京都 葵祭

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2011年.葵祭。

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今日からまた、新しい1週間が始まりました。
今週はどんどん気温があがるとの予報です。
本日の最高気温は26℃、今週の金・土曜には29℃迄上がるとのこと!
もう夏の気配がする京都です。

さて、昨日も晴れ晴れとした青空の下、
京都三大祭のひとつ『葵祭』が行なわれ
優雅な平安貴族の行列を見に、御所にいってまいりました。

今年の葵祭りは日曜日、しかも快晴ということもあってか
御所へ向かう、地下鉄の四条烏丸駅でやってきた電車は人ではちきれそう。
とても乗車出来ず1本見送り、次の電車に乗りました。
下車してから駅から御所までもがひと続きの人の波です。
行列が出てくるのは、丸太町通に面した建礼門からですが
そこにはもう近づけず、一つ西側の入り口から御所内へ入ります。

もう午前10時30分を回り、行列が御所内を出発していました。
お茶室の横の細い道から、遠目にも見物できるところを探すと
頭に葵の葉を飾り、馬にのった平安装束の方々がこちらへ近づいてきます。
なぜ葵の葉を飾るか、ということですが
使われている葵はフタバアオイといい、
神さまと人々との心を結ぶ出会いをもたらすとの伝えがあり、
古くから大切にされています。

馬は、上賀茂神社・下鴨神社の神馬たちでしょうか。
葵祭行列マップには『牛馬が暴走するなど危険が生じるため
フラッシュ撮影は禁止』と注意書きがあります。
馬は進むのをぐずっている様子でしたが、すぐなだめられていました。

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このお祭りの起源は何と6世紀からといわれます。
6世紀というと、これに限りませんが
有名な人物では聖徳太子がいた頃でしょうか。
はてしなく長い歴史をこえ、今も生き続ける伝統行事です。

この日の人出は、京都府警によると8万1千人。
昨年より6千人減少したそうですが、それでも行列が通る沿道沿いは
びっしりと人で埋め尽くされていました。

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