|
フランスの暴動の広がりを見て、驚きと難しさを感じました。
同時に、この暴動が対岸の火事とは思えません。
今回の暴動の切っ掛けは、人種と貧困と人の弱さが原因の様に感じました。
自分自身も何か切っ掛けに暴動を起こす人間になる事さえあると感じています。
先日「蛍の墓」の実写版をやっていましたが、追い詰められた状況で如何に自分自身を保つ事が
難しい事かをよく描かれていたと思います。
そこまで追い詰められた事は無いにしても、自分を見失った経験は誰にでも多少はあると思います。
日本にも多くの問題があります。
機会の平等と結果の平等の整合性が失われて行く中で格差社会は広がる方向にあります。
地域の問題に関しても、近年になく緊張もしています。
少子高齢化が進み、社会基盤を揺るがす問題もあります。
(将来は多くの移民を受け入れる選択肢持たなければならなくなる可能性もあります。)
近年、自然災害の被害も大きくなっています。
現実に直面した時、本当に強くいられる自信があるかと言えばありません。
自分自身の弱さを再認識したフランスの出来事でした。(人生の課題です。)
また対話,受容,包容の難しさも感じました。
みなさんはどの様にお感じになったのでしょうか?
|
フランスの暴動は、日本にいる人々にも、色々な事を考えさせてくれますね。これからも、よろしくお願い致します。
2005/11/13(日) 午後 6:32
コメント,TB有難う御座います。本当に色々な事を考えさせてくれます。こちらこそ宜しくお願い致します。
2005/11/13(日) 午後 9:42 [ kyunppin ]