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高山線の美濃太田と太多線美濃河合の間にはJR東海の美濃太田車輌区があります。
この美濃太田区にはJR東海が保存を目的に保管していた車両たちが留置されています。
昨今のJR東海博物館の開館に向け、金城埠頭に次々と収蔵車両が運ばれる中でこの保留車達の去就もまた注目されています。
そして徐々にその明暗も分かれつつあるようです。
収蔵予定の車両はきれいに整備された上で搬出を待つばかりの状況であるのに対し、それ以外の車両はほとんど荒廃するに任せた状況になっています。
先日、気まぐれで美濃太田を久しぶりに訪れてみました。
写真に写っているのはその一部。
381系中間車、165系、キロ28、82系特急ディーゼルカー…
初めて訪れたのは5月ぐらいだったと記憶しています。 それからほとんど変わっていない様子。その様子にホッとしつつも、いつここに重機が入るのか気が気ではない毎日です。
佐久間レールパークで保存されていた車両のうちJR東海博物館への収蔵対象から漏れた車両は聞くところによれば7月に当地で解体されたとのことです。
ED62やクモハ12などその中には解体を惜しまれる車両も含まれていました。
同じく保存者が保管されていた浜松工場でもそれより一足早い昨年初めにEF58−122号機をはじめとする保管車両が解体されています。
いまやJR東海博物館に収蔵予定の車両を除けば保管車両があるのはここだけ。
しかも解体された上記2か所の保管車両に比べ格段に状態が悪いというおまけつきです。
昨今のJR各社は保存車輌の絞り込みを徹底しているようで貴重な車両といえど状況いかんでは解体されてしまうことも少なくない状況です。
あと何回、ここの車両たちを見ることができるのでしょうか。
願わくばここに留置されている車両たちが見違える姿で保存されることを願ってやみません。
これって一ファンのエゴなんでしょうか。
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鉄道歳時記
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7月終わりの前盆…もとい旧盆のお休みは富山へ入り浸ってました。
気付かなかったんですが、今住んでる岐阜東濃は結構富山に近いんです。
尾根ひとつ越えて下呂に出れば後はひたすら国道41号を走れば3時間ぐらいでついてしまいます。
そして富山は今、鉄道的にもすごく熱いところです。
高山線のキハ28・58をはじめ速星貨物、北陸本線に目を転じれば残りあとわずかとなる419系や457系、そして485系が往来し、EF81牽引の貨物列車やトワイライトエクスプレスも・・・
市内に目を転じれば富山地方鉄道の鉄道線はもちろん新車が投入されたばかりの軌道線、そして富山ライトレール…
趣味には事欠かないくらい鉄道ネタが豊富なところでもあるんです。
そんな富山を1月以来半年ぶりに訪問。
前回と打って変わってかなり充実の、濃い鉄道三昧な休日を過ごした次第です。
今の四日市レポが終わり次第こちらもレポして行きたいと思います。
お土産代りにそのうちの1カットを…
高山線のキハ28・58です。
実はちょっとしくじっているのでもう一回チャンスがあればチャレンジしてみたい列車です。
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5月連休以来3カ月ぶりくらいに金沢の489系が上京する時ていてもたってもいられなくなって例のポイントへ行ってきました。
今回は、通常の撮影に加え、導入したライブカメラとネットブックを使用した動画撮影・配信試験も実施。
配信のほうは課題を残しましたがライブカメラの動画撮影はなかなかおもしろい結果が得られました。
撮影結果は
急行能登 撃沈
489系TDL 課題あり
あけぼの まぁまぁ、
といった感じ。急行能登は手が滑ってシャッタータイミングが遅れた結果実質的に取り逃がし、メインの489系はもう少し牽きつけたかったです。まぁ、5月の時よりはましかな…といった感じ。
他にも長野支社の「彩」や大宮区183系による「くじらなみ」などの撮影ができました。
夏バテ気味なのか、帰りの道中は居眠り運転しそうになりあわててPAに駆け込んだりと散々でしたが、結構楽しめました。
489系もこのH01編成を残すのみ。
もう少しじっくり撮りたい車両です。
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というわけで更新どころではなかった1週間でしたが、鉄やる暇が全くなかったわけではありません。
福島出張はホテルが駅のすぐそばで駐車場から線路を見渡せる好位置とあって久々に東北路の列車を堪能できました。
火曜日は出張の代休で休みをもらえたとあって平日しか撮れないもの…それもできるだけ堪能できる濃いところ…というわけで急遽四日市に繰り出し…
といってもろくな下調べもできていないので結局は全部回れませんでしたが、見たかった専用線2つはきっちり抑えました。
いずれシリーズでやるんでしょうがその一枚を…
はい、そう、四日市塩浜の化学工場の専用線です。
有名な専用線ですが来年には生産ラインの統合で廃止されてしまうそうです。
遠く鹿島の工場へ輸送されていた酸化エチレンのISOコンコキ200と緑のスイッチャーの組み合わせももうすぐ見れなくなるんだとか。
そういう意味では貴重な経験でした。
もう一か所は南四日市のメーカーの専用線。
平日はよく動いているとのことですがこっちもなかなかおもしろかったです。
何より距離が近いので二兎どころか塩浜の石油線のスイッチャーも含め三兎を追っかけることもうまくやれば可能っぽい感じです。
専用線がこれだけ見つにあるというのも工業地帯四日市ならではでないでしょうか。
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