坊主が怖がる霊障(祟り)

僧侶であり祈祷師でもある住職のブログ

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闇と明の修行

 
闇の「動」の修行を実践する事にした=灯りを持たず夜道をひたすら
 
 歩く。      
 
 なぜ、「動」なのか?=動いていれば気がまぎれ、怖さも半減する。 
 又、怖ければ走る事もできる、でも、走る事は行を放棄する事にな
 
 る、どんな事があってもやってはいけない。
 
 その当時の私の住んでいた処は、田舎で民家と言ってもほとんど無
 
 く、家と家の間の距離は百メートル以上も離れていて、
 
 ほとんど明かりも見えないのが現状だった。
 
 そんな田舎で、始めは民家の明かりや、月明かりがある夜道を歩行し
 
 徐々に民家の無い処や、神社、寺、墓地、山の中、時間を決めて行な
 
 い怖さを慣らしていくのです。
 
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