あなたの知りたくないヲタクな世界

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TOMYTECが始めた「鉄道むすめ」シリーズも、はや5年になるわけでキャラクターの数も相当な数に上ります。
これだけの数、そしてロングランシリーズとなると中にはシンボルキャラクターよろしくご当地のイメージキャラクターにまでなってしまう、そんなキャラクターもいたりします。

埼玉県の栗橋町は埼玉県北東部の茨城県に接する人口2万7千人の町です。
JR東北線(宇都宮線)、そして東武伊勢崎線・日光線が通るこの町は平成の大合併に乗り遅れたものの現在、近隣の鷲宮町や久喜市などと合併がきまり、来年3月には栗橋町の名も消えることになります(合併後は久喜市栗橋町になるそうです)。
そんな“栗橋”の名を広く知ってもらおう、という試みもあってか「鉄道むすめ」シリーズで同町の駅名をモチーフにしたキャラクター「栗橋みなみ」(東武鉄道駅務員・名は南栗橋より)を使ったキャラクター商品を町ぐるみでリリースしていくことになりました。
まぁ、一種の町おこしです。
そういえば近隣の鷲宮町は「らき☆すた」でわいた経歴もありましたからそれを参考にしたのかもしれませんね。
音頭は栗橋町の商工会がとってるみたいです。
http://www.syokoukai.or.jp/kurihashi/index.html

なんでこんな話になったのか…
というと…

昨日の日曜日に知人に同行して関東の模型屋アサリをしていたのですが、その知人が“私用”と称して栗橋町によるというのでついていったのです。
ついて行った先は酒屋さん。
なのですが、店頭を見た瞬間…
キャラ酒が目に飛び込んできました。
知人の目的はこのキャラ酒。
自分も足を突っ込んだ世界ですし、この手の話題は度々出てくるので驚きはしませんでしたが、まぁ、実際に見てみるとやっぱりびっくりです。
当初は見ているだけ…のつもりでしたが試飲させてもらった感じが悪くなかったので1本買って帰ってきてしまいました。
一応、日本酒です。
蔵元は会津のほうだそうで、この企画が持ち上がった時、蔵元と相談して新酒を起こしてもらったんだそうです。
キャラ酒はあと、2種類あり、いずれも甘口の飲みやすいタイプ。
写真の“みなみ”がそれでもわりかし日本酒に近いかな。いずれにしても初心者でも飲みやすいタイプのお酒でした。初心者の自分が言うんだからたぶん間違いないですw
発売元はここ
http://inoue-oyaji.com/

本を読む

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変な話だけど
自分は案外本を読むのは好きだったりする。

もっと正確に言えば嫌いではない。
興味を持った本はジャンル・形態を問わず読む。
それこそハードカバーからソフトカバーまで、学術書から三文小説まで…

ただ、読書狂ではないので新しい本の開拓とか批評とかはしない。
だから買うのは書店で興味を持った本かあるいは話題になっているものの中から食指が動いたものとか図書館で本あさりをして偶然興味を持ったものとかに限られてしまうが…

活字小説のいいところは自分の中であれこれと自由に設定が聞くところだと思う。
それこそ主人公の風貌から声、あるいは文字にはでてこない性格まで…

活字を追うことでその情景を自分の中で作り上げていけるところが小説のいいところだろう。
いわば自分がその小説を映画化するときの監督になった感じでいろいろ設定できるわけだ。

挿絵が入ると人物像なんかが固定化されてしまうかわり情景が簡単に想像できるし自分が見落としていたようなところが分かりやすくなる。

だからといって映像媒体にすると面白みが減ってしまう。
映画「八甲田山」などは原作の「八甲田山 死の彷徨」(新田次郎)を読んだ後に見た。
映画としてはよかったが小説を読んだ時の臨場感や創造した迫力と比べると物足りなさを感じた。

映像媒体は原作の面白さを分かりやすく引き立ててくれる反面、自分で創造する楽しさが失われているような気がする。
漫画を読んでもアニメを見る気にならないのもやっぱりそこに自分の想像した世界と相反するものがあるからじゃないかと思ったりする。

逆に映像媒体を見てから本を読むとイメージが固定化されているため新しい発見が見落としやすくなる。
もっとも映像媒体は結構、原作をはしょっているからそれでも新しい発見はあって面白いんだけど…

それに映画は映画でいいところはあるしね。

活字離れなんていわれて久しいけど本を読むって言うのは自分のイメージを自由に膨らませられていいと思う。何よりそこが一番楽しい。それはどんな本だって同じ。変な話、学術書にだってそういうところがなくもないから面白い。ただ学問として読むときにはそこが注意点でもあるんだけど…

読書って良いなと思う今日この頃。(写真はイメージ)

VRM3仮復旧

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本日、保有するVRM3のデータを復旧させた。
2年ほどVRM界から姿を消したことを考えるなら浦島太郎状態である。
昨年からは次世代ヴァージョンのVRM4もアイマジック社から出ておりシステムなど見所たくさんになっている。

ってVRMの説明してないじゃん。
VRMって何って言う人も多いだろうから一応説明。遅れてごめん…
VRMってアイマジック社(http://www.imagic.co.jp/hobby/index.htm)が出している鉄道模型シミュレーターというソフトのことでまっ、手っ取り早い話がパソコンのヴァーチャル世界にNゲージのジオラマを作ってしまおうという壮大なソフトである。

小生もVRM3リリース時から2年位前まで熱心?なユーザーの一人だったが就職活動やその後社会人としての多忙な日々ゆえ第一線を退いて久しかった。
本日、現在主力にしている予備機にデータをインストゥールさせて復旧させた。ただ今後VRMをやってる暇があるかというと…ない!
大体技術系を増やすとかほざいたくせに結局よその部署(技術外部門)に期待の新入社員を持っていった公約違反のうちの会社が…以下自粛…orz

あと復旧させたものの4号パッケージのシリアル番号を紛失したためその関係の部品データがない。
だから仮復旧。

まぁいいか。
いないと思うけどココに見に来たVRMユーザーの諸君!はじめまして!今後ともよろしく!

画像は旧作を今回の復旧で撮り直してみたもの…どーこだ!

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