブームになっているようです。
本日は、毎日の食事で少し心がけていただけると良い、
“食べて温まる”お話をさせていただきます。

冬でも冷たい飲み物や食べ物を取られる方は、結構いらっしゃるかも知れません。
冷たいものは、胃をどんどん冷やし、内臓の血行が悪くなってしまいます。
たとえ常温でも、体を冷やす性質をもつ食材を取り続けると同様の状態に…。
これらは、体の代謝を落とし、冬太りしやすい体にしてしまいます。

食から体を温めるには、
基本的に冷たい食べ物や飲み物をとらないように心がけ、
体を温める性質を持つ食べ物を積極的にとるようにすることだそうです。
一般的に“冬が旬の食べ物”や“寒い土地で育ったもの”を食べると良いようです。
なるほど、寒さに負けずに元気に育った食べ物なら、
きっと体にもパワーをくれる…理にかなっている気が致しますね。

では体を温める食材例をいくつか挙げ、本日は失礼致します。
ご覧いただき有り難うございました。

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いよいよ明日21日(金)、日本時間:午後10時25分から
アジアカップ:ザックジャパン対カタール戦が行なわれますね。
スポーツニュースでは、このザックジャパンのパワーを支える要因のひとつが、
“魚とお米”といわれているのをご存知ですか?

疲労回復と貧血改善に良いビタミンB12が豊富な『サンマ』の料理を取り入れてからというもの、
日本は5大会連続のW杯出場。長期戦に『サンマ』はもってこいらしいです。
そしてザッケローニ監督の指示で、『試合後に特大おにぎりを2個食べる』事も作戦のひとつ!
おにぎりが選手の疲労回復を促進してくれるのです。

ここ一番!で作戦に組み込まれるほど、いかに『食』が大切か、
『和食』が体に良い効果を発揮するのかを感じます。

スポーツ誌の記事でも読みましたが、あの2010年6月の南アフリカW杯でも、
岡田ジャパンを支えたメニューには和食がありました。

その時、チームに同行したシェフは、

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 を意識して料理されたそうです。

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80kg以上の魚と、100kg以上のごはんのおとも。
魚は『ウナギ』そしてやっぱり『サンマ』をはじめ多種に及び、
何と京都の伝統食『西京漬』もメニューに登場!

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米は日本から持ち込むには重量制限があり、現地でも調達可能なため、
このような食材とメニューに行き着いたということでした

ジャパンの活躍に欠かせない、すばらしい『和食パワー』。
皆様も大切な勝負の前には、がつーんと魚やお米を食べてはいかがでしょう?
ここ一番!の力を発揮できるかもしれません!
明日のアジア杯・準々決勝も頑張ってほしいですね。
ザックジャパン!ファイト!





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明日は「骨正月」。

京都の北部、丹後地方の冬の味といえば海の幸が色々ございますが
今日の新聞によりますと、今、寒ブリが通年の『20倍』を上回る大・大・大豊漁!
これは過去35年に例のない記録なんだそうです。
今年の京都は花粉が10倍なのはご勘弁…ですが、
冬の旬・寒ブリが通年の20倍!と美味しいニュースは大歓迎でございます。

さて、明日20日は京阪神では「骨正月」といい、
昔は正月の祝い納めとなる日だったのをご存知ですか?
他の地方では、乞食正月(石川県)、棚探し(群馬県)、フセ正月(岐阜県)など。
お正月の御馳走や餅などをぜんぶ食べ尽くし、お祝い気分は終了、の日だったのです。
現代で考えますと、お正月からもう20日間もたっていて
普通に考えれば大晦日から用意したおせちやら何やらのご馳走など
とっくにないと思われますが、昔の方々は少しずつ味わい、長く持たせたのかもしれません。
お餅がメインだったと考えると、納得です。

京阪神では、正月に用いたブリの骨や頭を酒粕や野菜、大豆などと
一緒に煮て食べる風習があったので骨正月、または頭正月と呼ぶそうです。
昔から、年越しの祝い膳に欠かせなかっためでたい魚、ブリ。

ブリのこってりした濃厚な旨みは、マグロに次いで多い、良質で豊富な脂肪。
アミノ酸バランスの良いたんぱく質もたっぷり。これらは動脈硬化を防ぎ、
脳梗塞や心筋梗塞を予防する上で、とても役に立つ栄養です。
DHAが脳の活性化にも働きかけてくれます。今、まさに旬を迎え美味しさも格別です。

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寒い冬に旬の魚「ブリ」で、美味しく、健康に!
ぜひ一度、ご賞味くださいませ。


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