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秩父と碓氷とetc 16

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三峰口を後にし、車で秩父の山奥深く入っていきます。
実質的に戻ることになるこのコース。滝沢ダムのダム湖の脇から甲州へ抜ける140号線を離れ奥秩父中津川郷へ…さらに中津川郷の手前でさらにわけの分からない小路へ進むと、そこには秘境が…

というほどのもではありませんが、廃墟マニアの間では有名な廃墟スポットであるニッチツ鉱山に出ます。
鉱山集落として形成され郵便局や銭湯、学校までもあった大きな集落ですが今はそのほとんどが人の澄んでいない廃墟となっています。
とはいえ、建物は今でも鉱山が管理しています。
というのも、鉱山自体はまだ細々ながら操業しているからです。

休日ながら、工場には作業員の姿も…。もっとも工場自体はおやすみのようで、おそらくは管理の方でしょう。
平日は鉱石を積んだダンプカーがこの細い山道を往来するというのだから驚きです。
休日のこの日はかなりのライダーの方が往来していました。

学校跡ではドライブに来ていたと思わしき親子連れがなにやら騒いでいました。
聞く所によるとその辺の石を割ったら決勝が出てきたので子供と一緒に鉱石探しそしているとのこと。
こういう休日もいいのかもしれません。

写真は廃業?した銭湯と遠くで今も操業を続ける鉱山の工場。

この跡、くねくねした山道を登りトンネルをくぐって小鹿野町へ。さらに秩父方面へと足を運ぶことになります。

秩父と碓氷とetc 04

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雁坂トンネルは甲府盆地と秩父を隔てる雁坂峠直下にあります。
甲府側は笛吹川源流で笛吹川はこの先で二手に分かれ甲武信ヶ岳と基点とする東沢と紅葉等で有名な西沢渓谷へと別れます。

甲武信ヶ岳、の名が指すようにこの付近は甲州・武州・信州の3国をまたぐ山地で山一つ越えるとまったく違った風土の地域へ足を踏み入れることになります。

ぬぁんでこんなどうでもいい知識があるのかというと、学生時代、東沢経由で甲武信ヶ岳を攻めた経験があるからで、その時の知識が今も息づいている…もとい、ジャンクの記憶として頭の片隅に残っているからです。

閑話休題
さて雁坂峠と越えると一転、そこは武州、秩父の山の中になります。
私にとっての秩父はいつも東京経由で行く所、というイメージが強いのでどうしてもこの変化にはついていけないところがありますが…
トンネルを出てしばらくはしると大きなダムが見えてきます。
これは建設中の滝沢ダムです。
建設中といっても本体の建設そのものは既に完了しており現時は貯水試験中。
ダム上流部で亀裂が見つかるなどのトラブルがあったものの今現在はまた、試験を再開しているようです。

ダムの建設は自然破壊だという向きもありますが、個人的にはこういう巨大建築も結構好きだったりします。
出来れば一度、放水を見てみたいものですね。
滝沢ダムは車やバイクがあれば決して行きがたい所にはないので。

というわけで脱線しましたがシリーズ次回はまた鉄道のお話に戻ります。

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昨日・一昨日は遊び倒した都合もあって今日はたるいです。
秩父・碓氷もう出にいってきました。高速はけっこう込んでましたねぇ。
んなわけでちょっと短く記事をまとめます。遊び倒した記事のまとめはまた後日。


四日市市末広町と千鳥町(臨港地区)を結ぶ橋は末広可動橋のほかにもう一つあります。
橋といってもこちらは道路の橋。自動車・歩行者用の橋ですね。
その名を臨港橋といいます。
この橋、期待に漏れず可動橋です。
道路の可動橋は新旧問わず、あちこちにありますがそれでも貴重な存在には変わりありません。
この臨港橋は先の臨港線のセメント列車受け渡し地点のすぐそばとを結んでいつ比較的新しい橋です。

可動橋のスタイルは跳開橋。
ただし、末広可動橋とは違い駆動は橋桁下部(支点付近)への軸可動?になります。
そのため門柱とかはないすっきりした感じ。代わりに橋脚はけっこう大きいです。
橋の袂には踏切があり橋が上がる時にはこの踏切が鳴って遮断棹がおり、自動車等の往来を遮断してから上がります。
管理は四日市市。
当然ながら普段は橋桁は降りており、船が通過するときのみ橋桁が上がります。
道路の可動橋も動いている姿を一度見てみたいですね。
その時は末広可動橋と船とのコラボも見れるのでしょうか?

次回は四日市港を後にして塩浜方面へ…です。

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たるいのでこんなものでも…

小坂精錬所です。
山肌が見えているところがかつての鉱山(採鉱所)
手前や真中の大きな建物が精錬所の建物なのかな?
良く分かりません。

奥の山の上には社がありますね。
小坂鉱山が出来たころ?からあるのでしょうか。
少なくとも明治維新後の近代化の頃には既にあったものなので由緒あるお社です。

小坂線をミニ機たらちょっと立ち寄ってみるのも良いかも…
もっとも精錬所内は立ち入り禁止ですからくれぐれも入らないように。
この撮影地点が一番近い位置かなと思います。(当然敷地外です。)

赤レンガ倉庫

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汽車道の終点はかつて貿易で栄えた埠頭跡です。
汽車道を走っていた線路はこの埠頭、そして埠頭にあった倉庫につながっていました。
単なる引込み線としてではなくこの辺一体は横浜埠頭駅という立派な駅(貨物駅)だったそうです。

今では線路はおろか当時をしのぶものはほとんど残っていません。
唯一の例外は赤レンガ倉庫です。
この倉庫は貿易用の倉庫として使われたもので要は、船で来た荷物が税関を通るまでの間、一時的に保管しておくための倉庫です。
当然ながらこの赤レンガ倉庫にも線路が入っておりそのレールの一端を見ることが出来ます。

赤レンガ倉庫自体は今では観光の目玉としてオシャレなバーや小物店などが入居しておりしゃれた雰囲気を醸し出しています。
せめてここに残ったレールの上にワムでも置いてくれたら…と思うのは鉄道ファンの性で実際にそんなもん置くつもりもないでしょうし置いたところで邪魔としか他の人は思わないでしょう。
周りにはほとんど何もないため今ではこの赤レンガがすごく目立っていますが再開発も時間の問題なのかもしれません。

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