みんな悩んで大きくなるんだ!

軽度発達障害やグレーゾーンの子ども達の、学習支援に奮闘しています。

今日のつぶやき

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可能性!

可能性は凄いです!
 
ただ、その可能性に
乗れるかいなか。
 
・・・楽しんでのってみてください。
次の景色が変わるでしょう。
 
 
リョウタが高校に行くかもしれない。
 
リョウタは今、
中学1年生。
普通学校の特別支援クラス。
 
先々週、
パパが国語のレッスンに連れてきたときに、
パパと私が話をした。
 
養護だけを考えるのじゃなく、
他の方法もある。
 
なんてところで、
話がもりあがり・・・
可能性を追求するのも、
良いのではと提案。
 
足し算ができることなんてありえないと思っていたリョウタが、
足し算も掛け算も出きるようになったから。
 
そう、
もっと可能性を追求してもいい。
 
出来るかどうかはわからないけど、
今、大人の考えであきらめるのは違うと思う。
 
可能性があるのなら、
がんばらせたら、いい。
 
個性の子だけじゃなく、
人間って、そうだと思う。
 
やるまえに、
あきらめるのは、
もったいない。
 
リョウタは、
あと2年。
 
2年あったら、
人間はどこまでいくのだろう。
 
私も、
どこまでサポートできるのかは、
挑戦!
 
でも、
挑戦させていただけるのなら、
やってみる!
 
リョウタとの楽しい勉強は、
私を鍛えてもらっている、
感謝!!!!!
 
 
今日は、少々凹みぎみだ。
 
日頃グレーゾーンの子を
できるかぎりプラスの方向に
進ませる活動をしているが。
 
救ってやれないこともある。
 
それは、
保護者が
我が子がグレーゾーンかもしれないと、
心配しないときだ。
いや、
うすうすわかっていて、
否定するときだ。
 
心配しすぎるのもいけないのだが、
まったく心配しないのは、
救いようがない。
 
むしろ、
心配しすぎるのなら、
「大丈夫、心配しているほどじゃない。」
と言ってあげることができるし、
軌道修正してよい方向を考えてあげることもできる。
 
また、、
軽度発達障害に関して無知ならば
こちらとしても話のもっていきようがある。
 
保護者の気持ちもわからないではない。
我が子が
軽度発達障害かもしれないと、
病院や学校、第三者から疑われた場合、
こわいし、いい気持ちはしないだろう。
認めたくないし、否定したくなる気持ちは、わかる。
 
自分の子が、
まさかそんなこと・・・
なんて、思いたくないことも理解できる。
 
でも、
それで何事もなかったことには、ならない。
 
放置して良くなるものではない。
 
大切な我が子の状況を
正しく認識して、
より良い状態にするべきなのに。
 
子どもが
つらい環境にいるのに、
保護者は
「おまえはバカだから、いけない」
「こんなこともわからない、バカだからしょうがない」
なんて言っていて、
心配すらしない。
 
子どもがかわいそうだ。
その子なりに一生懸命にやっているのに。
 
この子が、
まわりからも親からも、
バカのレッテルを貼られるだけなのは、
関わった私にとって、きつい。
 
まだ今ならやりようがあるのに。
他の子と遜色ないくらいまで
もっていけると思うのだけど。
 
保護者は
「うちの子は、単にバカで覚えが悪いだけなんで。」
などと言っている。
本当はわかっているのに。
 
認めたくないという親の気持ちが、
子どもにとっての救いの手を阻止している。
 
せつないなぁ〜。
 
 
 
 
 
 
 
 

両親の愛情

今日・・昨日は
リョウタの国語があった。
私が直接教えるのではないが。
 
今日は、
リョウタのパパが送ってきて、
見学。
 
パパが来るときは。
リョウタはご機嫌で、
テンションが高い。
 
見学の合間に、
私はパパと会話をした。
 
数量認識がまるでダメだったリョウタが、
掛け算と足し算が、
電卓なしにできるようになったから、
引き算もやってみようともくろんでいる
って話をした。
 
パパもご機嫌な感じで、
足し算や、三桁のひっさんなんて考えていなかった
と喜んで話してくれた。
 
あとは、
引き算と割り算を教えたら、
・・・次に私はなにができるんだろう。
 
パパ、ママ、
そして、リョウタの
笑顔に・・・乾杯!
 
 
今日は・・ってか、もう次の日になってしまったが、
イクミの数学の授業をした。
 
今イクミは、
中学総集編をやっている。
専門学校だけど高校に合格した。
でも、普段学校では授業なんてやっていないから、
・・・にしても、
レベルは中学3年のところ。
計算などは全く大丈夫になったけど、
図形の『証明問題』が苦手。
論理的に証明することが、
難しい。
 
あるいみ、
国語の問題が大きくなる。
 
定理は理解しているし、
結果は問題ないのだけど、
途中経過を説明することは、
難しいのかもしれない。
 
頑張った。
証明のやり方を飲み込んでくれたら、
中学生の分、
楽勝!
 
あと、一歩だ!
 
総集編が終わったら、
高校の数学をやるぞ!!
 

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