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私は、23歳のときに修験道の道に縁を頂いて、20数年間の修行のすえ、
高野山真言宗の一寺で得度受戒傳法灌頂を受興し密教僧となった。
傳法灌頂で師匠から弟子に伝授される秘密の印言は、覚えきれないほどあった、
護身法もその中の一つです。
でも、これが全てだとは思ってません、私のように普通の僧では無く、どんな危険な所にでも飛び込む僧の場合には、たくさんの秘法や印言が必要です。
そして、護身法だけは手を抜いたり、疎かにしないことです、
私は、どんな時、どんな事でも冷静に処理をして、施主様には不安感を抱かせない
事を心がけている。
だが、まだまだ足りない事がたくさんある、もっともっと研究を重ね、弟子に伝授する
為に、私第書や口伝書を作成して伝えねば成らない。
今現在、少しの暇を見つけては私第書を作成する事にしている。
次回に
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kyo**en12*2様 はじめまして。
護身が大事と教えてくれるブログを初めてみました。
親戚に僧侶が何名かいます。やはり家族全員が健康で長生きとはいかないようですね。子供心にもそれは恐ろしいことでした。
生きている人の強い思いも含めて、そういう見えないものから身を守るのは大事なことなんですね。これからも、拝見させていただきますね。
2012/10/19(金) 午後 6:16 [ もっち ]
★霊を恐れるなんて…、生者は肉体に霊が宿ったモノ、元は同じ霊同士なのだから〜それに霊が見えるんでしょ、霊気で肉体がゾクッと来たからといって別にどうって事は無い、霊の方があなたの事を怖がっている様に見えます…。
2012/11/21(水) 午後 9:14 [ こんがら童子 ]
そうですね、はははっ。
2012/11/22(木) 午後 6:44 [ kyo**en12*2 ]