ニュースから 社会情勢など

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

はやぶさの帰還

昨日、小惑星探査機MUSES-C「はやぶさ」が最後のミッションとなる小惑星イトカワのサンプルが入っている…カプセルを分離しました。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/space_exploration/?1276508649

打ち上げから実に7年間。
たび重なるトラブルに見舞われながらも、地球へ帰還したことになります。

「はやぶさ」は残念ながら、カプセル分離とともにその役割を終え、カプセルを追うようにして大気圏に突入、燃え尽きましたがカプセルは無事、予定地点に着地。本日無事、回収がおこなわれたそうです。

「はやぶさ」はカプセル分離後、姿勢を180度転換、本当に最後のミッションとなる地球の撮影を行っています。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/178024

日本人がもつ感性ゆえでしょうか、こういった物に対する愛着がいつしか、それが意思をもっているかのように感じてしまうことがあります。
おそらく「はやぶさ」に対してもそうなのでしょう。
最期に、はやぶさは一体どういう気持ちで地球を見たんだろう…そう考えてしまいます。

それはやはり、この探査機が数々のトラブルに見舞われながらもそれを克服し、またそれを乗り越えるために多くの人の努力と苦闘があったからにほかなりません。

ミッションにかかわられた全ての方、ホントにお疲れ様でした。
そして、日本の科学技術にさらなる発展がありますように…

最後に、探査機「はやぶさ」にこころをこめて。
「ありがとう、おつかれさま、そして,おかえり…」

もう皆様ご存じかとは思いますが、鳩山総理が辞任し、本日、管直人氏が民主党党首兼総理大臣に就任しました。

正直申し上げます。
全く期待していません。

鳩山内閣のダメぶりは普天間の話だけではなくそれ以外でもそうで、大きな被害を出し、いまだ被害が拡大中の宮崎県の口蹄疫問題では初動の遅れというか全くの無策が被害を拡大させました。
口蹄疫対策のための特別法案は実質的に野党にリードされる形で、結局のところ、自身の政権運営能力の無さを売らずけるだけになっていたようにすら思います。

かと思えば、目立つ部分には自棄に張り切っていた節もあり、マスコミ写りのいい部分はかなり派手にやっていました。たとえば事業仕分けのように…

結局のところ、鳩山政権は目立ちたがりの見栄っ張り政権といって過言ではなく、いじらなくてもいいところを積極的にいじくりまわして混乱させ、本来一生懸命やらなくてはいけないところを放置して、やはり混乱させた政権でしかなかったと思います。

こういった傾向は鳩山氏が首相だったから…というわけではなく、民主党に染み付いた癖のようなもので、それは経験の無さもさることながら、それを努力や誠実さで補おうとせず、見てくれだけに注力していた結果ともいえます。
少なくとも、野党だったときに政権交代する相手であった自民党について徹底的に研究しよいところはまねる努力をしていたら、少なくともここまで悲惨な結果にはならなかったでしょう。

民主党にかけているのは上記の件で、衆参ともに安定議席を持っているにもかかわらず、強行採決を連発(自民党も強行採決は度々やりましたがここまで短期間にここまでの数の強行採決をしたことはありませんし、内容もほとんどが予算や期限の迫った法律などに限られていました)したり、口蹄疫で比較的早期に行動を開始し経験もあった自民党からの口蹄疫対策要望を事が大火事になるまで無視し続けたり、ヤジを飛ばしてみたりとやりたい放題でした。

この傾向は菅氏が新総理になってもそう変わるものではないと思います。
だから私は新政権には全く期待はしていません。

何より支持率が落ちたから政権を投げ出してみました、TOPを変えてみました的なにおいがぷんぷんするのが嫌です。

新政権がまずやるべきは、前政権時の自分たちの行いをきちんと国民に対しわび、精査することです。
そして、自分たち以前の政権のおこなってきた政策やその手法について謙虚に学ぶことでしょう。
それができて初めてようやく政権を担える政党といえるんじゃないでしょうか。

ほんと、いいかげんにしてくれ!!

自分が良ければ他はどうでもいいのか!
もっと周りを見てもらいたい。
他人に迷惑をかけるための趣味か?
それとも趣味のためなら他人に迷惑かけてもよいと?

209系の時も、その前の富士ぶさの時も、最近の鉄道ファンってファンの名を名乗る資格がないとしか言えない連中が多すぎる。

いくら高いカメラを買ってみたところで撮影に対するマナーがなってなければ撮った写真はただの紙屑だよ!

本当にいい加減にしてほしい。

3月には急行能登、北陸が廃止される。
また葬式祭りだろう。
廃止間際の喧騒に身を置くのも楽しみのひとつかもしれない。
最期をとらえておくのも一興かもしれない。
それは否定しない。
だけど、だけど!
マナーを守れないならカメラなんて持つな!、ケータイのカメラ機能は壊せ!

鉄道趣味っていうのは実物相手なら大なり小なり、公共交通機関を撮影しているのであって多くの一般の方が利用しているのだ。
最終列車は我々ファンのために走っているのではない。利用者すべてへの挨拶なのだ。
それをけがして何が楽しい。何が自己満足だ!

これから国鉄車両もどんどん減っていくだろう。
JR草創期の車両も追って姿を消していく。
さよならにしろ珍しさにしろ、ネタには事欠かないだろうがだからといって自分が公の場の一角にいることを無視してはいけない。

そんなこと、どうでもいい、というやつはすぐに手持ちのレンズをたたき割ってもらいたい。
そういうやつに趣味をやる資格などない。

憤慨した記事
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/morals/?1266150502
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100206/crm1002061201013-n1.htm

Trust me.

首相「批判」発言、幹部自衛官処分へ
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20100212/20100212-00000034-jnn-pol.html

10日に行われた日米合同演習での訓示で第44普通科連隊の連隊長?が「日米同盟は“私を信じて”という言葉だけで維持されるものではない」と発言したとされる問題で、防衛省はこの連隊長を処分することにした、とのこと。

問題はこの発言が昨年末のオバマ大統領と鳩山総理との会談で鳩山総理がオバマ大統領に普天間問題について「Trust me.(私を信じて)」と発言したことを元ネタにしていると思われたからです。

個人的な意見を言うなら正直目くじらた当てるような問題か?という気はします。
原文を読んでいないのではっきりしたことは言えませんが、
そもそも、自衛隊というのは日米同盟の最前線にいる人たちなのです。
“私を信じて”などという言葉だけで同盟が維持されるわけがないことなど1番よく知っている人たちです。
まして場は、日米合同演習。演習の重要性や意義といった意味を説明する意味いおいて上記の発言が出たことは想像に難くないでしょう。
問題があるとすれば政治批判といった誤解を招く発言であるということなのですが…

そもそも、言ってしまえば現職の総理がそういうネタを提供してしまっていること自体が問題なわけで反省すべきはむしろ鳩山総理と民主党政権のほうな気がするんですよね。

あと、自衛官の一発言にいちいち文民統制を持ち出すのもおかしい気がします。
いや、文民統制を批判するつもりはりません。しかし、文民統制を持ち出す人の大半が陥っている錯覚、すなわち「軍(自衛隊)は目を離せばすぐ暴走する、軍の起こそうとする行動はすべて間違っている」という錯覚のもとにそれを持ち出す人が多いんですよね。
では、それをコントロールする政治は常に正しいのか、といえばそうではありません。
それは民衆と政治の間でも言えます。国がすべて間違っているということはなく、また民衆の支持が必ずしもすべて正しいわけではありません。

文民統制とは、政治の力の行使である軍事力を国家の意思に沿って動かすためのものです。
軍事力の行使とは国政の一部にほかなりません。それが国の意思、政策に沿って動いているかが問題なのであって、そのための制度が文民統制なのです。

そう考えると普天間問題を直接言及したりしていたならいざ知れず、合同演習の訓示において「同盟の維持にはこの演習に代表されるように行動隊行動によってのみ維持される」という意味で上記の発言をしたのなら決して“問題発言”ではないのではないかな、と思ったりするわけです。
まぁ、誤解を招く発言をした、という意味では問題はあるんですがね。

まぁ、今の政権は、特にその中核政党の幹事長をやっておられる方の方針に反する発言をことごとく封殺する傾向がありますからそっちのほうが気がかりなんですが。
そろそろ自衛隊には、大きな問題にならない程度なら少しぐらい自由にしゃべらせてあげてもいいんじゃないかと思います。

もう御承知の方も多いかと思いますが南氷洋で調査捕鯨活動中の第二昭南丸とシーシェパード(以下SS)の抗議船アディ・ギル号(以下AG号)が6日、衝突事故を起こしました。

個人的には捕鯨・反捕鯨双方にいろいろな意見があることは承知していますがSSに代表される攻撃的な反捕鯨テロ活動は断じて許すことができません。

さて、調査捕鯨を管轄する水産庁・(財)日本鯨類研究所とSSとのあいだで事故に対する意見に大きな隔たりがあります。
水産庁・(財)日本鯨類研究所側は
第二昭南丸の前方にAG号が接近し衝突した
とし
一方、SS側は
停船中のAG号に第二昭南丸が進路を急転換し接近、衝突させられた。
と、双方が被害者の立場を取っています。
今ある資料でそこから突っ込んでいきましょう。
まずは衝突の映像です。衝突時の映像はYOUTUBEにて(財)日本鯨類研究所・SS双方が撮影したものがUPされています。
第二昭南丸側の映像
http://www.youtube.com/watch?v=2aqmv-PUS1c&feature=player_embedded
SSの別の抗議船ボブ・バーカー号(以下BB号)からの映像
http://www.youtube.com/watch?v=Rar9zxH1kts&feature=player_embedded
この両者の映像から代替事の成り行きがわかるかと思います。
そしてどちらがうそをついているのかも…
第二昭南丸の進路についてはSS側の映像が都合のいいところから始まっているので何とも言えませんが必ずしも直進、とは言えない状況であることがうかがえます。
事故当時、海域がある程度シケている状況で操船には当然難も予想されます。(その証拠に第二昭南丸はかなり波にもまれています。)
また、第二昭南丸からの映像でもAG方の向きが大きく変わっていないのに両者が接近している様子がうかがえます。
このことから少なくとも第二昭南丸が直進していなかった(その維持が難しかった)事がうかがえます。

しかし、決定的な画像が第二昭南丸側の映像に残されています。
画像のAG号船尾に注目してください。
海面が白く泡立っている様子、そして航跡を示す蹴り波がしっかりと記録されています。
この波の大きさ、そしてスクリューによる海水の泡立ちは蹴り波が確認できる時より衝突直前のほうが圧倒的に高くなっています。
AG号は停船ではなく航行していたのです。それも船首に目がけ加速させていたのです。
事故回避ならこういった行動は普通選びません。減速するかあるいは相対する船を避けるように舵を取るはずです。
そうでなくあえて接近を選んだAG号。
なぜそうしたかは(財)日本鯨類研究所のHPにUPされている動画(鯨類捕獲調査に対する不法なハラスメント及びテロリズム)を参照いただければわかるかと思います。
彼らは、すでに今期調査捕鯨に対したびたびの妨害行動を行っておりその中には捕鯨船の直前で急に進路を交差させたりする非常に危険な行動を度々取っているからです。
つまり、彼らには事故を回避するつもりは毛頭なく、むしろ当たり屋よろしく捕鯨船に衝突、あわよくば沈没させようとしているのです。それが証拠かは知りませんが、衝突直前AG号に乗船しているSSメンバーが艦尾に全員避難しています。

これだけでも噴飯ものなのですがそのあとの行為はさらに頭に血が上るようなものです。
破損したAG号は船首をもがれたものの浮力は維持できるものでした。
BB号による回収がおこなわれたかに見えたのですが、その後沈没したとの情報が飛び交いました。
しかし、AG号は沈んではいませんでした。何とそのあと放棄されたのです。
曳航索が切れたのか、自発的に放棄されたのかは分かりません。
ただ、一つ言えるのは、彼らが口で言うのとは反対に環境保護に対する取り組みを放棄したことです。
やはり(財)日本鯨類研究所のHPにUPされている動画になりますが放棄されたAG号とそこから流れ出る油がしっかりと記録されています。
http://www.icrwhale.org/eng/100108SS.wmv
SS側は日本の捕鯨船が撒いたものだとの主張を今展開しています。

そしてあろうことか第二昭南丸側をオランダの司法当局に「海賊行為」の疑いで告訴したのです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100109-00000063-yom-int
「事故の被害者」としてではありません。「海賊行為の被害者」としてです。
盗人猛々しいとはまさにこのこと。
AG号の遺留品(漂流品)には殺傷能力を持つ洋弓銃(クロスボウ)の矢も見つかっています。
また一部の動画からはこれが今回の一連の行為で実際に使用されていた可能性も示しています。
「事故の被害者」はともかく「海賊行為の被害者」は一体どちらなのかは火を見るより明らかでしょう。
加えて彼らは酢酸や酪酸といった有機系薬物からそれ以外の刺激臭を伴う危険な薬物まで使用しています。
捕鯨船のスクリューにワイヤーをからませようとするのは常套手段です。
彼らがどれほど危険な行為をしているのか、そして誰もそれをとがめないのか、そこが大きな問題だと思います。とがめられないのならせめて国際的な対抗手段は用意しておくべきでしょう。

彼らが本当にクジラを愛するなら、クジラの楽園である南氷洋でこのような行為はできませんし、すぐにでもやめるべきです。
私は彼らの行為を断じて認めるわけにはいきません。
彼らのやっていることは「環境破壊行為」であり「テロ行為」であり、そして「地球環境に対する冒とく」なのです。

最後に(財)日本鯨類研究所のSS関連動画が収納されているページ「鯨類捕獲調査に対する不法なハラスメント及びテロリズム」のアドレスを添付して終わります。
参考
http://www.icrwhale.org/gpandseaJapane.htm

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.
ac1100kv
ac1100kv
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事