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16.5mmゲージ(日本型HO)や13mmゲージなど…
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分解してみた… 補講

とりあえず天賞堂の東芝40t型電機の分解に際しての補講分
 
動力装置
基本ねじ止め。
 
ボディー接着剤固定パーツ
・手すり
・解放テコパーツ類
・ブレーキホース
・ステップ(前後・乗務員扉)
・ランボード
・ボンネットカバー蓋(取り外し可)
・ヘッドライト(取り外し可)
・ホイッスル
*取り外し可のパーツは外す際破損に注意。特にヘッドライト
 
分解方法(メーカー推奨の方法ではありません。各自の責任でやってください。失敗しても当方は責任を持ちません。参考までに。)
・動力ユニット四隅にあるボディーとの固定ねじを外しボディーと動力ユニットを分離
・ボディ‐乗務員室の裾を少し広げボンネット部との爪を外し分離
・乗務員室内のガラスパーツをはずす。
・パンタグラフの固定ねじ(パンタグラフ中央にある)を外しパンタグラフを分離
・室内屋根のネジを外し、ライトユニットを分離。
・ライトパーツを引っこ抜く(外側より・力加減・方向に注意)
・ライトの導光パーツ、レンズガラスを外す
・ボンネット点検蓋を内側より押し出すように外す
・動力ユニットは各部ねじを外す。
・台車パーツは台車前後の爪を外す
*おそらくは分解はメーカーの保証対象外です。
また上記の分解手順は私がやったもので、あくまで参考程度のものです。
失敗しても責任は持ちません。各人の責任において分解を行ってください。

分解してみた…

天賞堂の東芝40tタイプ電機、京成デキ1タイプを分解してみました。
結果はこの通り。
イメージ 1
動力ユニットはとりあえず置いておいて上回りのみ…
天賞堂のプラ製品は下手をすると最悪、接着剤で組まれている部分があるそうですが、今回の製品で接着剤止めになっていたのはデッキのステップ・手すり類とヘッドライトのみ。
他は基本的にはめ込みとねじ止めではめ込みが少々タイトなことを除けば分解は容易な方ではないでしょうか。
注意するのは上記の接着剤で止められたところの分解、特にヘッドライトで下手をするとプリズムを追ってしまう危険も…
えぇ、失敗しましたとも。
まぁ何とかなりそうなのでこのまま作業を続行…
と行きたいのですが連実男雨で塗装どころの騒ぎではありません。
仕事も忙しいし、連休は実家に帰るようもあるし…
模型にじっくり向き合えるのはもう少し先になりそうです。

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1年前でしょうか。
ホビーモデルのトキ25000を作った際、その片割れを友人に譲渡しました。
その時はあまり気に留めていなかったのですが、譲渡後にやはり片割れであったプレスあおり戸のトキ25000が自分もほしくなり再び同じキットの作成を始めました。

ところが組み立て、塗装まで行ったところでやる気がダウンロード。
当時、16番で牽引機といえるのはKATOのDE10しか持っておらず、そもそも走らせる環境がない中では貨車だけいっぱい持っていても…という感じだったのでしょう。

そんなわけでデカールの貼り付けを前に放置状態になってしまいました。

そんなトキ25000がようやっと落成。
最後のケツをひっぱたいてくれたのは先日購入した、天賞堂の東芝40t凸型機関車でした。
コレに組み合わせる車両として完成まで手間がかからず部品もそろっているトキ25000に白羽の矢が立ったのです。

まぁ、休眠期間が1年弱ぐらいですからうちとしては短い方。かな…

これで平板車が2両になりますがトキ25000は3両体制。
これなら専貨っぽく様になりますね。
シートをかぶせたらもっとリアルになるかな。
いずれにせよ何かの運転会があった時にでも持ち込んでみたいところです。

イメージ 1

天賞堂からアナウンスされていたシリーズがようやく発売になりました。
発売ってもアナウンスされていたシリーズのうちのいくつかがようやく出回ってきた、というところで全シリーズが発売済み、というわけではないようですがこの手の機関車の潜在的な需要は高いと見え、結構期待されていた方も多いようです。

自分もそんな一人。
予約を入れてまで…だったのですがどうしてもほしくなりネット上で見つけたもののうち京成デキ1タイプを購入してみました。
つーか衝動買い。

箱が思ったよりも小さく唖然としましたがそこはやはり16番だけあって箱を開けてみると重厚感あふれる機関車がいました。

小さい機関車ではありますが、遊ぶスペースを考えるとむしろこの大きさのほうが実用的かもしれません。
実のところ、京成のデキ1という機関車自体にはあまり興味はないのですがこの機関車を選んだのはシリーズ中、唯一ヘッドライトがパンタグラフ下の設置されているモデルで、これは以前住んでいたところを夜な夜な走ってきていた伊豆箱根鉄道のED32・33と同じスタイルなのです。
台車を電車用にして茶色に塗り直せば、お手軽ED32といけそうな気もしますが…

まぁせめて、茶色には塗り直したいなぁ。
でもしばらくはこのままでもいい気もしています。
でもこれを見ていてボンネット上にライトのある国鉄ED29もほしくなってきました。
どうしましょう…

おんなじ悩みを抱えてる人ってどれくらいいるのかなぁ、時になってるこの頃です。

米坂線の残影?

イメージ 1

米坂線からキハ52が撤退してもう1年あまり。
キハ58・28は廃車になり、キハ52も保留車となっているようです。
最後の1年。追いかけ回しただけあって、米坂線で活躍したキハ52は私にとって非常に思い入れの深いものになっているようで、ある意味大糸線のキハ52より印象深いのかもしれません。

そんなこんだですが、先日、ふと立ち寄った模型店でマイクロエースのキハ52新潟色が売られているのを発見しました。
たった1年前のことですが懐かしくなってしまい、店を出た時にはしっかりと片手にキハ52の入った箱を抱えていました(もち購入)。
衝動買い、というやつです。
実車は1両で走ることはまずなく、多くは非力なキハ40系のアシスタントのような形でペアを組んで米坂線を走っていました。
となるとキハ40系もほしくなるのですが、さすがにプラ製品ではないのであきらめモード。

でも、手持ちのディスプレイレールに乗せてみるとやはり16番だけあって迫力があります。
製品はキハ52-120タイプとのこと。
どの辺がタイプか、といえば実車はエンジンがオリジナルから小松製の新型に振り替えられているのと、内装が通勤型改造を受けているためボックスシートが8ボックス少ないことでしょうか。
米坂線で活躍した7両のキハ52のうち、通勤型改造を受けていないのは136と102の2両のみです。
136は末期には国鉄色に復元されていますし102は新潟色ながら前面に逆三角の補強番が入ったスタイルなのでいたしかたないのかも…

今はこのままですが、もうちょっとお金がたまったら相棒のキハ40系をそろえてはしらせてあげたいですね。
夢のまた夢、
でも夢が見られるから趣味といえるのかもしれません。

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