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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
一日遅れの新年のご挨拶になってしまいましたが定期更新が今日なのでご容赦を。
さて、僭越ながら年頭ということもあり今年の抱負をば…
去年のテーマは賀正薪炭だった気がします。
一体何がなんだか…
ともかくテーマに沿っていない一年だったことは確かですね。
身の回りを振り返ってみれば仕事に追われ、またそれによるぱにっく等もあって自分自身のsんらいを大きく損ねた一年でもあったと反省してます。
大きな転機はやはり昨年11月の転勤でしょうね。
振り返ってみれば自分のふがいなさにうんざりさせられてしまう、そんな一年でした。
模型のほうも遅々として進まず結局は仕掛品を増やすだけ。
今年はその処理も課題です。
社会に目を移せば、アメリカを発端とする金融恐慌の影響で急激な景気悪化が起こりその混乱が今年いっぱい続くといわれています。
仕事を切られ年末を安心して過ごせない方も多いとニュースでも取り上げられていますね。
ただ、こういうときは逆転の、そして変革のチャンスでもあります。
混乱してるからこそ今まで出来なかったことにチャレンジできる、そういう時期でもあるととらえることができるのではないでしょうか。
歴史に詳しい方ならお分かりかと思いますが、歴史の覇者は往々にして混乱期に登場します。
小さくてもいいから自らを変えていく、混乱だからこそ新しいことにチャレンジしてい行く。そういった姿勢がそのあとの明暗を分けることになるのでは…と思っているしだいです。
そんなわけで今年はちゃんとした意志を持って自分自身のテーマを決めてみました。
テーマは
「阿蒙」
です。
この意味をご存知の方はいるかと思いますがテーマとしてはやや反語的な意味合いを含めています。
出典はご存知三国志
呉の将軍でもあった呂蒙にまつわるお話です。
呉の将軍であった呂蒙は武勇に優れた軍人でしたがオツムのほうはよろしくなかったようで典型的な体力馬鹿だったそうです。これに見かねた孫権が彼に学問を勧めます。
これに※※した呂蒙は猛勉強しついには博士を超える学識を身につけたとか。
「刮目」の故事で有名は話ですね。
刮目には「日々努力してる人は少しあわない間に大きく成長する」「昔の先入観で人を見るな」といった意味合いを持ちますがこの対語としてまったく成長のない人を「呉下の阿蒙」というそうです。
三国志をよくお読みになられた方からみると間違いが入っているかと思いますがご容赦ください。
知らない人はウィキあたりで「呂蒙」を検索すると概略ぐらいは分かるかと思います。
「呉下の阿蒙」になるな。
この一年で、少しでもいいから大きく自分自身を成長させよう。
そう思い年頭に当たってこのテーマとさせていただいたしだいです。
皆さんはどのような抱負を持っておられるでしょうか。
今年がみなさんにとって大きく飛躍できる年でありますように。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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今年もよろしくお願いいたします。私も勉強して進歩のある一年にしたいと思います。
2009/1/4(日) 午後 2:47
オードリー様、いらっしゃいませ。私自身どこまで成長できるかは分かりませんがとにかくがんばって自分を成長させないとこれからの世の中、生きていけないと思っています。オードリー様にとっても今年一年が実りある歳でありますように。
2009/1/4(日) 午後 6:58 [ ac1100kv ]