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これまでのあらすぢ
タガメ姐さんから誘われて
合コンに参加した
きゅあおっさんず
『それでは料理がくるまえに
自己紹介を始めましょう!
まずは殿方からお願いねぇ〜
げひょ、げひょ、
げひょ、げひょ!』
『おほほほほォ〜っ!』
『では…まずは私から…』
『私の名前はドクター柴名、
科学者です。
子供の頃、
ある輩に拉致され、
未熟だったがために
特殊能力を身につけ損なった
苦い過去があります。』
『私を拉致したのは
何者なのか?
またどォ〜すれば
その特種能力を
身につけられるのか…
その研究に没頭して
青春時代を過ごしました。』
『(話が長ぇ〜なぁ~)』
『おかげ様で
その特殊能力を
身につけたのは良いものの、
婚期を逃してしまいました。
今日は人生のパートナーに
出逢えることを期待して
ここに来ました!』
パチ、パチ、パチ…
『げひょ、げひょ、
げひょ、げひょ!』
『おほほほほォ〜っ!』
『つづきまして、
きゅあおっさんです!』
『手短にしなさいよ!』
『あ、姐さんがそう
おっしゃるので…
手短に…
九州一の
エイリアンコレクターを
目指しています。
まだまだ…
井の中の蛙ですが…』
『もういいわ!次!』
『私はまだ話が聞きたいわよ!
げひょ、げひょ!
げひょ、げひょ!』
『おほほほほォ〜っ!』
『では…続きまして…』
『あんたの事もよく知ってるから
名前だけでいいわよっ!』
『姐さんがそォ〜
おっしゃってますので…
きゅあむすこです!
以上です!』
『さっきから
姐さん、姐さんって
言ってるけど…
向こうに座ってる
素敵な女性は
君達とは姉弟なのか?』
『いやっ!実は…』
『はいっ!次は
しずかの番よ!』
『なにっ!』
『ふざけるなっ!』
『えっ…』
『ぢゃあなにか…
おまえにとって
あの素敵な女性は
義理の母親ってことか?』
『ええ…まぁ〜
そォ〜なります。
親父の後妻さんなので…』
『よォ〜するに…
人妻ぢゃないか…
俺は真面目に婚活
しに来たのに…
だったら…』
『残ってる女性は
そこに座ってる
腐乱死体
みたいな奴と…』
『このバケモンだけ
ぢゃないか!』
『(姐さんもそこそこ
バケモンみたい
だけど…)』
『あっ!』
『手が触れてしまった…』
ムクっ!
『えっ…』
『ほォ〜っ…』
『目がないと思ったら
手のひらに
ついてやがったか…』
『だったら…
俺の目も
見せてやる!』
『俺の右目には
7匹の悪霊…』
がばっ!
『!』
がぶっ!
ぶしゅっ!
もごもごもご…
ぺっ!
コロコロコロコロ…
ドスン!
『やっぱり…
これって…』
『本当に…
合コンなのか?』
ちゅぢゅく!
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しずかさんもなかなかいい仕事をしますねぇ。
[ kaz***** ]
2019/5/25(土) 午前 7:17
次回いよいよ衝撃の最終回!
果たして…
きゅあ姐さんのすかしっぺは炸裂するのか?
またしずかちゃんにきゅあ姐さんのすかしっぺはエフェクティブなのか?
乞う!ご期待!
kaz*****さん。
[ きゅあおっさん ]
2019/5/25(土) 午前 8:48
偶然、触れ合った手と手、そこから 恋が生まれ、情熱的なキス💋
いいなぁ〜
・・・って エッ❓
[ スチュピッド6 ]
2019/5/25(土) 午後 0:01
しずかちゃんにとっては頭の皮膚と筋肉を食べることが愛情表現なんですねぇ〜
スチュピッド6さん。
[ きゅあおっさん ]
2019/5/25(土) 午後 0:10