人物歴史訪問記

歴史上の人物は、各人の心の中で思い思いで生きています。

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龍馬の躍動7

それにしても、若き 龍馬 には不満であった。 一藩の下級武士であるから、内情はよく解らなかったが、むざむざ黒船を獲り逃がすとは、何たる失態との想いが、沸々と湧いていた。 若き青年の偽らざる愛国の情であった。 まだまだ、勤皇、尊王 ...すべて表示すべて表示

龍馬の躍動5

2006/2/17(金) 午後 2:53

千葉道場で案内を乞うと、うら若き女性が出て来た。 「土佐藩の 坂本龍馬 と申す者ですが、千葉先生に御目通り願いたいがじゃ。ここに、郷元より、日根野先生の紹介状がありますきに。」 「それは、御苦労様。直ぐ案内致します故、暫し、お待ち下 ...すべて表示すべて表示

龍馬の躍動4

2006/2/16(木) 午後 4:04

光秀 に水魚の交わりとして仕えた重臣に、 斎藤内蔵之助利三 がいる。 後の、徳川三代将軍家光の乳母として権勢を振るった、 春日局 (お福)の実父である。 その利三の縁戚が、 長曾我部 家に嫁していた。 当然、明智家とは入魂である ...すべて表示すべて表示


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