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書庫長崎-平戸八景

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平戸八景 - 潮目

8月10日(日)


朝から用事で早岐方面へ。

かなり頻繁に通る道ですが、先日の平戸八景の記事を作成した際、
この早岐の観潮橋付近も平戸八景と知り、撮影してみました。



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ここは早岐瀬戸。架かっている橋は観潮橋と呼ばれています。

平戸八景のほとんどが奇岩だったので、
てっきり潮目というのも何かの奇岩だとばかり思って、それらしい物を探していたのですが、

この潮目というのは

外洋との出入り口が2つしかない閉鎖性海域の大村湾の2つの出入り口のうち、
早岐瀬戸の最も狭い場所に架けられている橋がこの観潮橋。
外洋との干満の差から、その橋の下の潮の流れは急であり、
満ち潮・引き潮のたびに、右に左に潮の流れが変わっている。

その様が「平戸八景-潮目」みたいです。

その時は気付いていなかったので遠くから撮ってしまいました。
小さい頃からこの橋のしたの流れは確かに急だとは思っていました。
とても危険な場所でもあると思います。

画像の橋の左には石碑か何かがありました。
でも人が歩くような場所ではないので、車の中からチラッと見ただけです(^^;

昔々は風光明媚な場所としても多くの方が見に来られてたみたいです。
そんな場所とは知らず、当たり前のように見ていた自分が恥ずかしい(*^^*)

余談ですが、ここは映画のロケでも撮影されたそうです♪
何もありませんが、平戸八景の潮目を見に来られませんか〜♪


イメージ 2

7月8日(火)

猛暑の中、
高巌・潜龍水の次に向かったのは、
佐世保市吉井町にある「石橋」の「御橋観音(おはしかんのん)」

しばらくして御橋観音に到着〜♪
平日だったけど人が多かったです。

念願の御橋観音公園に来たのに、肝心の石橋は見れませんでした。
だって公園が広すぎるんだもん(^^*えへへ ←本当は小心者だから♪笑

イメージ 1  イメージ 2

石橋は見れなかったけれど、
夏の木洩れ日を浴びながら、池の付近をのんびり散歩したり、
のん気に孟宗竹(もうそうちく)を見ながら車に戻ってきました〜っ 笑  ←お〜いっ(^^;

時間は3時くらい。
その日は夕方から用事があったので、平戸八景を巡るドライブはここまで♪
次はいつの日か〜(^^*) 人が少ないときに〜笑



【平戸八景】

1)高巌(江迎町)
2)潜龍水(江迎町)
3)御橋観音(佐世保市吉井町)
4)大悲観公園(佐世保市小佐々町)
5)眼鏡岩(佐世保市瀬戸越町)
6)岩屋宮(佐世保市高梨町)
7)福石山(佐世保市福石町)
8)潮目(佐世保市早岐)

早岐って・・・近すぎですっ(^^*
こんな近くに平戸八景があったとは〜っ♪

平戸八景 - 潜龍水

7月8日(火)

江迎町の高巌の後。
国道204号線を佐世保市方面へ少し戻ると、
「潜龍ヶ滝」という看板が見えてきました。

看板の矢印の通りに道なりに進んでいくと、潜竜ヶ滝の入り口。
道標の後ろには貯水池がありました。


イメージ 1



入り口から更に進んでいくと途中から道が狭くなり、
やっと車一台が通れる長さ5mほどの橋を渡ると、駐車場があります。

そこで車を停めて、そこからは歩いて行きます♪


イメージ 2  イメージ 3


ここは約8年ぶり。
いつの間にか「新観光百選の地」になっていました〜。
観光で来るにしてもかなりのハードな場所。
思うに、平戸八景の中ではここが一番の難所かと思いますっ(^^*

しかもその日は猛暑。
気の遠くなるような数の階段や坂道をひたすら上がっていきます。
途中、フラ・・・となり、階段から滑り落ちそうになってしまいました〜っ!
が、なんとか持ち直しました (^^)v ブイブイ


イメージ 4



ハァハァ・・・汗が止まりませーんっ(^○^;;

ひ、人っ子一人いません・・・
お〜いぃ・・・誰かぁ〜 と泣きたくなるほど孤独でした〜っ(^^*
途中からあまりの暑さに頭痛がしてきました。
でも、ここで諦めるもんかぁ〜っ (o;^○^)o 

力尽きそうになった時、
目の前には滝の音と、白い水しぶき。

潜竜ヶ滝に到着しました〜っ


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高巌に続く平戸八景2つ目は潜竜ヶ滝といわれる「潜龍水」。
江迎源流に位置する高さ20mほどの滝。
元々修験者の修行の地であり、明治時代までは女人禁制の地だったそうです。

うっ、祟られないかしら(^^;
画像はほんの数枚しか撮りませんでした。だって小心者だもん♪ (^^*

駐車場から潜竜ヶ滝へは徒歩ルートが2つあります。
滝からの帰りは、
来たときとは別の道を歩いて帰って行きました。


イメージ 6



その途中でみつけた花(?)です。
猛暑の中、風にソヨソヨと揺れていました〜(^^*)

最近まで名称がわからなくて、更新できずに落ち込んでいたら
kazuさんのブログで紹介されていました。

「ネムノキ」だそうですっ(^○^)♪

それから((( ^o^)

平戸八景 - 高巌

7月8日(火)

入院中に読んでいたものの中に、「平戸八景」の記述がありました。

は、初めて聞きますっ!

この平戸八景というのは、
長崎県北8ヶ所に存在する奇岩がある景勝地ということでした。

いつものように好奇心が湧いてきますっ(^○^)行って見たぁーいっ!

そして、退院の翌日に車を走らせました。
・・・実はしばらくは長距離運転は控えるように!と言われてるゆきち(T_T)
でも、そんなことは知ったことじゃありませ〜んっ!
私は見たいんです。平戸八景をぉ〜っ! 笑

と、声を大にして叫びたかった(^^*)だけでした♪
「こまめに休憩をしてください。」
と言われていたことを守りながら進みました〜。
あっ、ほら、
久しぶりに運転するとなかなかうまくできないから、今回は練習もかねて・・・ねっ(^^*あはは


イメージ 1



この日は梅雨明け直後で蒸し暑い空気。

そんな中、
有料道路「みなと」を使い佐世保市街地に入り、通り過ぎ、
吉井町を通り過ぎて江迎町をしばらく進んでいると、それはありました。
某所に車を停め、松浦鉄道の高岩駅を目指す。

今回見に行った平戸八景の1つは、
「高巌(高岩)」江迎町小川内免にある高さ30mほどもある断崖(砂岩)。
江戸時代に平戸八景の1つと紹介されたそうです。

まずは、高巌の崖の下にある昔の平戸往還を通りました。


イメージ 2



この道は、崖の崩落により通行人がほとんどいないということで
現在の平戸往還は別にあります。


イメージ 3  イメージ 4

左の画像に写っている岩は超巨大だったぁ〜(^^;高巌から落ちて来たのかなっ?
この道から上を見上げると、間近から迫力のある高巌をみることができました。

昔の人達が通っただろうその道は荒れ果てていました。
昔の人の気持ちになろうとしばらく周辺を見つめて、思いに耽っていました(^^*

途中で引き返して、今度は現在の平戸往還からの高巌。


イメージ 5



ちょっと見れば、ただの岩にしか見えません。
しかも恒常的な崖の崩落で、いつかはなくなってしまうかも(T_T)?
そうなったら、平戸八景はどうなっちゃうんだろう。

高岩駅から眺めることができるらしくて、行ってみました。


イメージ 6  イメージ 7


電線が気になるけど、高巌がよく見えました〜(^○^)
ここは車の量が半端なく多いので周辺を歩く時は注意が必要みたいです。

今回は歩きました♪


イメージ 8



次は〜  (((((( ^○^)ノ

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