鉄道回顧録

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一期一会…

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ようやく鉄道ネタも開いてきたので少し古い話をしたいと思います。

今年3月、国鉄色で人気を誇ったEF65-535号機が惜しまれつつ引退しました。
私自身、現役の姿を見たのは1回限りで、現役を見るチャンスに恵まれなかったのは悔いが残ります。

この535号機は一時、沼津機関区に在籍したこともありそういう意味で少し、親近感の合った機関車でした。(注 沼津機関区は私にとって幼少のころに訪れたことのある比較的身近な機関区でした。)
さて、沼津機関区に在籍していたEF65形機関車のうち、500番代の特急専用機P型・高速貨物専用機F型は501〜504、514、515、518、519そして一時期ですが535、がいます。
この中で、515号機は残された最後のF型機として最後の活躍をしています。

この、515号機は535号機以上に出会うことが出来ず、結局出会えたのは一回のみとなってしまいました。
それが上記の写真です。
昨年晩秋、小山に出張に言った際、偶然、小山駅の側線に入っていた515号機を見つけました。
出張という都合上、お客を待たせるわけにも行かず、泣く泣く、両毛線電車に乗ったとき、515号機が発車したのです。
美味くないチャンスとはいえとらなくてはと、シャッターを切ったのが最初で最後?のショットになりました。
このとき515号機が牽いていたのは数両の空コキ。
おそらくは宇都宮(タ)からの配給だと思われます。

すれ違い様とはいえ何とか収まってくれたのは不幸中の幸いでした。

515号機は更新工事を請けているとはいえ現在首都圏で勧められている貨物機のATS-PF化の対称にはなっておらず早晩、535号機と同じく引退となると思われます(既になっているかも)。

満足なショットではないとはいえ、出会うチャンスに、しかも現役で働いている姿に出会えたのは、あまり関東に足を運べない自分としてはかなりの幸運だったのではないでしょうか。

急行みよし の終焉

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先の3月のダイヤ改正では関東・東海地方でお別れが相次ぎました。

そして来る7月改正でなんと孤軍奮闘していた急行みよしがついにその歴史に幕を下ろすことになりました。
急行みよしは広島と広島県中部の三次を結ぶ急行列車です。
広島急行色になっているもののキハ58系が充当されており昼行急行としては多い4往復が設定されているなど急行が衰退し絶滅危惧種になっている中で孤軍奮闘していた急行列車でした。

7月以降は変わりに快速列車が設定されるとの事。おそらくは車輌統一による効率化が狙いでしょう。
何はともあれ時刻表から急行の文字がまた一つ減ってしまうことになったのです。

私とこの急行みよしの出会いは今から13年前までさかのぼります。
当時父が広島に単身赴任しておりその父のところへ遊びにいったとき芸備線を通過してゆく急行を目にしたのが最初でした。
写真に納まっているのは8年前九州方面へ旅行した再の帰り道に広島で撮ったもの
上の写真がそれです。
一度は乗りたいなと思いつつも結局果たせずそのままに終わりそうです。

すでに時代遅れになってしまったのでしょうか。もう少し行動をとっていればと内心悔やんでいます。

さらば急行みよし
自由席のみとはいえ4往復の存在を保った君は確かに急行列車だった!

或る山中の…

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というわけでまたまた、ちょっと前の写真アサリ

来週からはまたシリーズ物がはじめられるといいですが。

久留里線久留里駅にて…

山中露いうほどではありませんがよい雰囲気の町と駅でした。

ピンボケしてるのが難点だな。

なんとなく夢空間

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探し物はなんですか〜
見つけにくいものですか〜
夢の中へ
夢の中へ
逝ってみたいと思いませんかぁ?

っというわけでネタ切れ全開の今日この頃…
購入模型の写真を撮ってさらすのもたるいので以前撮った写真をあさったら夢空間が出てきました。
こやつに乗って…
夢の中へ…逝ってみたいと思いませんかぁ?

ネタがないので本日はこの辺で。

箱根登山鉄道

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社会人になると時間の感覚がなくなるものなのだろうか。
1年位前のことでも5年くらいたってしまったかのように感じてしまうときがある。
この写真もそうだ。
一昨年の暮れに撮った写真だから1年ちょっとしかたっていないはずである。
なのに遠く過去の記憶のように錯覚してしまう。
こうやって人は老いてゆくのだろうか…

冗談はさておき、一昨年前の暮れに東京行きの普通列車の車内から撮った小田原駅を出発する箱根登山鉄道モハ1+モハ2の3連です。
ガラス越し撮影の上、朝日を強烈に受けていることもあってちょっと見にくい写真ですが…
実のところ、このカットが私が撮った一番新しい箱根登山鉄道の写真です。
と同時に、一番最後に撮影した箱根登山電車が小田原駅に乗り入れていた証拠写真でもあります。
翌年、113系の東海道本線引退の脇でひっそりと登山電車は小田原駅を去ってゆきました。
今では箱根湯本までの列車は小田急の電車が全て運用についておりあの独特の3条軌道もまた過去の物になってしまいました(入生田−箱根湯本は階層のため残っているがそのほかは撤去工事が進行中)。

山へ帰った登山電車。
もう2度と差と得下りてくることは無いのでしょう。
小田原駅での接点がなくなったことは私にとって登山電車が私から遠くはなれていったように感じました。
言い方を代えれば身近だった、少なくとも近くにいて当たり前だった存在が遠く離れた秘境のような存在になってしまったような感じでしょうか。
せめて、この登山電車たちに末長い幸せが合ってもらいたいものだとつくづく感じたりするのです。

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