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今日は霊を鎮めたこととして、一時しのぎの状態であったが一先ず終わった。
だが、翌朝妻が「大変、大変、仏壇屋から怒って電話が掛かってきたよ」
私は、「え〜っ、あんなに楽になったと喜んでいたのに、何があったのだろう」
私が不思議に思い妻に聞くと、妻は何やら男の人が電話口に出て。
わしの所に構うな、今度構ったら警察に言うぞと、えらい剣幕で怒鳴ってきたと言うのです、妻は私が居ないことを男の人に告げると又後でかけなおすと
電話を一方的に切ったと言うのです。
それから暫らくして、仏壇屋から再び電話が掛かってきた、私が電話に出ると
なるほど、えらい剣幕だ。
同じく構うな、警察に言うぞと、脅すのです、私は、「いいよ、どうぞ、
どうぞ、何なら私の方から警察に届けましょうか」と言うと、男は静かになった。でも、男の人が電話口で喋っている間声が二重に聞こえていた、
どうやら霊達は私に供養をされるのが嫌なのではと私の脳裏をよぎった。
その時又、男の怒鳴り声が延々と始まった。・・・・・・・・・
私は「あんたに怒鳴られる筋合いは無い、頼まれて遠い所出向いて行って、
料金もあんたに怒鳴られる程も受け取っておりませんよ」
この男は店の主人の兄弟で、どうやら欲に目がくらんでいるらしい、
だから霊に魅入られているのです。
私自身位牌をたくさん寺に持ち込んで、孫にまで被害を与えているのが少し
気になっていたので、いい機会だ、男に言ってやった、
「あ〜ぁ、いいよ。此方に預かっている位牌は全て、供養はしないで其方に
送り返してあげるよ」と言うと、エッと言って黙ってしまった。
私はそのまま電話を切って、位牌のダンボールを荷作りして送り返した。
さあ大変だ帰ってきた位牌は如何なることやら、店の中の霊や除霊は?
並大抵の僧侶であっても此れは供養出来ない、一時は供養出来たように見えるだろうが、すぐに噴き出すだろう。
この店に関わる者すべてに霊は襲い掛かる。
出も仕方がない。・・・・・・・・・・
おわり
「位牌の荷物を発送するとすぐに孫たちの下痢は止まった」
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えっと、初めてブログに書き込みさせて貰います(o≧▽゚)o
迷ったんですけど、どうしてもありがとうを伝えたくて書き込みしました(○^▽^○)
スポーツとかでもそうですが、ブログも小説みたいに書き手のセンスが問われるんだなって。
同じようにブログを書いてる者としては刺激的でもあり、実力の差を知ってちょっとがっかりしたり笑(v`▽´)v
でも純粋に一読者として楽しくブログを拝見させた貰いましたし、あっというまにファンの一人になってました(*・▽・*)
自分のブログでもないのにちょっと書くか迷ったことがあるんです。
というのもちょっと抱え込んでる悩みがあって。
私の悩みにどんなことを、kyo**en12*2さんなら言ってくれるんだろうって率直に知りたい気持ちです。
koikaren@i.softbank.jp
時間がある時でもちろん構わないので、もしよかったら連絡を貰えませんか。
2015/1/23(金) 午前 0:05 [ wun**90374*4 ]