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これまでのあらすぢ
タガメ姐さんの主催する
合コンに参加した
きゅあおっさんず
遅れて来たしずかちゃんが
突然、「どんぐりころころ」の
替え歌を唄い出したのであった。
詳しくはコチラ↓
『どんぐりころころ…』
『喜んでぇ〜』
『(に、2番も唄うのか!)』
『しばらく一緒に遊んだがぁ〜』
『やっぱりお山が
恋しいとォ〜』
『泣いてはババぁを…』
『困らせたぁ〜!』
『うっ…』
『つづきましてぇ〜』
『「犬のおまわりさん」の
替え歌を唄います!』
『(なにっ!)』
『迷子の迷子の
子ネコちゃん〜』
『おぇぇぇぇぇ〜っ!!』
こうして…
しずかちゃんの
呪いの童謡替え歌ショーは
2時間半にも及んだのであった…
ちゅぢゅく。
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本棚劇場
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詳細
コメント(2)
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これまでのあらすぢ
タガメ姐さんの主催する
合コンに参加した
きゅあおっさんず
本物のしずかちゃんが遅れて
登場したのであった…
詳しくはコチラ↓
『いずれにせよ…
あんたが遅れて
来たんだから
みんなに
挨拶しなさいよ!』
『わかったわ!
だったら挨拶代わりに 「どんぐりころころ」の
替え歌を唄うわ!』
『(ど、どんぐりころころ
の替え歌??
なんで??)』
『どんぐりころころ…』
『どんぐりこォ〜!』
『客引きに捕まって
さぁ〜大変〜』
『ババぁ〜が出てきて…』
『こんにちわぁ〜』
『ぼっちゃん一緒に
遊びましょォ〜!』
『・・・・・』
『どォ〜した?』
『汗…ぐっしょりかいて…』
『き、気分が悪い…』
『ひょォ〜ろ、
れりひょォ〜!』
『げひょ、げひょ、
げひょ、げひょ!』
『おほほほほほォ〜!』
ちゅぢゅく。
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これまでのあらすぢ
タガメ姐さんが主催する
合コンに参加した
きゅあおっさんず
またしても
血の惨劇を目の当たりに
したのであった…
詳しくはコチラ↓
また…
タガメ姐さんの元の
腐乱した胴体は
店員さんに処分して
貰ったのであった…
『私もまんまと騙されたわ!
てっきり、しずかだと
思い込んぢゃって…』
『それにしても…
しずかさんって
もうこの合コンに
来られない
ンですかねぇ〜』
『私なら来てるわよ!』
『えっ!』
『しずかぁ〜っ!!』
『(こ、この人が…
しずかさん…)』
『(どォ〜見ても…
OLには…)』
『あなたが
遅れてくるから
死人が2人も
出たぢゃないっ!』
『私が予約してたのは
向かいのお店よ!』
『えっ…』
『あなたの独特な
笑い声が店の外まで
してたので
覗いてみたの!』
『ったくっ…
タガメなんて…
豆腐の角に
頭をぶつけて…』
『死んぢゃぇぇぇ〜っ!』
『!』
『ま、間違いない…』
『この人が本物のしずかさんだ!』
『ひょォ〜ろ、
れりひょォ〜っ!』
前置が長くなりましたが…
『IT』と一緒に届きました!
なかなかエキセントリックな
顔だちをされてます!
おちまい。
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これまでのあらすぢ
スティーブの紹介で
合コンに臨んだ
ドクター柴名
会場にいたのは
目と耳のない
無口な全裸の女性
遅れて腐乱死体のような
女性が登場したのであった…
詳しくはコチラ↓
『(スティーブの奴…
いったい、なに考えて
ンだよっ!)』
『(ん!)』
『(か…可愛い!)』
『(服のセンスも
バッチリだ!
俺の理想のタイプの
女性ぢゃないか!)』
『(いっときでも
疑ってすまない!
スティーブ!
そしてありがとう!
スティーブ!
俺は猛烈に
感動している!)』
『(俺はこの女性のハートを
きっと掴んでみせるぞ!
スティーブ!)』
この数分後には
絶命してしまう
ドクター柴名であった…
詳しくはコチラ↓ 『だからさぁ〜…』
『なんで俺たちが、
励まし合わなきゃ
いけないンだよ!』
おちまい。
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これまでのあらすぢ
とある研究のため
青春時代を過ごし
婚期を逃した
ドクター柴名
友人のスティーブの
誘いを受け
週末の合コンに
参加することに
なったのであった…
詳しくはコチラ↓
『えっ!』
『ったくっ…』
『ふざけやがって!』
『・・・・・』
『俺たちは好きで、
このヘアスタイル
なのに…』
『なにが
「励ます会」だよっ!
なぁ〜っ!』
『あぁ〜…ホントに
ムカつくなっ!』
『いらっしゃぁ〜いっ!』
『ごめんなさいねっ!
せっかく来て
くださったのにっ!』
『・・・・・』
『私は今出て行かれた
お二人を
連れ戻して来るから…』
『奥の部屋で、
ちょっと待ってて
下さいね!
お一人お見えに
なってますので…』
『あっ、はい…』
『この部屋か…』
『(えっ…)』
『(一応…)』
『(女…だよな…
念のため、
挨拶しとくか…)』
『初めまして!
私はドクター柴名です。
科学者です。
子供の頃、
ある輩に拉致され、
未熟だったがために
特殊能力を
身につけ損なった
苦い過去があります。
私を拉致したのは
何者なのか?
またどォ〜すれば
その特種能力を
身につけられるのか…
その研究に没頭して
青春時代を過ごしました。
おかげで
その特殊能力を
身につけたのは
良いものの、
婚期を逃してしまいました。
本日は素晴らしい出会い
を求めて来ました。』
『・・・・・』
『(完全に…シカトかよ…)』
『(っと言うか…
コイツ…
目も耳もない
ぢゃないか!
それに…なんで
全裸なんだ!)』
『(まぁ〜いいっ!
この女は俺の好み
ぢゃぁ〜ないから…
スティーブの連れてくる
女性に期待しよう!)』
数分後…
『しずかぁ〜っ!』
『(来たっ!)』
『なっ…』
『(ま、まるで…
腐乱死体
ぢゃないかっ!
スティーブの奴…)』
ちゅぢゅく。
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