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実は金閣寺にも行ったことがありませんでした。 コノあたりは、京都の西から北のほうへ抜けていく裏道っぽくなっているため、前は何度も通っていますが、中に入ったことはありませんでした。 本当に京都生まれの京都育ちかと?!はい。そうですぅ。せやけど、行ったことがなかった。 学生時代の同級生が京都に来るから金閣寺に連れて行けと。 「私もいったことないねん・・・」 というと、めちゃくちゃびっくりされたことに、ビックリ。 いい機会なので、世界文化遺産「金閣 鹿苑寺」に行ってきました。 1396年足利義満にが別邸をここにおいたことが始まりです。 さすがに朝早くからたくさんの観光客。 桜のあとの新緑がとっても爽やかでした。 とりあえずは方丈の中へ。運良く特別公開中(6月30日までなので、ぜひどうぞ♪)でした。 方丈は1678年に後水尾天皇の寄進によって再建されました。 2005年2月より2年半の間解体修理工事が行われたため、とてもきれいですが、ところどころに創建当時のままの建具も見られます。 方丈の写真は撮れません。江戸後期に狩野外記(寿石秀信)によって描かれたふすま絵は、ところどころ剥げ落ちていましたが、時代を感じることができました。 方丈前庭を前にまったり。背筋がピンとのびますね。 左手に見える侘助椿は後水尾天皇が植樹したものだそうです。 誰もいない方丈は、しんとしていて朝のまだ冷たい空気が心地よいひと時でした。 この方丈の裏には、足利義満が植えたとされる(樹齢600年以上!)舟の形をした「陸舟の松」があります。 存在感のある、どっしりとした幹や枝は見事でした。 そして、瓦。 こわ〜い!! さあ、いざ舎利殿へ。 入り口で拝観料を払うとお札を頂けます。 たくさんの人をかき分け・・・写真を撮ります。 ひと苦労ですね。ぼーっと仏舎利を眺めながら、庭園や池なんかも堪能したいけど、そりゃもう人でいっぱいなので、無理です^^; 手前の葦原島の松は昔はもう少し背が低く、金閣を引き立てるような感じだったようです。 後ろに見える山も小さな3つの山が重なり、その風景は最高にきれいだったそうです。 以前はココから金閣の左手から後ろ側へ抜けるように池の周りとぐるっと周れたそうですが、 今は立ち入りできません。残念。 金閣はもっと左の方から見るのが一番きれいだそうです・・・ でも、横っちょからでも充分にきれいですね。 1950年に放火により焼失し、再建されたのが現在の舎利殿です。 1987年には漆や金箔が新しくなり、2003年には屋根がきれいになりました。 記録がしっかり残っていたため、復元できたそうです。ありがたいですね。 金閣寺。 帰りのみちすがら、 そうだなあ。自然を、文化を愛して生きていきたいなぁと感じた。 金閣寺ありがとぉぉぉぉ!!
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**京都の寺社仏閣**
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ついついお参りする程度で通り過ぎてしまいます。
たくさんの神社やお寺についてなるべくたくさん紹介していきます。
たくさんの神社やお寺についてなるべくたくさん紹介していきます。
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昨日の夜から降り積もった雪。 ここ2,3日は暖かかったのに、やっぱり^^ 日曜日やけど、ちょっと早起きしてどこにいこうかな〜。 雪やしどっか行きたくて。 午後からは用事があるので、さっといけるところ。 いろいろ考えたあげく、べたやな〜っと思いながら、清水寺へ行きました。 早い目に行ったら観光客も少ないかなあと。。。。 着いてみてびっくり!! 早い時間なのにすごい人です。まあ、ゆっくりしようかなと入ったものの、ただただひとひとひと。 しかも、お隣の2つの国から来た方たち。ものすごい勢いで話すし、声がとても大きい。 ガイドつきのグループもあり、大声で説明。 お堂の前でも、お参りをせずにわいわい。 せっかく静かに景色を味わいたかったけど、ちょっと残念。 ぼーっとしたいなと思ったらココはだめですね。 でも、雪のお寺はきれいでした。久しぶりでした。 山のなかに上手く建てはったなあと感心します。周りとの調和がすごいですね。 雪が降ったりやんだりするなか、さくらの木の蕾や雪柳をみながら、季節の変わり目だなあっと思いました。 すこしずつ暖かくなる日が多くなるのかな。
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新年早々、出遅れておりますが・・・ 初詣未遂の後、気になっていたので、ちゃんと初詣に行くことに。 八坂さんに行く予定で家を出たものの、あまりの人の多さに予定変更。 平安神宮にしました。 参道をゆっくりあるいて、到着。 あまり混んでもいなかったし、今度はちゃんとお参りできました。 今年は、ゆっくりすることが目標です。 忙しくゆっくり考えたり、何かを感じたりすることが少なく、ロボットのように働いてきたようなこの数年だったので・・・ この後は、ある街に行きました。 お弁当の写真があるということは・・・・^^ ある街については、この後でまた報告します。 今日は7日ですね。私はもう、七草がゆを頂きました。7日に日本にいるのはたぶん十数年ぶりです。 日本の生活をしばらくは満喫する予定(?)です。
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2008年。 さむ! 友達と今年もおいなりさんへ。 ものすごい渋滞で、びっくり・・・・ こんなんやった? ちゃんと駐車場に止めずに、違法の民間駐車場。3000円と高いですが、よ〜く見るとわかりますよ。 さっと入りましょう^^ 裏の道を歩けばさっさといけますが、やっぱり雰囲気を味わいたいので、表の参道から。 でも、すごいひとひとひと。みなさんご機嫌ですから、会話が面白いですね。 他人につっこみまくるおばちゃんがいっぱいで、さすが関西やなあと。 私「すごいひとやな。これ写真撮っとこかな。」 友人「とったげよ。背低いしみえへんやろ。」 おばちゃん「ほんまにすごいひとやな。せやけど写真とんの??」 私たち「はははは!」 実は本堂へのお参りはものすごい行列。到底並ぶ気になれず・・・・裏へお札を返しにいって、そのまま歩いて上の方へ。 絶景ですね。でも、ヒールの私はこのへんでもうギブアップ^^; 膝も痛いし・・・かえろ〜(前十字靭帯再建してるから。年ではありません。ぷぷ。) 下りるほうが辛いですね^^ まあ、下界はやっぱりたくさんの人でした。 新しいお札を頂いて、帰りました。 と、いうわけで、私たちは初詣に行きましたが、お参りをせずに帰ってきてしまいました。 また、明日どっかいきますぅ。
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西賀茂にある正伝寺(1282年)。大文字の舟形の近くです。 本堂と狩野山楽の襖絵は重要文化財です(撮影は禁止です)。 江戸の初期に作庭された、七五三調の枯山水は、比叡山を取り入れた借景式でとってもきれいです。 初めて来たのは中学生のとき。血天井に驚き、庭園の静けさを堪能。ゆったりとした時間をすごしたのを覚えています。 血天井は、関が原の戦い直前に、伏見城で敗れた徳川藩の武士1千2百人が割腹した床を、天井にしたものだそうです。 誰もいなくて、ゆっくりとしたひと時を、山の中ですごしました。 そしてまた友達に合うため、観光客いっぱいの市内へもどりました。
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