ウルトラマン
これまでのあらすぢ
突然、モロボシ・ダンが
2人になって
パニックになった
ガッツ星人であった…
『君の正体はゴドラ星人だな!
モロボシ・ダン!いやっ!
ウルトラセブン!いやっ!
ニセモロボシ・ダン!』
『ふっ!ゴドラ星人?
ニセモロボシ・ダン?
何を言ってるンだ!
メトロン星人!
ボクはれっきとした地球人!
いやっ!日本人!』
『薩摩次郎だ!
よって…
正解者はももおさん!
2ポイント目獲得だ!』
『キミが余計な情報を
与えたために
kaz*****さんと
s11729nlsさんが
間違えたぢゃないか!
メトロン星人!』
『まぁ〜ボクのコトは
ミラクルマンと呼んでくれ!
メトロン星人!』
『く…』
『くっだらねェ〜…
それでは…
気を取り直して、
本題に入ります!』
『水棲怪人テぺト星人、
カッパ怪獣テぺトが登場した
1968年7月14日放送の回です!』
『まぁ〜一番インパクトが
あったのが
カッパを目撃した村人…』
『大村千吉さん!
この人が河童かと
思ったよ!
モロボシ・ダン!
いやっ!薩摩次郎!』
『「緑の恐怖」では
典型的な
昭和の酔っ払いを
演じられてたな!
メトロン星人!』
『いい加減に君も
座ったらどうだ!
ガッツくん!』
『カッパ怪獣テぺト…』
『「週刊少年マガジン」の
募集企画の金賞、
ディクロス・レイザが
ベースになっているのは
有名だが…』
『ここで問題です!
ディクロス・レイザを
デザインした人の名前を
お答え下さい!』
『おォ〜っ!!
コレは難問ぢゃないか?
モロボシ・ダン!いやっ!
薩摩次郎!』
『今、問題を出したのは
ボクだよ!
モロボシ・ダンだよ!
メトロン星人!』
『セブンの…』
『おっ!ガッツくんが
しゃべった!』
『透視力…』
『普通の物質ならば、
簡単に
見通してしまうのだ!』
『アイスラッガー…』
『エメリウム光線と共に…』
『セブンの…』
『万能武器のひとつだ!』
『やっぱり君の分析能力は
たいしたモンだよ!
アドリブがきかなくて
小者扱いされても
いいぢゃないか!
ガッツくん!』
『それにしても…
カッパクラブの人達は
冷たかったなぁ〜
メトロン星人!』
『仲間のタケムラさんが
テぺト星人に
殺されたってのに…』
『何もなかったかのように…』
『談笑しながら…』
『帰路について…』
『そういう君だって…
モロボシ・ダン!いやっ!
ウルトラセブン!』
『無免許のくせに
モーターボートを
運転して…』
『アンヌ隊員に
キスしようとしただろう!
モロボシ・ダン!いやっ!
ウルトラセブン!』
『まぁ〜やっと…
2人きりになれたし…』
ちゅじゅく。
|
『モロボシ・ダンです!』
『メトロン星人です!』
『ガッツ星人です!』
『まずは前回の
クイズの解答から…
「セブン暗殺計画」で
1人2役された方は…』
『スーツアクターの
西京利彦さんでした!』
『s11729nlsさんによると
私のスーツアクターも
西京利彦さんらしいが…』
『2体目のガッツ星人
だったのかもしれない…
ちなみに、ご本人は
否定しているようだが…』
『やはりカナン星人を
されてたンぢゃないか??』
『参考文献です!』
『さて本題です!
1966年7月7日放送の回です!』
『kaz*****さんが
言われてるように
タイトルが
「前篇」「後編」って
なってるな!
メトロン星人!』
『「ウルトラ警備隊西へ」と
「史上最大の侵略」では
「前編」「後編」って
なってるけどね!
モロボシ・ダン!
いやっ!ウルトラセブン!』
『林先生に訊くのが
一番だと思うが…
それにしても…』
『せっかく前篇で磔にしたのに…』
『マグマライザーで
マグネリュームエネルギーを
発射して…』
『あっさりと…』
『復活。。。』
『だから君がさっさと
処刑しないから
いけないンぢゃないか!
ガッツくん!』
『本人を目の前に
そんなコト言うなよ!
メトロン星人!』
『ボクの復活後の
キミの慌てようは
みっともなかったな!
ガッツ星人!』
『なにっ!』
『ハンディショットで…』
『円盤を攻撃したら…』
『大パニック状態!』
『「前篇」の狡猾なキャラとは
大違いだ!
あははははははは!
キミも笑えよ!メトロン星人!
あははははははは!』
『ウルトラノック戦法で…』
『円盤を爆破される前に
再度巨大化して
ボクに挑む勇気や冷静さは
なかったのか?ガッツ星人!』
『ガッツくんはそれまで
1度も負けたコトがなかったン
だから、パニクッてたンだ!
仕方ないだろ!
モロボシ・ダン!いやっ!
ウルトラセブン!』
『そォ〜言えば…
宇宙の帝王を名乗って
めちゃめちゃ弱かった
バド星人ってのもいたな!
メトロン星人!』
『・・・・・・』
『実際はどっちが
弱いんだ?ガッツ星人!
あははははははは!』
『そォ〜言うおまえだって…
ウルトラセブン!』
『我々にリンチされたように…』
『ラストでウルトラ警備隊に
リンチされてただろう!』
『アレは可愛がりだ!
リンチではないぞ!ガッツ星人!
いずれにせよ…
キミは想定外のコトが起こると
対応能力がないっ!
よォ〜するに…
アドリブに弱いってコトが
露呈したワケだ!
ガッツ星人!』
『そ、そんなコトはないぞ!
ウルトラセブン!』
『だったら…
このシチュエーションは
どうだ?ガッツ星人!』
『こ、これは…』
『も、モロボシ・ダンが2人…』
『どうだ!ガッツ星人!』
『ひっえェェェ〜っ!!!』
『が、ガッツくん…』
『ひっえェェェ〜っ!!!』
『ひっえェェェ〜っ!!!』
『どォ〜いうことだ??
君も分身能力があったのか?
モロボシ・ダン!いやっ!
ウルトラセブン!』
『ふっ!まだ気付かないのか?
メトロン星人!
だったらここで問題です!
ボクの正体は誰でしょう??』
『正体って…君は過去
モロボシ・ダンに変身した…
だったら簡単すぎるぢゃないか?
モロボシ・ダン!いやっ!
ウルトラセブン!
いやっ!
ニセモロボシ・ダン!』
ちゅじゅく。
|
『モロボシ・ダンです!』
『メトロン星人です!』
『ガッツ星人です!』
『まずは前回のクイズの答えから…』
『「勇気ある戦い」の
病院の中庭のロケ地は…』
『皆さん正解でしたが、
早押し正解の覇者は
kaz*****さんで
5ポイント目獲得です!
おめでとうございました!』
『参考文献です!』
『それでは本題に入ります!
不肖、わたくしめ…
分身宇宙人 ガッツ星人と
豪力怪獣 アロンが登場した
1968年6月30日放送の回です!』
『前半は当時のおこちゃま達の
トラウマに残るような
エピソードだったね!
ガッツくん!』
『その通りだよ!
メトロンくん!』
『まずはカプセル怪獣…』
『ウィンダムを…』
『翻弄したうえ…』
『光線で爆破し、
燃やしちゃいました!』
『さて!ここで問題です!』
『元々、私が闘うはずだった
カプセル怪獣はウィンダムでは
ありませんでした!
さて!その怪獣名は!』
『おいおい…』
『そんなのミクラスに
決まってるだろ!
そんな簡単な問題では
ダメだぞ!ガッツ星人!』
『まぁ〜そォ〜言うな!
モロボシダン!いやっ!
ウルトラセブン!
ガッツくんなりに
一生懸命考えて来たんだから!
モロボシダン!いやっ!
ウルトラセブン!』
『でもなぁ〜…
その程度の問題なら
解答者全員正解が
目に見えてるからな!
メトロン星人!』
『でも君はガッツくんに
本編では苦戦を強いられたな!
モロボシダン!いやっ!
ウルトラセブン!』
『まぁ〜ソレは認めるよ!
キングジョーよりも
ビビったよ!
メトロン星人!』
『まずは…』
『アイスラッガーで…』
『なんと!』
『分身!』
『そォ〜言えば…キミも
アイスラッガーで
分身したな!
メトロン星人!』
『アレは分身ではないぞ!
モロボシダン!いやっ!
ウルトラセブン!
嫌味なやっちゃな!
モロボシダン!いやっ!
ウルトラセブン!』
『その後エメリウム光線どころか…』
『ワイドショットも効かず…』
『その間、ガッツくんは
高見の見物…』
『アレはプロテ星人戦に
ヒントを得たンだ!』
『おォ〜そっか!
偉いぞ!ガッツくん!』
『ちっ!卑怯な奴だな!
キミは!ガッツ星人!』
『シェイクハンド光線を…』
『逆反射させてダメージを与え…』
『リンチ攻撃!』
『最後は…』
『完全にエネルギーを…』
『消耗させた後に…』
『磔!』
『だんだん腹が立ってきたゾ!
メトロン星人!
なんで、こんな奴を
また呼んだんだ!
メトロン星人!』
『まぁ〜落ち着け!
モロボシダン!いやっ!
ウルトラセブン!』
『悲壮感溢れるラストで…』
『後篇へと…』
『ちゅじゅく!』
『っと、その前に…
「セブン暗殺計画」では
1人で2役した方がいます!
その方の名前と役名を答えてね!』
ちゅじゅく。
|
『モロボシ・ダンです!』
『メトロン星人です!』
『まずは前回のクイズの答えから…』
『しらさんがおっしゃってるように
セブンのビームランプが
最初に点滅したエピソードは
第11話「魔の山へ飛べ」ですが…』
『最初に点灯したのは
第1話「姿なき挑戦者」でした!
よって、正解者0で
きゅあおっさんの
2ポイント目の獲得です!』
『ちょっと意地悪な問題だったかな?
あはははははははは!』
『さて本題です!
ロボット怪獣クレージーゴン
が登場した
1968年6月23日放送の回です。』
『まぁ〜クレージーゴンって
名称は劇中には
登場しなかったがな!
メトロン星人!』
『確かにそォ〜だが…
君はとんでもない
ポカをやって、危うく正体が
バレるところだったな!
モロボシ・ダン!
いやっ!ウルトラセブン!
キリヤマ隊長から
写真を見せられ…』
『「これはバンダ星人の
宇宙ステーションぢゃないか!」
って思わず叫んで…』
『「ダン!おまえどうして
そんなコトを?」
っと訊かれても…』
『「あっ!いやっ!ちょっと…」
で誤魔化せるンだから
ウルトラ警備隊は緩いよな!
モロボシ・ダン!
いやっ!ウルトラセブン!』
『それにしても…
バンダ星人はまるで
日本の隣国人のようだな!
メトロン星人!
鉄が足りてないなら
あんな巨大ロボット
造るなよ!って…』
『おそらく…
巨大な上半身を支える
両脚を造り直したかった
ンぢゃないか?
モロボシ・ダン!いやっ!
ウルトラセブン!』
『それにしても…
ウルトラ警備隊は相変わらず、
差別主義って言うか、
身内第1主義だな!
モロボシ・ダン!
いやっ!ウルトラセブン!』
『なにっ?』
『民間人の乗った車が
捕獲されてても…』
『平気でミサイル攻撃
してたくせに…』
『ウルトラガンで応戦した
君の愛するアンヌ隊員が…』
『乗った車が捕獲されると…』
『攻撃中止!』
『あの車にはアンヌの他に
オサムくんのお姉さん
ユキコさんと
心臓外科の世界的権威
ユグレン博士が乗っていたから
仕方ないぢゃないか!
メトロン星人!』
『だからソコが差別主義だって
言ってるンだ!
モロボシ・ダン!いやっ!
ウルトラセブン!』
『(まぁ〜そォ〜言われれば
確かに!)』
『それにしても
そのオサムくんは凄いな!
モロボシ・ダン!
いやっ!ウルトラセブン!』
『そォ〜だろっ! ボクが約束を破って
病院に行かなくても
大手術を乗り越えたンだ!』
『そォ〜ではなくて…』
『フルハシ隊員によると
心臓欠損症
って病気らしいが…』
『心臓がなくても、
姉のユキコさんや君が
追いつけないくらい
足が速かったな!
モロボシ・ダン!
いやっ!ウルトラセブン!』
『っと言うか、心臓がなくても
地球人は生きていけるのか?
モロボシ・ダン!いやっ!
ウルトラセブン!』
『アレはフルハシ隊員の
知ったかぶりなんだ!
メトロン星人!』
『君の行動もおかしかったぞ!
モロボシ・ダン!
いやっ!ウルトラセブン!』
『今から心臓手術をするってのに
あんな不潔な格好ォ〜で
手術室に無断入室するなんて!
モロボシ・ダン!
いやっ!ウルトラセブン!』
『うっ!確かに!』
『さて、ここで問題です!
この病院のシーンは
赤坂のTBS会館で
撮影されていますが、
病院の中庭のロケ地は
何処でしょう?』
『やっぱり2人でやった方が、
しっくりくるな!
メトロン星人!』
『でも次回は彼が
再登場するらしいぞ!
モロボシ・ダン!
いやっ!ウルトラセブン!』
ちゅじゅく。
|
『モロボシ・ダンです!』
『メトロン星人です!』
『今回から新シリーズですので
素晴らしィ〜ゲストを
お呼びしてます!』
『ガッツ星人さんでェ〜す!
彼はモロボシ・ダン!
いやっ!ウルトラセブンの
大ファンです!』
『ファンっと言うより…』
『ソイツはストーカーだろ!
メトロン星人!』
『ワタシだけが知っている…』
『セブンは…』
『身長50メートルの
巨人にも、
豆粒ほどにも
小さくなれる…』
『・・・・・・』
『ダリーと闘った時は
豆粒どころか、
ミクロの大きさにまでなったぞ!
メトロン星人!』
『そォ〜だったな!
モロボシ・ダン!
いやっ!ウルトラセブン』
『セブンは…』
『ジャンプすることは
もちろん!
空を飛びまわるコトも
可能だ。』
『ジャンプって…』
『キミだって空ぐらい
飛べるだろう!
メトロン星人!』
『まぁ〜君に
真っ二つにされたのは
飛んでる時だったし…
モロボシ・ダン!
いやっ!ウルトラセブン』
『コレがセブンの…』
『ウルトラビームだ!
その熱線は…』
『あらゆる金属を
貫き通すだろう!』
『・・・・・』
『厳密に言うと
ウルトラビームの1つ、
エメリウム光線だな!
モロボシ・ダン!
いやっ!ウルトラセブン』
『まぁ〜キングジョーには
効かなかったけど…』
『セブンの透視力…』
『普通の物質ならば、
簡単に
見通してしまうのだ!』
『ぢゃあ…やっぱり…
アンヌ隊員の…』
『な、何をバカなコトを
言ってるンだ!
メトロン星人!』
『アイスラッガー…』
『エメリウム光線と共に
セブンの
万能武器のひとつだ!』
『まぁ〜それには
異論ないけど、
やっぱり…
キングジョーには
効かなかったなぁ〜
メトロン星人!』
『セブンの活動限界を示す…』
『ビームランプだ!
アレが点滅し始めたら
セブンは活動不可能になる!』
『まぁ〜ホントは
後付けなんだけどねェ〜』
『さて!ここで問題です!
ビームランプが
最初に点灯したのは
第何話からでしょう!』
『我々の狙う…』
『セブンは実は…』
『ウルトラ警備隊の…』
『ダン隊員なのだ!』
『・・・・・・』
『もっと…テンポ良く
しゃべれよ!
ガッツくゥ〜ん…』
『で…』
『なんでこんなヤツ、
ゲストに呼んだんだ?
メトロン星人!』
前置きが長くなりましたが…
エディオンで買いました!
やっぱり…
ガッツは2体セットに
して欲しかったなぁ〜
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