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見合い相手に
セクハラされようとも
くじけずに婚活を続ける
しずかちゃんであった…
『場楽しずかです。
OLです。』
『ドクター柴名です。
科学者です。』
『実は、僕は…
100%の
ハゲ男なんです!』
『100%の…
ハゲ男…』
『今からハゲるよ!』
『・・・・・』
『ほら!ハゲた!』
『きゃぁぁぁぁ〜っ!』 『(えっ…そんなに…
驚かなくても…)』
『(結局…お見合いしても
いい出逢いはないわね…)』
『しずかぁ〜!』
『えっ?』
『あ〜やっぱり、
しずかだわ!』
『タガメ…』
『相変らず真夏なのに
厚着してるわねぇ〜
しずかは!
ゲヒョ、ゲヒョ、、ゲヒョ!』
『タガメあんたは
薄着過ぎるわよ!』
『だってぇ〜暑いの
苦手なのよォ〜
ゲヒョ、ゲヒョ、ゲヒョ!』
『ところで、
どォ〜したの?
うかない顔して…』
『私も来年は
200歳の
大台に乗るの!
一生懸命婚活してるのに
いい出逢いがないのよ。』
『あ〜だったら…
お見合いぢゃなく、
まずは合コンしてみたら
どォ〜かなぁ〜
ゲヒョ、ゲヒョ、ゲヒョ!』
『合コン…』
『そォ〜よ!
合コンよ!
私の女学校の頃の
知り合いに
設定してもらうわ!』
『合コンねぇ…
私…口下手だし…
浮いちゃわないかな?』
『大丈夫よ!
私があなたの
良いトコロを
みんなにアピール
してあげるわ!』
『良いトコロって
言われても…』
『ほら!あなたの得意な
昭和レトロなギャグとか
インパクトあって
絶対にウケるわよ!』
『わかったわ!
頑張ってみる!
お店は私が
予約するね!』
『それでこそ、
しずかよ!
ゲヒョ、ゲヒョ、ゲヒョ!』
こうして…
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