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クラマスには初めて行った。 弟が行きたいといったから・・・・ 買い物の帰りにいったから、もう夕暮れ。 でも、きれいだった。 どんどん道もできてくるし、大きな家が建ったり、リゾートができたり、本当にあっという間に景色が変わるバリ。 クラマスでは世界大会もあるそう。 でも、なんだかまだまだバリっぽい。 プライベートビーチではなく・・・・ みんなお風呂の時間の夕方におじゃましました。 こんなに大きな波は無理だし、カメラウーマン♪ 楽しそうな弟☆ 帰りはまた田舎道、そして工事中のがたがた道を原チャで爆走♪ |
**バリバリBali**
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シンガポールからは2時間半もあれば着きます。サーフィンを頑張っていますが・・・色んなところをバイクで行って見るのもすきです☆
お寺&サーフスポットが中心ですが、これからも色々と行ってみる予定です。
お寺&サーフスポットが中心ですが、これからも色々と行ってみる予定です。
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翌朝起きると、熱は下がっていた。 パナドル1錠では効かなかったので、2錠いってみたのが、良かったのかも^^ 朝ごはんをゆっくり食べて。 何しようかな・・・・何にもしないことって大切だな。寝に来たんだし。 ま、お散歩でするかな。 ぶら〜っと歩く。お天気もいいし、人も少ないし。お店もがら〜んとしてる。 ウブドにはおしゃれなお店がたくさんあります。 でも、そんなにお金も持ってないし、ビーサンだし。 マーケットにでもいこうかな。 と着いたところが、迷路のようなマーケット。 え?ボケてますか?? 朝目覚めが少し遅かったようです・・・ たくさんお店が出ていて、目移りがしまくり。 旅行先でのショッピングはなぜかあまり得意でない私です。 ナニを買っていいのかわからない。 バリには何回も来ているが、ほとんど何も買ったことがない。 昨日みたケチャックダンスを覚えておけるようなものがいいなと思い。 このお店でストップ↓ 日本人だと思って片言で話しかけてくる(←まあ、日本人なんですが・・・) でも、分からないふり。英語で話す。なぜ?? 日本人はお金を持っているからとぼったくられるそう。 まあ、日本人の感覚では何でも安く思えてもしかたがない。 色々見ていると、ハンドペイントの小さな絵を見つけた。 昨日のダンスの衣装や踊りをしっかり覚えておくことができる感じがした。 これにしよう・・・ 額もつけてもらおう。 「いくらですか?」 「300」(=3600円) 「高!」 「ハンドペイントだから。」 「そうですね。きれいですね。でも、やめておきます。」 「待って!じゃあ100」(いきなり1200円!) 「50なら買います。」 「え・・・・」 「50。はい。いる?いらないの??」 「じゃあ50で。」 うわ!やす!!600円ほどで買えてしまいました。3600円からえらい下がりよう・・・ た〜くさんお店があるので、もう疲れてきたころ。 すてきだ。 お店にいたお兄さんにつかまり、さんざんお話を聞かされた。 アタは自然の草。 干したり煙で燻したりしてから、長い時間かかって手で編んでいく。 石鹸で洗っても、大丈夫なこと。 日本人のバイヤーがごっそり買っていくこと。 貴重なものだったのに、最近は流行にのって、いろいろなデザインが出てきてること。 こうなると買わずにはいられない。 でも、高い。 やっと選んだ一品。 半額の50000ルピア(600円)を払った。 でも、バリ人の友人いわく高すぎるそう。200円くらいでもOKだそうだ。 まあ、授業料を払ったと思って。 最後に目に付いたのはねずみさん。 アタの↑に乗っかってます。 5000ルピアと言われたのを2000ルピアを握り締めさせて、かっさらってきた。 よく考えると、60円を20円に値切ったことになる・・・・ ちょっと罪悪感^^; でも、めっちゃお気に入りです。 一人でごはんを食べていると、たまに話しかけたくなります。 マーケットを出て、パレスへ。 おかしかったのが、中国人の観光客がパレスの中で、座ってタバコを吸っているのを見つけたバリ人が、ものすごい勢いで叱っていたこと。 伝統のある神聖なパレスでなんてことをしてくれるんだと激怒のバリ人。 頭を下げて誤りまくる中国人たち。 マナーが悪いのは困りますね。 この後は、ガイドさん↓に連れられなんだかお散歩・・・ 後ろを振り向いてチラチラみながら、付いて来いと言っている。 かなり歩くと、山の中で涼しくなってきた。 普通に作業をしている女性にも出会ったり。 バリでは土木作業をしているのはほとんどが女性です。 みんなニコニコして「こんにちは〜どこいくの〜?」と声をかけてくれます。 山を登りきると、あ、人。 たんぼと畑が広がっていました。 どこまでもつづくあぜ道。 透き通ったとっても高いそら。 懐かしい感じがしました。 作業をしていた男の子たちが、珍しそうに、ちょっと警戒しながら私のことをみていました。 ニコッとすると、ぱぁ〜っと駆け寄ってきて、質問攻め・・・ インドネシア語はちょっとしかわからないし、とんちんかんな会話をしてお互いげらげら笑いながら、楽しいひと時を過ごしました。 ゆっくり歩きたかったけれど、また熱がでると困るので引き返すことに。 帰り道に思った。 バリという土地のエネルギーは京都のエネルギーにとても似ていると思う。 ドコがそうなのかはわからない。 でも、バリにいても初めて来た土地には思えないし、無理やり頑張らなくても自然な自分でいられる。 そういえば・・・ 京都で繰り広げられる全く知らない人との関西弁での会話。 バリ人と交わすとんちんかんな、でも底抜けに明るい会話。 そっくりである。 たわいのないことを色々と考えながら、またバスに揺られてクタにもどった。 夕日に間に合った。 素敵な一日だった。
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ばたばたしていて、書きたいことを書いていない・・・ バリに行ったこととかも。 今回はウブドに行った。 サーフィンを頑張りすぎたのか、熱があった。迷ったけど、せっかくだし「ゆっくり寝にいけばいいか」と訳の分からない理由で・・・行く事にした。 マイクロバスみたいなので、迎えに来てくれた。 何人かを拾って、タイヤに空気をいれて・・・出発!! エアコンもなく、窓はあけっぱなし。途中交通量の多いところでは、タオルで顔を覆って、ひたすら早く着いてくれることを願った。 何ら問題はなく、1時間半くらいで無事到着。 本当は一度ウブドのターミナルで下ろされ、タクシーのカモになるはず。 でも、クタで友達が「この子は熱があってしんどいからXXXまで連れて行ってあげてくれる?」と頼んでくれたので、ラッキーだった。 着いたのはとっても素敵なヴィラでした。 入り口 中に入ると うわ〜素敵だ・・・クタとはえらい違いです。 キングのめっちゃきれいなベッドに倒れこみ、爆睡。 何回か目覚めたものの気持ち良すぎて・・・・ あまり、熱が下がった感じはないけれど、外はもう夕焼け。 なんか食べないとなあと思い、外へ出ることに。 薬は効いてるみたいだけど、やっぱり熱のせいで、ぼ〜っとする。 だるーい身体を引きずり道にでると、いきなりつかまる・・・・ お兄さんが何か言っている。 英語、日本語、インドネシア語が混じっているような。 よく聞いてみると「ケチャックダンスをみないか?」 「しんどくて、ぼ〜っとするから」 「もう始まるから連れて行ってあげるから。」 「どこ?」 「バイクで3分くらい」 「ふ〜ん。いこかな。」(←え!行くの??自分の発言にびっくり。) 「はい。じゃ、乗って!」 ぶ〜んと走ること2分くらい。すぐにお寺に到着。 あっというまに、始まりました。ケチャックダンス。 くすりでぼ〜っとした頭と、だる〜い身体にも心地よいリズム。 チャッチャッチャッチャッ♪ コーンコーンコーンコーン♪ チャッチャッチャッチャッ♪♪ ちゃんとしたストーリはわからないけど、たぶんサルかなんかに襲われたり、助けられたりするお話のはず。(←見てて思った・・・・) なんせ、熱があったから、思考能力にも欠ける。 もともとアホなので、もうどうしようもない。 でも、たくさんの男の人の声と、動きには感動した。 おじいさんから若者まで一体となって身体を動かし、オーケストラ。 練習とかするのかな??もう生活の一部分なのかな? もちろん真ん中で踊っている女性の衣装や髪飾り、指先や身体の動きも堪能した。 今度は、ちゃんと意識がはっきりしている時に身にこようと思いながら、お寺を後にした。 アノおにいちゃん迎えにきてくれたらいいのに、と思いながらブラブラ歩いて帰った。 すずしくて、お月さんのきれいな夜でした。 来てよかったな〜とにんまりしてしまった。 帰り道ごはんを食べた。 明日は熱が下がってるといいなと思いながら、またベッドに入った。
最高に気持ちのいい、一人で寝るのにはもったいないベッドだった^^ |
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帰りのフライトは午後1時ごろでちょっと中途半端。 クタで海に入ろうかなと思ったけど、セランガンアイランドとサヌ−ルあたりをぶらぶらすることに。 セランガンアイランドは埋め立て地。スハルト元大統領の息子の土地でこれから開発する予定らしい。 な〜にもない。 橋を渡りきった島側にちいさな掘っ立て小屋がたくさん建っている。 夜になってお姉さんに出会いたかったら、ココへどうぞ。 私はもちろん、健全に目指せビーチ。道なき道とはこのこと。 しばらく、適当に走るとビーチにたどりつけました。 何人か海に入っていました。 ロングボードで気持ちよさそうにロングライド。 見えるかな? しばらくボーっとしてから、しょうがないので戻ることにしました。 もうこれでバリはおしまい。色々なことを考えた5日間でした。 海に入ってマッサージに行くくらいで、な〜にもしなかったこの5日間。 よく自分でも間が持つなと思った。まあ、賢い頭で色々考えゴトをしたので、充実していたのかもしれないけど。 マッサージに行って、お姉さんにおもいっきり乗られ、足首を捻挫した。 ラグビーのワールドカップ、JAPAN vs.Canada を見て一人でめっちゃもりあがった。 PEKOちゃんに逢った。 サーフィン以外の出来事はこのくらい。 諦めて、帰ることに。 ゲートに着いて、チケットを見せようとしたとき、異様な感じを背後から感じ、振り返ってみると。。。 100人くらいのサングラスの真っ黒の人たちがすごい勢いで近づいてくる! もう5mくらいのとこまで迫ってきていて、波にのまれる様なかんじで・・・ でっかいオヤジにどきなさい!といった感じで横にぐわっと押され。なんやなもう〜っと、腹を立てている間に奴らはゲートの中に消えていった。 ナンだったの????? 「副大統領様御一行」だったそう。 へ〜。 あれだけいると、たしかに本人を確定しにくいし、撃たれたりってことが防げるんだろうな。 いつもは何処へ行くのにも、必ず通路側の席。右に通路。右膝が悪いので、伸ばせないと動かなくなる。しょっちゅう立ち上がりうろうろしたり、お手洗いに行ったり。 でも、今回は窓際に座ってみることにした。キレイかなっと思って。あんまり高いところは飛ばないだろうし、いろんな島が見えたりするんじゃないかなと。 ラッキーなことに、お隣さんがいなくて、窓際でも窮屈に感じることなくカメラをとりだし、上機嫌。 なぜかどんなにいっぱいのフライトでも横に誰かが座ることは極めて少ない。なんでだろ?? というわけで、帰りに撮った写真。地図と照らし合わせてみたいかんじです^^ あ〜離陸してしまいました。 どこの島だろう?? なんで、飛行機は飛ぶのかな? マレーシアかな。 この旅から帰り私は、ある重大な決心をしました。 よし、がんばるぞ。
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朝4時に起きて、バリアンへ。 約1時間で到着。まだ日の出前・・・ねむい。 車を降りてびっくり!!! ひょえ〜〜〜〜すご〜〜〜〜い!!!! クレイジーなオージー(オーストラリア人)のオヤジに連れられて来てみたものの・・・・ むりだよ〜 こんなところでサーフィン。 犬と遊んでるよぉ。。と言ったものの、「come on!! Change!! Let's go! (ハイ!さっさと着替えて!!いくよ〜!)」 かなりびびりながら、着替えてついていく。 岸壁を降りて、海岸に出てみるとすんげ〜〜〜〜〜 激しい。ごうごう波が・・・ カーレントもざああ〜っと。。。。 びびりまっくていると、「とりあえず入れ〜!!ついてこ〜い!死なないようにみてあげるから。ポイントまで行ったら波には乗れるから!!」 もういくしかない!せっかくだし、いってみよう! オヤジはさっさと行ってしまう。 死んでもわからへんやん!嘘かいなっ! まあ、ええわ。とりあえずゆっくりいこ。 ・・・・・・ やばい。流されてへん??? めっちゃパドリングしてるのに、全く進まず、流されている。 きゃあああああああああ!!!!!!! もどろもどろ。 もう、ボディーボード状態です・・・ 海岸に無事着いたら↑のワンちゃんがお出迎えしてくれました^^ ありがとう。 もう1回いってくるわ〜^^; で、もう1回パドリングをして、ポイントをめざす。オヤジはゴマのようなサイズになっている。 ゴマみたいにちっちゃい。めっっちゃ遠い。 ちょっと沖に出てから思った。 「泳いで帰れない距離にあるポイントには行くべきではない。」という知り合いの一言を思い出した。 自信が急になくなり・・・ やっぱり戻った^^; サーフィンどころか、あまりのカレントの強さに惨敗。2回目はちょっと沖まで出たけど、びびって帰還。 早々に着替えて↓ ボーっとしたり、 牛さんの写真を撮ったり・・ 帰ってきたオヤジたちは、「来ないから死んだのかと思ったよ〜はははは!」やって。 カクカクシカジカでと説明すると、「パドリングの練習ができてよかったね〜」やってえ。 確かにそうです。もっとがっつりパドリングできるようになったら、色々なところに連れて行ってあげるよといってくれました。ありがとう。 プールにボード持って行って練習したい気分です。 それにしてもきれいな海でした。また行きたいです! |


