湯葉(ゆば)

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京都・ゆば泉から、湯葉についてご紹介いたします。
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 今日も暑いです・・・・(おそらく37度ぐらいはあるかと)
そんな中でゆば泉の製造スタッフの皆さんは、毎日、ゆばの製造を頑張ってます!!
 
 
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しみじみと秋が深まる京都。もう飲み物も食べ物もホットが恋しくなる季節です。
秋の夜長、ネットや読書・音楽・DVD鑑賞とか何かしたくなりませんか。
小腹もへって(…ちょっと何か食べたいな)と、お菓子に手が伸びたりして。
お菓子も良いですが、肌寒くなってきたこの時期、ヘルシーで美味しくて美容にも良い、
『温かいくみあげ湯葉』や『ゆばのあんかけごはん』がおすすめです。

作り方は超シンプル。ぜひ一度お試しくださいね。

『ゆばのあんかけごはん』
おだしに、体を温めるとされるショウガ汁を適量加えます。
味をみてうすくち醤油やみりん等で整えます。
このおだしをあんかけ用に別にとり適量の片栗粉を溶いておきます。
おだしをお鍋に入れて沸かし、あんかけ用のおだしを加えとろみをつけます。
くみあげゆばをレンジで温め、適当に切りわけ熱々ごはんにのせ、あんをかけ出来上がりです。

『温かいくみあげ湯葉』はもっとカンタン。
女性の美容にも良い!という豆乳とくみあげゆばをお鍋にいれ、沸騰しないよう加熱します。
温まったら合わせたおだしと醤油を上からかけて出来上がり!

どちらも舌触りはトロトロ、ふわっふわの柔らかさです。
クリーミーなお味ですが、とってもヘルシー!
この夏、冷たい物の飲食等で疲れた胃腸にも優しい、おすすめレシピです。

ゆば泉京のお取り寄せサイトでは毎朝作り立ての、
とてもフレッシュなくみあげゆば(特製わり醤油つき)がお求めいただけます。ぜひご覧下さいね。
また五条坂ゆば泉や宝ケ池ゆば泉でも、
本日ご紹介しました温かい湯葉メニューを召し上がっていただけます。

肌寒くなってきたこの季節に、温かい美味しい湯葉で
体も心もほっこりと…。

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京都で湯葉(ゆば)料理なら
清水五条坂 ゆば泉 http://gojo.yubasen.co.jp/
宝ヶ池 ゆば泉 http://takaragaike.yubasen.co.jp/
ゆば泉 通販はこちら
京都のお取り寄せ http://www.yubasen.co.jp/
手作りの新鮮な京・生湯葉(ゆば)をクール宅急便で全国へお届けいたします。
9月に入り、京都も少しづつ暑さがやわらぎ、秋らしくなってきました。

今日は、湯葉についてのお話をさせていただきます。


湯葉は加工方法によってさまざまな種類があるのですが、
今回は、「汲み上げ湯葉」についてご紹介させていただきます。


みなさんは、湯葉(ゆば)をお召し上がりになる機会は多いでしょうか?
ゆばといえば、シート状で乾燥しているものが良く知られていると思いますが、
汲み上げ湯葉は、あまり馴染みのない食材かもしれませんね。


湯葉は、大豆を搾って作った豆乳を温め、表面に出来た膜をすくい上げたものです。
熱を加えることによって、表面近くの水分が蒸発するために、
豆乳に含まれるたんぱく質と脂肪分が固まり、膜ができるのです。
牛乳を温めると、表面に膜がはることと同じ原理なんですよ。


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汲み上げ湯葉は、豆乳を温めはじめ、薄い膜がはりかけている状態のものを、
手ですくいあげるように優しく汲み上げます。
その際には、手袋をしますが、馴れないうちは熱で手の指紋が消えてしまうといいます。


また、豆乳が最も濃い状態のいちばん初めにとるので、
特に濃厚で、大豆のうま味がたっぷりつまっているんですよ。
まだ完全に固まる前の柔らかいものなので、見た目は、よせ豆腐に近い状態です。


ふわっとしたなめらかな口当たりと、クリーミーなお味が汲み上げ湯葉の魅力です。
一度お召し上がりいただきますと、湯葉の観念がかわってしまうと思います。


このようなおいしい湯葉を作るには、大豆選びがとても重要で、
大豆で風味が決まってしまうともいえます。
ゆば泉では、熟練した職人によって、湯葉に最も適した大豆を厳選しています。


この原料である大豆は、良質なたんぱく質や、イソフラボン、サポニンなど、
様々な有効成分を持つ理想的な健康食品ですが、消化の悪さが難点でした。


しかし、湯葉に加工することによって、消化吸収がとてもよくなるので、
体に優しく、お子さまからご年配の方まで安心してお召し上がり頂けます。


湯葉には、おからを除いた大豆の栄養素が、
ほぼそのまま含まれているので、とても高い栄養があるのです。  


では、汲み上げ湯葉を使ったお料理を、ご紹介させてくださいね。


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こちらは、宝が池・ゆば泉でお召し上がりいただける、
「湯葉あんかけごはん」です。


あつあつのごはんの上に、とろとろの汲み上げ湯葉と
おだしのきいたあんかけが、たっぷりかかっているお料理です。


大変ご好評いただいているメニューで、とても人気がございます。
コースメニューでは、湯葉ごはんと変わりごはんのどちらかをお選びいただけます。
単品でもお召し上がりいただけますので、ぜひご賞味くださいね!


手作りの湯葉を使ったお料理は、ゆば泉、京料理・いそべ、羽柴でお召し上がりいただけます。
おみやげ用の湯葉もご用意しておりますので、ぜひご自宅でもゆっくりとお楽しみくださいませ。


また、湯葉(ゆば)について、ご紹介させていただきます。


清水五条坂店リニューアルについてのお知らせです。

清水五条坂店では、7月6日〜10月の中旬まで、店舗リニューアルのため、
解体工事をさせていただいております。

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工事期間中は、ゆば泉から五条坂を100mほど登ったところにございます、
仮店舗にてゆばの販売のみをさせていただいております。
ぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ。
皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちいたしております。
工事等、ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。


京都で湯葉(ゆば)料理なら
清水五条坂 ゆば泉 http://gojo.yubasen.co.jp/
宝ヶ池 ゆば泉 http://takaragaike.yubasen.co.jp/
気温が上がり、とても暖かくなり春らしくなりましたね。
半そでの方も見られ、暑いくらいです。

今、桜も満開です。
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さて、今日はゆばについて紹介させて下さいませ。
みなさんはゆばは、よくお召し上がりになりますでしょうか?
京都にゆばが伝わったのは、約1200年前頃、中国に渡った禅僧が製法を持ち帰り、
精進料理として京都周辺の寺院に伝わったとされています。
今でも精進料理や茶会席などには欠かせにない材料になっており、京都の仏教文化とともに
受け継がれてきた京の味なのです。

ゆば泉では、昔ながらの製法で、職人が心を込めて作らせて頂いております。

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写真は、ゆば泉でお勧めさせていただいている、くみあげゆばでございます。
溶けてしまうほどに柔らかく、豆の甘さがとても上品になっています。
ぜひ、ゆば泉のゆばをお試しになられて下さい。
きっとゆばのイメージが変わられるのではないかと思います。

今週末も、ゆば泉周辺は大変混雑するかと思いますので、観光でお越しの際は、
道中お気をつけ下さいませ。

イメージ 3お土産用に、くみあげゆばの販売もいたしております。
ぜひご自宅でもお楽しみ下さいませ。



京都市東山区五条橋東六丁目583−113
tel 075−541−8000
営業時間/10:00〜15:30 ゆば販売/10:00〜18:00
五条坂ゆば泉 http://gojo.yubasen.co.jp/

宝ヶ池 ゆば泉
京都市左京区岩倉南三宅町70−1
tel 075−703−2700
営業時間/ランチタイム 11:00〜16:00(オーダーストップ15:00)
    ディナータイム 17:00〜22:00(オーダーストップ21:00)
宝ヶ池ゆば泉 http://takaragaike.yubasen.co.jp/

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