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8月末に行われた富士総合火力演習、通称:総火演(そうかえん)
今回、チケットが入手できたので行ってきました。
今更ながら撮った写真をアップします。
コメント類はおってつけるかも。とりあえず今(2011・9・18時点)は写真のみ連続で。
では行きましょう。
築城基地のF-2A飛来
迫力の野砲(203mm自走榴弾砲)
お絵かき
チヌ大活躍
ミサイル発射!
負けてはいられぬ!
俺のがんタンクが火を吹くぜ!
うじゃうじゃ
チヌに不可能はないっ!(言ってみたかった)
今年の幟は「がんばろう東北」「がんばろう日本」
撤収っ!
お楽しみは装備展示
一番人気はやっぱりこの子。(つうか、あんたら演習に参加してないよね(88式地対艦誘導弾システムも))
装備展示は1時間程度で終わり。以後撤収!
気付いたら後段演習の写真が皆無なの機気付きました。動画回してたので写真のほうまで回らなかったのです。3脚OKだったのなら持ってくればよかった…。
以上 |
ミリタリー・レポート
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本日、10月24日は岐阜基地航空祭。
というわけで、会社の仲間を引き連れ各務ヶ原に出撃してきました。
岐阜基地は航空自衛隊飛行開発実験団の巣。
さまざまな機体がここでテストを受け配備されていくところで、その関係上、数こそ少ないものの多くの種類の、それこそ航空自衛隊の保有する航空機の多くをここで見ることができます。
航空祭には道に迷ったりした関係でオープニングフライトの開始には間に合わなかったものの途中から基地内で見ることができました。
展示機はほかの基地とあまり変わり映えがしない感じでした。
海上自衛隊の航空機が来ていないのがちょっとさみしい感じでしたが代わりに本年、初飛行を迎えたXC-2が展示されていました。
でっかい機体と機体規模に見合わないくらい大きなエンジン。
XC-2ならではといったところでしょう。
残念ながら飛行する姿を見ることはできませんでしたが、来年こそは…と期待したいものです。
岐阜基地航空祭の目玉といえば、その機種の多さを売りにした「異機種大編隊飛行」
今回は3形態とそのまあいのF-15,F-2、C-1による機動飛行が拝めました。
特に異機種大編隊の最後の飛行は3D編隊を組むことで見え方が変わってくるという凝ったもの。
これだけでも見に来る価値は十分だったと思います。
お昼の救難展示を挟んでオオトリを務めるのはやっぱりブルーインパルス。
今回、このためにと新調した300mmレンズが威力を発揮。
とはいえ腕が全然ですが。
ブルーインパルスの演技は望遠レンズもさることながら広角レンズも必要で時に使い分ける必要があります。
いずれは検討したい課題ですね。
でも今回は広角レンズのいるスモークによる演技は肉眼で楽しむようにしました。
曇天でイマイチの天気だったこともあり科目の多くが低空用のもの+プルーインパルス50周年を記念した新科目でしたが定番ものもきっちり抑えていました。最期の科目はコークスクリュー。
ブルーの演技が終わると一気に人が消えます。
おりしも天気は急激に崩れ…
この後バス停で寒い思いをしながらバスを待つ長蛇の列に並ぶ羽目になるのですが…
それでも行ってみるだけの価値は十分。
思いっきり楽しんだ岐阜基地航空祭でした。
来年もぜひ行きたいですね。
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