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これまでのあらすぢ
とある研究のため
青春時代を過ごし
婚期を逃した
ドクター柴名
友人のスティーブの
誘いを受け
週末の合コンに
参加することに
なったのであった…
詳しくはコチラ↓
『えっ!』
『ったくっ…』
『ふざけやがって!』
『・・・・・』
『俺たちは好きで、
このヘアスタイル
なのに…』
『なにが
「励ます会」だよっ!
なぁ〜っ!』
『あぁ〜…ホントに
ムカつくなっ!』
『いらっしゃぁ〜いっ!』
『ごめんなさいねっ!
せっかく来て
くださったのにっ!』
『・・・・・』
『私は今出て行かれた
お二人を
連れ戻して来るから…』
『奥の部屋で、
ちょっと待ってて
下さいね!
お一人お見えに
なってますので…』
『あっ、はい…』
『この部屋か…』
『(えっ…)』
『(一応…)』
『(女…だよな…
念のため、
挨拶しとくか…)』
『初めまして!
私はドクター柴名です。
科学者です。
子供の頃、
ある輩に拉致され、
未熟だったがために
特殊能力を
身につけ損なった
苦い過去があります。
私を拉致したのは
何者なのか?
またどォ〜すれば
その特種能力を
身につけられるのか…
その研究に没頭して
青春時代を過ごしました。
おかげで
その特殊能力を
身につけたのは
良いものの、
婚期を逃してしまいました。
本日は素晴らしい出会い
を求めて来ました。』
『・・・・・』
『(完全に…シカトかよ…)』
『(っと言うか…
コイツ…
目も耳もない
ぢゃないか!
それに…なんで
全裸なんだ!)』
『(まぁ〜いいっ!
この女は俺の好み
ぢゃぁ〜ないから…
スティーブの連れてくる
女性に期待しよう!)』
数分後…
『しずかぁ〜っ!』
『(来たっ!)』
『なっ…』
『(ま、まるで…
腐乱死体
ぢゃないかっ!
スティーブの奴…)』
ちゅぢゅく。
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